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『メルセデス・ベンツのAMGを外観から見分ける方法を...』:メルセデス・ベンツ

解決済みメルセデス・ベンツのAMGを外観から見分ける方法をご存知の方、見分け方を教えていただきたく存じます。マフラー・エアロパーツ・ホイール・フォグなど、細部に渡ってお答えいただける回答をお待ちしております。

メルセデス・ベンツのAMGを外観から見分ける方法をご存知の方、見分け方を教えていただきたく存じます。マフラー・エアロパーツ・ホイール・フォグなど、細部に渡ってお答えいただける回答をお待ちしております。以前、どこかのウェブサイトにて、マフラーが片側2本(左右計で4本)のものが本物のAMGである、との記述を見つけました。しかし、走っているメルセデス・ベンツを見ていると、極稀にですが片側2本で、もう一方にマフラーの無いものを見る事があります。また、ブレーキキャリパーを変える人は少ないので、見分ける基準の1つになる、との記述を見た事もありますが、走っている車のキャリパーを見る事はなかなか困難です。同じ理由で、後部ウィンドウのAMGステッカーも見つけるのが難しいです。現状は、

・マフラーが片側2本、左右計4本
・側面にV○BITURBO(○には、8や12などのエンジンの気筒数が入ります)のエンブレムが付いている
・ある程度スピードが出ている際の走行音と、全体的なオーラ・雰囲気(?)

の全てを満たして入れば、AMGと判断しています。マフラーが片側2本のみの謎(?)のメルセデス・ベンツの正体も含め、メルセデス・ベンツに詳しい方、是非教えて下さい。

ベストアンサーに選ばれた回答

AMG E63乗りです。

外見から(パッと見た目)で、AMGの本物(コンプリートモデル)か、「エクステリアだけ似せた物」かを完璧に判別するのは、限界があります。

指摘なさっているいくつかの判別ポイントも、全部そっくり、ノーマルからAMG物に交換している人もいます。マフラーも交換可能ですし、ブレーキローター、キャリパーの類も交換可能です。リアウィンドウステッカーも、入手困難ではありますが、交換可能です。マフラーが合計4本出しというのも、古い昔のAMG(本物)は「片方2本出し」のものもあります。エンブレムももちろん交換可能です。

本物AMGを乗っている人の中には、本物と判別できる要素を、ブラックアウトや社外製エアロ取り付けのためなどで、取り外してしまっている人もいます。例えばエンブレムやリアガラスシールなどです。また本物AMG車両のマフラーや、ブレーキローター、キャリパーも、社外品に交換してしまう人もいますので、マフラー音などで本物かどうか判別するもの、あやしくなります。

ですから、現行型のAMG車両は、簡単に外観だけをまねることが出来ないように(本物のプレミアムステータスを守るためでしょう)、フェンダー自体の造形が、ノーマル車と違っていて、片方2センチほどオーバーフェンダーになっていたりしますが、このようになったのも、今の最新型のAMGからで、ひとモデル前までのAMGではそうではないし、このフェンダーさえもお金さえかければ(コスト的には見合わないですが)、交換可能で「そっくりサン」を作ることが可能です。

という事から、最終的には、「内部」を見ないと、本物AMGかどうかという事は解りません。しかし「内部」…例えばエンジンなどがAMGでないと「本物」と呼ばないのか…という点も、ちょっと議論が必要です。少し前のノーマル車のオプションには、「AMGパッケージ」や「スポーツパッケージ」というオプションがあり、このオプションについてくるスポイラーやマフラーは、AMG本物についているものと、全く同じものが付いてきてました(今のは違います:スポーツパッケージ用のものです)。正式なディーラーオプションですから、このAMGオプション付きの車もいわば「AMG物」と呼んで差し支えないでしょう。

という事から、一般的には「AMG本物」と「AMGそっくりサン」の違いは、外観の事を言うのではなく、エンジンやATなど「内部」までもすべてコンプリートされたAMG車両かどうか…という事を指して言うのが通例となっています。ということは「内部」を見なければ、判らないということです。

内部で一番解りやすいのはエンジンやATでしょうが、内部に至る前に、内装のを見る方が手軽かもしれません。「本物AMG」にはそれ専用の内装(シートやインパネロゴ、内装材、時計、パドルシフトなど)が屠られています。これも、お金さえかければ換装可能ではありますが、「外からの見栄え」を変えることに「そっくりサン作り」の醍醐味があるので、内装は手薄になりがちな部分でもあります。でも内装は「外観」ではありませんので、ご質問の解決策にはなっていませんね。

外観での判別可能点について、いかさか無理に述べるのなら…、これはパッと見ることは出来ないのですが、AMG本物は、駆動系もAMG専用品が多く用いられているので、例えばAMGリアアクスル(デフギアボックス)に、冷却用のフィンが付いていたりします。ここまで交換している人は滅多にいないので、外見でわかる一つのポイントにはなります。しかしこの部分、外観ではありますが、これを見るには、車の後ろから下回りを覗きこまなくてはなりませんから、現実的な判別ポイントではありません。(このフィンでさえも、交換している「そっくりサン乗り」を、見たことがあります)

ノーマル車の内装、外装を、判別不可能なくらいまで「AMGそっくりサン」にやってしまうと、車両代を含めたトータル価格が、元々のAMG車両の価格を超えてしまいます。ですから「そっくりサン」のユーザーのほとんどは、どこかしら「妥協」をしながら換装しています。なのでその「妥協部分」を見つけるしか、判別は出来そうにありません。

私の場合、例えばエンブレムなどを付け替えた場合、微妙に位置や文字間隔がずれていたり(慣れてくると=いつも本物を見ていると「文字間隔」のずれなどは、走りながらでも判る時があります)、あとエコカーシールがリアガラスについたままになっていたりと(AMGはエコカー指定車両ではありませんので)、この程度の「妥協点」がある車でない限り、判別は無理です。

「パッと見た目の判別」においては、走行中の車両については非常に難しく、停止している車両のほうが当然判別しやすいし、かつ運転席まで「覗きこめる」停止車両(駐車場に置いてあるとか)なら、なお判別精度は上がりますね。

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