メルセデス・ベンツ SLC 2016年6月モデルの新車情報・カタログ

メルセデス・ベンツ SLC 新型・現行モデル
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  • 総合評価 4.5
  • ユーザーレビュー (詳細) 26
  • みんなの質問 (詳細) 5
車体寸法
(全長×全幅×全高)
4,140×1,820×1,295mm〜
4,145×1,845×1,305mm
燃料消費率 14.2〜14.9km/L(JC08モード走行)
乗車定員 2名 排気量 1,595〜1,991cc

ユーザー画像

概要

■2016年6月
メルセデス・ベンツはコンパクトサイズのオープンモデル「SLC」を2016年6月2日に発表し、同日から発売を開始した。

「SLC」の前身は1996年にデビューした世界初の電動開閉式ハードトップ「バリオルーフ」を採用した「SLK」。3代目となる「SLK」は2011年から2014年まで日本国内のオープンカー市場でナンバーを記録するほどの人気車種となっている。今回の新型モデルはメルセデスのロードスターを表す「SL」と車格を表す「C」を組み合わせ、「SLC」とネーミングされている。

エクステリアは従来型「SLK」と同様のロングノーズ&ショートデッキのフォルムが特徴。リヤはバンパーデザインとテールランプが一新されワイド&ローのプロポーションが強調されている。また全モデルにリバース時に連動し、車両後方の映像をコマンドディスプレイに表示するリヤビューカメラが標準装備された。

インテリアはブラッシュドアルミニウムインテリアトリムをメイングレードに設定。SLC200スポーツにはカーボンデザインアルミニウムインテリアトリムが採用される。ライト点灯時にセンサーコンソールやドアトリムに浮かび上がるアンビエントライトは、ソーラーレッド、ポーラーブルー、ポーラーホワイトの3色から選択可能で、夜間走行時のインテリアの雰囲気を盛り上げる。

ルーフフレームにマグネシウム合金を採用し、軽量化と低重心化を実現した「バリオルーフ」は停車時に開閉操作をした場合は40km/hまで開閉動作が継続される。ルーフは約20秒で開閉出来、収納時はトランク内で自動展開するオートトランクカバーに収納され、ルーフと荷物が干渉するのを防いでくれる。

パワーユニットは最高出力115kW(156ps)、最大トルク250Nmを発揮する1.6リッター直噴ターボをSLC180とSLC180スポーツに搭載。SLC200スポーツには135kW(184ps)、300Nmの2.0リッター直噴ターボエンジンが搭載される。組み合わされるトランスミッションは全車9速ATの「9Gトロニック」。静粛性と燃費性能を両立させており、スイッチ操作でアクセルレスポンス、トランスミッションのシフトポイント、エンジンサウンド、ステアリング特性、サスペンション特性などのさまざまなパラメーターを変化させる「ダイナミックセレクト」も標準装備。ドライバーの好みに応じて自由に設定可能な「インディビジュアル」モードも用意されている。

SLCシリーズの高性能モデルとなるAMG SLC43にはメルセデスAMGが専用開発した3.0リッターV6ツインターボエンジンが搭載されている。

常に最適な燃焼状況が得られる最大圧力200barのピエゾインジェクター、スプレーガイド式燃焼システムを採用。摩擦低減と高強度を実現したナノスライド加工のシリンダーウォールなど、パワーユニットにはメルセデスAMG最新テクノロジーが用いられる。これにより最高出力270kW(367ps)、最大トルク520Nmを発揮。動力性能についても0-100km/h加速4.7秒のパフォーマンスを実現している。

ステアリングはリニアかつクイックな特性のクイックレシオ(15.5)を採用するラック&ピニオン式。電動パワステのアシスト量は車速だけではなく、AMGダイナミックセレクトのドライブモードによってもアシスト量が変化する。スポーティなドライビング時にはアシスト量が減少し、正確なステアフィールと路面からのダイレクトなフィールを得ることが可能だ。

