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『至高の一台』の口コミ

  • 至高の一台

    総合評価:10点満点中10点

    投稿日:2019年3月14日

    投稿者:とっし~@63 さん

    乗車形式:過去所有

    メーカー・モデル:メルセデス・ベンツ Cクラスクーペ
    グレード:メルセデスAMG C63 S クーペ_RHD(AT_4.0) (2016年式)

    総評
    “スポーツ方向に振ったCクラス”であり、決してピュアスポーツカーではありません。スポーツ性を求めて205 C63を購入すると後悔することになると思います。
    しかし、もともと総合的な完成度の高い205 Cクラス。そこにスポーツ性が加われば無敵の車となります。褒めすぎかもしれませんが、この先これ以上のC63が生まれるのかと思うほど。
    満足している点
    ①エンジン
    AMGを語る上で欠かせないのはやはり心臓部のエンジン。C63Sは510馬力を発生する4リッターツインターボエンジンM177を搭載します。
    先代の大排気量NAエンジンM156には及ばないとの声が多いですが、それでもAMGらしさは健在。天井知らずのパワー感に飽きることはありません。

    ②大パワー後輪駆動
    510馬力を後輪のみで受け止めるため、その動きは当然ピーキー。アクセルベタ踏みはESPの介入を招き、かえってスタートダッシュが遅れることも。
    一つ間違えば不満点に挙がる項目ですが、このあたりは「クルマと対話している」感覚で楽しいの一言に尽きます。

    ③運転次第では普通のCクラス
    野蛮なイメージのC63ですが、おとなしく運転している分には”ちょっとだけ騒がしい”普通のCクラスです。同乗者も快適に乗ることができます。

    ④クーペならではスタイルと剛性
    もともとワゴン派でしたが、Cクーペデビュー時のスタイルに一目惚れし衝動買いした経緯があります。
    セダン、ワゴンとの乗り比べもしましたが、クーペの剛性の高さをいかなる場面でも感じることができます。
    家族環境が許されるのであればクーペがベストだと思います。ドアは重いですけどね(笑)

    ⑤静粛性
    不満な点の②③と相反するようですが、クーペボディの遮音性はかなりものです。乗り込んだその瞬間に外界から隔てられ、AMGの世界に浸れます。

    不満な点
    「なし!」と言いたいところですが、正直に書きます(笑)

    ①価格
    やはり第一に挙げられるのは価格でしょう。Cクラスで1300万円という新車価格は高すぎです。
    さらに新車の値落ち。AMGは初めて乗った瞬間に7割まで、初回車検時には5割まで値落ちすると言われています。新車にこだわるのでなければ中古で買うべき代物でしょう(笑)

    ②ロードノイズ
    これだけのパワーを扱うタイヤですから、やはりロードノイズは我慢せざるを得ません。
    グリップを取るか、静粛性を取るかでタイヤチョイスが異なってきます。その点では標準で付いてきたコンチ スポコン5は静かな方でした。

    ③エンジン、エキゾーストの音、振動
    同乗する家族が唯一不満を言うのはこれ。スポーティに走りたい私は常に「S+」モードで走りたいのですが、エンジンからの振動(わずかですが)、エキゾーストの音と振動が家族の安眠を妨げるようです。
    ただし「C」モードにすればこれらの問題は速やかに解決します。

    ④フロントヘビー感
    不満という程のものではありませんが。。。
    Cクラスのボディに大エンジンを積んでいるので、フロントが重い感は明らかです。
    似たエンジンを積むもロングノーズで対処しているAMG GTと乗り比べると、その旋回性に顕著な違いが見られます。

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