メルセデス・ベンツ GLCクラス のみんなの質問

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家族の現行型ベンツW206のことなのですが、走行中に突然スピードが出なくなって、最終的に止まってしまったのです。ACCはイジってなく、リコール対象車でもありません。

手動でギアチェンジもしたが速度上がらずです。それが500キロ以内に3回あったみたいです。
ディーラーで車とコンピューターを繋いで点検しても故障なしだったみたいです。
そこで、さらにディーラーが車を持ち帰り走行テストなどをしたが、その時には症状がでず、エンジンとミッション関連の基盤?制御するところ?を点検したらエラーが出たみたいです。
そこで、気になることがあるのですが、普通の点検で車とコンピューターを繋いでチェックだけでななく、詳細なコンピューターチェックも実はできるのですか?気になりました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

家族の現行型ベンツW206について、走行中に突然スピードが出なくなり、最終的には止まってしまうという事象が起き、しかもそれが500キロ以内に3回も発生したとのことですが、これはメルセデス車では珍しくないタイプのトラブルです。ACCは触っておらず、リコール対象車でもないとのことですが、手動でギアチェンジをしても速度が上がらないという状況は、エンジンやミッションの制御系が一時的に異常を検知し、保護モード(いわゆるリンプモード)に入った可能性が高いです。

ディーラーで最初に行った「車とコンピューターを繋いでの点検」で異常なしと出たのは、一般的なOBD診断によるもので、これは車載コンピューターが記録している表面的なエラーコードをチェックするだけの簡易的な診断です。こうした診断では、一時的な通信エラー、センサーの瞬断、電圧低下などが原因の場合、エラーが履歴として残らず「異常なし」と表示されることがよくあります。そのため、症状が出ていないタイミングで点検すると何も見つからないことは珍しくありません。

その後ディーラーが車を持ち帰り走行テストを行ったものの症状が再現しなかったというのも、電子制御系の不具合ではよくあることで、再現性が低いほど診断が難しくなります。しかし、エンジンやミッション関連の制御ユニットをより深いレベルで点検したところエラーが出たという点から、今回は通常の点検では拾えなかった「より詳細な診断」で初めて異常履歴が発見されたと考えられます。

実際、ベンツの診断機(XENTRY)には、通常点検で使う簡易診断モードと、専門技術者が使う詳細診断モードがあります。詳細診断では、制御ユニットごとの深いログ、通信エラー履歴、瞬間的な電圧低下の記録、リアルタイムデータなど、より広範囲で精密な情報を確認できます。そのため、簡易診断にエラーが出ず、詳細診断で初めて問題が見つかるというケースは決して珍しくありません。

今回のように、走行中に急にパワーが出なくなる、ギアチェンジしても加速しない、最終的に止まるという症状は、制御ユニットの誤作動や通信不良が一時的に起きて保護モードに入った可能性が高く、まさに「簡易診断では出ず、詳細診断で履歴エラーが見つかった」という典型的なパターンです。したがって、「普通の点検で車とコンピューターを繋ぐのと、より詳細なコンピューターチェックは実は別物なのか?」という疑問については、まさにその通りで、通常の点検では見ない深いログや制御系の履歴は、詳細診断を行わなければ確認できません。

その他の回答 (7件)

  • 病院と同じと思ってください。

    例えばただの風邪とインフルエンザ、もしくはコロナでも良い。

    初期症状で恐らく風邪ですねと終わり。

    翌日も症状変わらずどころか余計に悪化っぽい!
    再受診

    より詳しく検査するとインフルエンザですねー
    コロナですねーと判明!

    じゃあなんで初回から詳しく診察しないんだ?と。

    手間暇掛かるからです。

    ましてその場で症状出てないなら詳細に検査すると思いますか?しませんよね?

    自動車修理もこれと変わりません。
    原因不明でより深掘りしたら判明したって事ですね。

    使用した診断機は初回も2度目も同じだと思いますよ。

  • そんな事あるんですか!?
    連絡出来る所にはしたのに、、って感じですかね。。

    外車乗るって勇気いりますね、、、、

    一刻も早く不安から解消されますように。

  • メルセデスの簡易コンピーター診断は大雑把な診断しかできないです。
    完全に故障している場合は、即、エラー表示されますが、定期的に出る不具合は
    エラー表示が出ないので、エンジンならエンジンに絞って、トランスミッションならトランスミッションに絞って一つ一つ丁寧にコンピーター診断していくと不具合が発見できます。
    輸入車は特に電子化が進み、故障個所を断定するのに時間がかかります。
    何度もディーラー点検は、面倒ですが頑張ってください。
    私も不具合箇所を特定するのに2ヶ月以上かかったことがあります。
    ディーラー点検に車を預けることは、苦痛ですね。

  • やはりベンツ専門店に、入れてください軽いうちに❗

  • ちなみにW206で有名な燃料ポンプリコールでは無いんですよね?
    それであればエンストが起こるようですが

    ベンツの診断ツールDASは診断だけではなく、各センサーとのリンク、接続状況をチェックする事が出来ます
    エラー表示が出た場合、一定期間保存する事も出来ます

    そのコンピューターが原因で無償で交換して治れば良いのですが

  • ディーラーのサービス(テクニカルサポート)はほぼテスターでしかモノが言えません。残念ながらメカニカルな話しをするスキルを有しません。かと言ってメカニックはお客様対応の仕事ではないので。。。
    本来、ディーラーであってもテスターに頼らず現象から不具合箇所に当たりをつけて一つ一つ探っていくスキルが欲しいところですが、現実は人手不足だそうで。だから結局基板(基盤ではありません)のせいにして何10万円もかけてユニットを交換します、が、直らない。。。そうなると、再現条件を探りだすしかないです。エンジンをかけて何分以内とか、時速何km以上出した後とか、5速で走っている時とか。それと、「突然スピードが出なくなった、、、」ではなく、吹かしたけど回転数が上がらないのか、回転数は上がるがスピードが出ないのかなど、原因は全く違ってきますので。燃料ポンプからインジェクターっぽいですけどね。

  • 診断機を繋いで「異常なし」のでしたら異常が無いのですからそこから詳細なチェックはできません。

    センサー不良などでエンジンが止まってしまったのならコンピューターに記録されるのですが、記録が無いってことが異常な信号は検出されていないので、車自体が異常と判断できない通常操作と思わせる不具合が起きているのでしょうからこれを探すのは相当大変ですね・・・・。

    あくまでも例ですが、「燃料ポンプ」が壊れてもコンピューターに記録されないです。それは燃料ポンプには「ポンプを動かせ」と信号は送られますが、ポンプ自体に動いているか止まっているかを判断するセンサーが取り付けられていないからです。

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