『憧れのポルシェライン 20代でリアルタイムに目の当たりにしてから憧れであり続けたE500(500E)。 当時は1500万越え、その後の中古相場もLTD』 メルセデス・ベンツ ミディアムクラス の口コミ・評価 | 自動車情報サイト【新車・中古車】 - carview!

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『憧れのポルシェライン 20代でリアルタイムに目の当たりにしてから憧れであり続けたE500(500E)。 当時は1500万越え、その後の中古相場もLTD』の口コミ

  • 憧れのポルシェライン 20代でリアルタイムに目の当たりにしてから憧れであり続けたE500(500E)。 当時は1500万越え、その後の中古相場もLTD

    総合評価: 3.0

    投稿日:2013年2月18日

    投稿者:- さん

    乗車形式:マイカー

    メーカー・モデル:メルセデス・ベンツ ミディアムクラス
    グレード:500E(AT) (1991年式)

    総評
    憧れのポルシェライン
    20代でリアルタイムに目の当たりにしてから憧れであり続けたE500(500E)。
    当時は1500万越え、その後の中古相場もLTDを中心に高値安定でしたが
    近年徐々に値下がりしてきたので探してみること9ヶ月。
    ワンオーナーのポルシェライン(130,000km)に出会い、
    初めて見た日から20余年、思い切って購入しました。
    内外装のヤレは後回しにして、足回り~ブレーキと機関中心に、
    購入金額より高いメンテナンス費で一式整備したところ、驚くほどシャキッとなりました。
    6~7年ほど前にE280を乗っており、W124はパーツ交換で新品に近いフィーリングが戻る、
    と言われていましたが、500Eも然り。
    コンピューターでがんじがらめの今のクルマと比較すると驚くほど素直です。
    ただし皆さんよく言われる、E280時代にはなかったASRランプがついた時の
    ブルーになる気持ちは未だに変わりませんが(笑)。
    手のひらで押されるが如くのトルク感の恩恵で、都内ならアクセルは触る程度で充分。
    ですが、このクルマはやはり高速。
    ひとたび踏み込むと、V8の気持ち良いエクゾースト音とともに一気に5000回転を越え、
    そのボディ剛性とオン・ザ・レールな安定性で、気づかぬうちに制限速度越え。
    これぞオトナのスポーツカー、だと実感出来る瞬間です。
    購入後2年近く経過しますが、維持できる限り乗り続けたいと思います。
    頑張って稼いで維持しようと思わせる数少ないクルマ。
    次は内装を修繕しようと思います。
    満足している点
    以前E280に乗っていた時には感じることが出来なかった、
    500Eならではのセクシーさすら感じる官能的なフェンダーの張り出し。
    自分にとって、このクルマに乗っている理由のひとつになるほどのポイント。
    走る・曲がる・止まるの基本性能の高さと素直さ。
    トルクフルなM119エンジン、ボール&ナット式のステアリングギアボックスの恩恵で
    しっとりと滑らかなハンドリング、踏んだら踏んだだけ効くブレーキ。
    また、車内に入り込んでくるエクゾースト音も計算されているのか、
    BMWほどうるさくなく、クラウンほど静かでなく、程良いスポーツ感を味わえるヴォリュームで
    クルマを運転している実感を得られる、良い演出になっていると思います。
    自己満足ですが、悠々自適感が味わえる。
    現行モデルではこうはいかないハズ。
    不満な点
    このクルマに乗る人は気にしてはいけないですが、下道(特に都内)での燃費が凄いです。
    エンジンのものすごい発熱。日本で乗るには放熱対策はマストです。
    皆さんキャリパー交換で対応していますが、動力性能に対してちょっと弱いかなと思うブレーキ。
    ASRランプ点灯の原因が多岐に可能性がありすぎて、原因特定に時間がかかる。
    長期に乗ろうとする気持ちに対応してくれる数少ないクルマだと思いますので、
    購入しようとする人は、購入代金と同額のメンテナンス費を最初から用意して、
    購入後すぐに思い切って大がかりな修繕を行ったほうが快適なw124ライフを送れると思います。
    これだけヒットしたクルマなので、検索すれば故障の定番箇所やそのメンテ方法やパーツなどなど、
    かなりのデータが得られるので、それらを知識として修繕計画を立て、修繕資金を工面する。
    それができれば車生活の良きパートナーとなることを保証します。

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