標準装備される「AMGダイナミックセレクト」はセンターコンソールのスイッチを操作するだけであらゆる走行シーンに応じたセッティングが可能。トランスミッションのシフトプログラム、エンジン特性、ステアリング特性、エコスタートストップ機能を連動させて変化させることができる。

ブレーキ性能もレベルアップされている。フロントには360㎜のドリルドベンチレーテッドディスク、リヤに330㎜のベンチレーテッドディスクが装着される。また、排気管内の2枚の連続可変エグゾーストフラップにより、エンジン音を電子制御する「AMGスポーツエグゾーストシステム」を採用。選択されたトランスミッションモードに応じて2つのサウンドが楽しめる工夫がなされている。

インテリアも専用となり、上質な素材を用いたブラックアッシュウッドインテリアトリムが採用されている。ライト点灯時にセンサーコンソールやドアトリムに浮かび上がるアンビエントライトは、ソーラーレッド、ポーラーブルー、ポーラーホワイトの3色から選択可能。エモーショナルな走行性能とともに夜間走行時の雰囲気を盛り上げるアイテムだ。



■2017年6月
メルセデス・ベンツ日本は、メルセデス・ベンツ「SLC」の特別仕様車「SLC180スポーツ レッドアートエディション」と「メルセデスAMG SLC43レッドアートエディション」を2017年6月19日に発表、同年8月31日までの期間限定で注文受付を開始した。

「SLC180スポーツ レッドアートエディション」は、「SLC180スポーツ」をベースとした特別仕様車。エクステリアはフロントスポイラーリップ、サイドエアアウトレッドフィン、リヤディフューザートリムに加えて、フロントブレーキキャリパー&ドリルドベンチレーテッドディスクにレッドのアクセントを盛り込んで、一段とスポーティな仕上がりを見せる。

インテリアはステアリング、インテリアトリム、ダイレクトセレクトレバーなどにカーボンデザインを採用した。さらにパイピングなどを施したシート、レッドラインと組み合わせることで標準仕様とは異なる室内空間を演出。シート表皮についてもベースモデルには設定のないナッパレザーを使用した。

さらにシートバックに内蔵した超小型セラミックヒーターで暖めた空気をヘッドレスト下部から吹き出し、乗員の首まわりを暖める「エアスカーフ」をSLC180としては初採用。季節に関わらずに快適なオープンドライブが楽しめるという。

「メルセデスAMG SLC43」をベースとした「メルセデスAMG SLC43レッドアートエディション」のエクステリアは、フロントスポイラーリップ、サイドエアアウトレッドフィン、リヤディフューザートリム、フリックに加えて、前後ブレーキに「AMGレッドブレーキキャリパー」を採用。さらに専用のハイグロスブラックペイント18インチAMG10スポークアルミホイールにもレッドラインのアクセントを採用する。

インテリアはカーボン素材を用いた「AMGカーボンインテリアトリム」、AMGエンボスを施した「AMG Eセレクトレバー」などを採用した。さらにレッドパイピングを施したシート、レッドシートベルトなどのアクセントが加えられている。



■2017年10月
メルセデス・ベンツ日本は、メルセデス・ベンツ「SLC」に特別仕様車「SLC200 スポーツ MTリミテッド」を設定し、2017年10月25日にメルセデス・ベンツオンラインストア限定で発売した。

「SLC200 スポーツ MTリミテッド」は「SLC200 スポーツ」をベースに、メルセデス・ベンツ日本のラインアップで唯一となるマニュアルトランスミッションを搭載したモデル。最新の6速マニュアルトランスミッションを採用し、軽快でスポーティな走りを実現した。また坂道発進などで後退を防止するヒルスタートアシストを装備して、安全性と快適性を向上した。

2018年1月1日には価格改定を実施した。

2019年1月1日には価格改定を実施した。

■2019年6月
メルセデス・ベンツ日本は、メルセデス・ベンツ「SLC」に特別仕様車「SLC180スポーツ ファイナルエディション」と「メルセデスAMG SLC43ファイナルエディション」を設定して、2019年6月28日に発売した。

