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『パワートレインの総合的な完成度は先代に劣るか』の口コミ

  • パワートレインの総合的な完成度は先代に劣るか

    総合評価:10点満点中6点

    投稿日:2018年5月28日

    投稿者:mabots さん

    乗車形式:試乗

    メーカー・モデル:メルセデス・ベンツ Bクラス
    グレード:B180 ブルーエフィシェンシー_RHD(AT_1.6) (2012年式)

    総評
    CVT を採用した B180 (W245) を所有していた時に新型の B クラス (W246) が発売されたため、試乗。当時の感想をいまさらではあるが記す。

    W245 時代は燃料電池やバッテリーを搭載することを見込んだサンドイッチフレーム構造となっていたため乗車姿勢はアップライトかつ足を投げ出すようなポジションとなり、底上げされたスポーツカーのようなフィールであった。
    W246 世代ではこれを廃し、普通の乗車姿勢となる。また、車高 1550mm の制限立体駐車場に駐車できるよう日本市場モデルはサスペンションのストロークを削り、低扁平率のタイヤを履かせているのが特徴。パワートレインは先代と大幅に異なり DCT を採用している。
    満足している点
    日本の都市部では立体駐車場に格納できる車高となり利便性はかなり高い。また先代からの特徴である後部座席の広大な膝前・頭上スペースと、500 L の広大なトランクルームは一家に一台の用途にはピッタリマッチする。ストロールを削り車高を落としたサスペンション、低扁平率タイヤではあるが、乗り心地に関してはそこまで悪くない印象。
    不満な点
    初期型ということもあるとは思うが、トルコンに頼れないミッションと、やや非力な NA エンジンとの制御が競合ゴルフ 1.2 L TSI (DCT)、BMW アクティブツアラー (トルコンAT) などと比べると、心もとない。具体的には踏み込んだら高回転を回す割にはパワーが追従せず非力さが目立つ。かたや、普通にリラックスして乗っていてもシフト制御がビジー。※この印象は初期型のものであり。マイナーアップデートで変わっている可能性あり。

    使い込むと気になりそうな点としては、Bクラスに限らずであるが、タッチパネルでもなく使いづらいディスプレイとナビのインタフェース。

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