「SLC180スポーツ ファイナルエディション」は、「SLC180スポーツ」をベースに、専用ハイグロスブラックペイント18インチAMG 5スポークアルミホイールを標準装備。またフェンダーには専用の「SLC FINAL EDITION」バッジをあしらった。

インテリアは、専用のブラックとシルバーパールの2トーンカラーのナッパレザーシートを採用し、カーボンパターンエンボスが入った専用シフトレバーおよびステアリングを装備。またカーボンパターンが特徴のブラッシュドアルミニウムインテリアトリムを随所に採用して、室内空間をスポーティなイメージに仕上げている。

さらにオプション装備として、スイッチを押すだけでルーフトップの透過率を瞬時に変更し、クリアモードとダークモードを自在に切り替えることができるマジックスカイコントロールパノラミックバリオルーフを設定した。

ボディカラーは、初代SLKをオマージュしたサンイエローに加えて、ポーラーホワイト、オブシディアンブラック、ダイヤモンドホワイト、セレナイトグレーの計5色を設定した。

「メルセデスAMG SLC43 ファイナルエディション」は「メルセデスAMG SLC43」をベースに、専用マットブラックペイント18インチAMG 5スポークアルミホイールを標準装備した。

インテリアは、専用のブラックとシルバーパールの2トーンカラーのナッパレザーシートを採用。「SL63」と同様の専用AMG E-SELECTレバーと「AMG EDITION」ロゴが下部に配されるセンターマーキング付き専用デザインステアリングホイールを装備した。また室内の随所に上質なナッパレザーを取り入れた。

ボディカラーは、サンイエローのみ採用した。

2020年4月1日には価格改定を実施した。

おすすめのグレード 比較表を見る すべてのグレードを見る SLC 2016年6月デビュー

※すべての新車価格はメーカー発表当時の税込価格です。

マイナーチェンジ一覧 SLC 2016年6月デビュー

ユーザーレビュー SLC

平均総合評価 4.5点(26件)
走行性能
3.7
乗り心地
3.7
燃費
3.1
デザイン
4.4
積載性
2.6
価格
3.3

ピックアップレビュー

  • 初めてのオーブンカー

    2019.1.23

    車きち 車きちさん

    グレード:SLC180 スポーツ_RHD(AT_1.6) 2016年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    5

    走行性能
    -
    乗り心地
    -
    燃費
    -
    デザイン
    -
    積載性
    -
    価格
    -
    満足している点
    スタイル、低、中速の加速の良さ、トランク容量又Aクラス、CLAのハンドルの横に付いてある、シフトから解放されて良かったです。やはりシフトは、フロアーコンソールにあるのが一番かと思います!ウィンカーと間違え高速で、ニュートラルに、何回か間違えて怖い思いをしました‼
    不満な点
    もう少しのりごごちがマイルドだと良いのだが!安定性に振ったぶん、しょうがないと思ってます‼
    乗り心地
    タイヤが太いせいと、180スポーツは。18インチなので固いです!

    続きを見る

  • ベンツ発、電動2シーターオープン

    2017.2.26

    86dog 86dogさん

    グレード:SLC180 スポーツ_RHD(AT_1.6) 2016年式

    乗車形式:その他

    評価

    4

    走行性能
    -
    乗り心地
    -
    燃費
    -
    デザイン
    -
    積載性
    -
    価格
    -
    満足している点
    ロングノーズ・ショートテールのバランスがいい。 あと程よい性能と扱いやすいサイズ。
    不満な点
    590万と言う価格に見合うかは購入者の感想次第。 (ロードスターRFが出た今だからこそ)
    乗り心地
    Cクラス同様ほど良い味付けといっても 調整可能なので、好きなように味付けできるのだろう。

    続きを見る

新着順レビュー

  • 喜びも悲しみも幾歳月 2022年7月

    2022.7.18

    Roadman Roadmanさん

    グレード:SLC200 スポーツ_RHD(AT_2.0) 2016年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    5

    走行性能
    4
    乗り心地
    4
    燃費
    4
    デザイン
    4
    積載性
    3
    価格
    3
    満足している点
    オープンカーで気持ち良い走りBMWのスローガン「駆け抜ける喜び」を本当の意味で味わえる一台だと思っています。納車後は、暇さえあればチョイ乗りして楽しんでいます。
    不満な点
    今のところ特になし
    乗り心地
    コーナーを攻める車とは違い、硬すぎず柔らかすぎず程よいロール感が好ましい。

    続きを見る

  • SLCを試乗したら、とても良かったです。

    2022.4.30

    MasaMasa MasaMasaさん

    グレード:- 2019年式

    乗車形式:試乗

    評価

    4

    走行性能
    5
    乗り心地
    2
    燃費
    2
    デザイン
    4
    積載性
    1
    価格
    2
    満足している点
    車両の大きさがとても良いです。ロードスターではないですが、まさに人馬一体といった感じです。パワーも凄いです。軽量ハイパワーエンジンで楽しさ満点です。
    不満な点
    2シーターは、カッコいいですが、物をおけないですね。まさに趣味の車と思いました。また、乗り心地は、AMGなので割り切りが必要ですね。かなりわだちにステアリングを取られました。
    乗り心地
    乗り心地はかなり厳しいです。段差の乗り上げ時は、直接振動が入ります。

    続きを見る

  • 気軽に乗れる希少なメルセデスのクーペオープン

    2022.3.6

    あかカブ あかカブさん

    グレード:SLC180 スポーツ_RHD(AT_1.6) 2016年式

    乗車形式:マイカー

    評価

    4

    走行性能
    3
    乗り心地
    4
    燃費
    3
    デザイン
    5
    積載性
    1
    価格
    3
    満足している点
    サイズがコンパクトで扱いやすく、いつでも気軽に乗れて、ターボエンジンなので非力感はなく、燃費も(まあ)良好、熟成モデルゆえ故障知らず、追従クルコンなど現代装備搭載、余裕のタンク容量(70L)で長距離無給油走行可能、屋根を開ければ優雅なフルオープンのロードスター、閉じればスタイリッシュ2シータークーペ、こんなクルマはもう出ないと思います。
    不満な点
    「走りの素晴らしさ」や「最新機能」を期待して購入すると大いに落胆すると思いますが、私は廃版間近なモデルの非力なグレードをあえて選択して買ったので特段の不満はありません。
    乗り心地
    この手のクルマにしては、乗り心地は良いと思います。AMGパッケージ非装着モデルの17インチホイールだともっと乗り心地が良いとは思いますが、見た目重視で納得しています。

    続きを見る

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みんなの質問 5 Yahoo!知恵袋で質問してみる SLC ※「みんなの質問」はYahoo!知恵袋の「自動車」カテゴリとデータを共有しています。

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リセール価値 SLC

走行距離別リセール価値の推移

グレード
SLC180 スポーツ_RHD(AT_1.6)
新車価格
625.0万円
年間平均走行距離
  • 5千km
  • 1万km
  • 2万km
年間平均
走行距離
2023年
1年後
2025年
3年後
2027年
5年後
2029年
7年後
5千km 274万円 223万円 172万円
新車価格の
27%
121万円
新車価格の
19%
1万km 268万円 207万円 145万円 83万円
2万km 258万円 174万円 91万円 7万円

※リセール価値のデータは、弊社が独自に算出した参考データであり、将来性・正確性等を保証するものではありません。

所有者データ SLC

  • 人気のカラー

    1. 34.7%
    2. 26.0%
    3. 13.0%
  • 人気の排気量

    2,000cc
    24.5%
  • 居住エリア

    1. 関東地方
      39.2%
    2. 東海地方
      17.8%
    3. 中国地方
      8.9%
  • 男女比

    男性
    94.7%
    女性
    5.2%
    その他
    0.0%
  • 年代

  • 年収

※車両データと所有者データの数値はマイカーデータとYahoo! JAPANカードのデータを集計したもの。無回答を除く。

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中古車相場 SLC

メルセデス・ベンツ SLC
平均価格 464.5万円
平均走行距離 19,827km

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