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マツダ トリビュート 「扱いやすい実用的なSUVです(でした)。」のユーザーレビュー

とりとり太郎 とりとり太郎さん

マツダ トリビュート

グレード:GL-X_Lパッケージ_4WD(AT_3.0) 2001年式

乗車形式:過去所有

評価

4

走行性能
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乗り心地
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燃費
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デザイン
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積載性
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価格
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扱いやすい実用的なSUVです(でした)。

2020.8.9

総評
RAV4やCR-Vが先鞭をつけたオンロードSUVのカテゴリで、エクストレイルとほぼ同時期に発売、失礼を承知でいうと、もっと評価されて売れてもよかったクルマではないかなと、個人的に思ってます。(当時トリビュートリンク、とかキャンペーンやってましたね....。)

ダルマさんMPVと同じエンジンユニットなのですが、当時はどうやらファミリー向けMPVの方がニーズが高く、市街地では相当に見かけたのを記憶してます。トリ乗りとしてはちょっと寂しかったなー。

このトリビュート、今では中古車すら見つけるのは難しいですが、自分には本当に使い勝手の良い実用的な車で、本当にいろんなところへ連れて行ってくれました。20万キロ走行を機に、同世代のエスケープに乗り換えています。
満足している点
フォード製3000ccのエンジンで、当時のSUVとしては車格よりパワーあり。高速走行でも車線合流・追い越し等で余裕があり。
クイックなハンドリングとキャパのある足回り、ハンドリングに関して、マツダさんはSUVにまでスポーツ走行を想定しているのでは?と思うくらいにクイック。(走りやすかったですヨ!)
長距離乗っても疲れないシート。実用車としては本当に十分な性能。3000ccエンジンなのに、良心的価格。
不満な点
不満ではないですが、実用クルマとして内装は、必要十分という感じ。人によってはチープと感じるかも。
燃費は良くない。AT4速との組み合わせではこんな感じ?
デザイン

-

走行性能

-

【ハンドリング】
マツダさん、SUVまでハンドリングをスポーツ化している?と疑問が付くほどクイック。
長く乗っている間に、普通の乗用車のようにほんの少し「アソビ」がでて、ちょうど良いかな?と思ってたら、下回りでネジが1本落ちて緩んでたとか。修理したら再びクイックになりました。

【エンジンパワー】
今でも実用上で不足はない(むしろ十分)です。
むしろアクセルの踏み始めでの出足が強く、コントロールに気を遣います。(これはエスケープも同じです)
乗り心地

-

【サスペンション】
兄弟車のエスケープと比べてオンロード向けで固め?
直前まで乗っていたユーノスプレッソと比べるとサスはとても懐深く、正直を言うとカーブの多い峠道などではトリビュートの方が扱いやすく、オーバーでもアンダーでもなく非常に素直に曲がっていくのに驚きました。車体荷重移動を意識して運転できるようになったのは良い思い出。※ユーノスプレッソはこちらもV6だったこともあり、とてもフロントヘビーな車で、今にして思うと正直「曲がりにくい」車でした。マツダスピードとかサスを交換してみればよかったなー。

【シート】
前車がクーペタイプだったこともあり、SUVでの長距離運転がこれほど楽なものか、と感動したものです。
これはおそらくシートの影響も大きかったかと。凝った作りではありませんが、シート座面の厚さ・硬さが適度で、長く座っていても疲れない良いシートでした。
※クーペに乗るのに気合と若さが必要かな、長距離では腰に来ますよね。

【タイヤ】
タイヤの空気圧でもかなり影響受けました。(235/70R16 太目?) マツダは多チャンネル期の頃、車格に対して幅大きめのタイヤをはかせていたという印象があり、ロードノイズはとても大きく、高速走行ではかなりうるさいかと。
積載性

-

そこはSUV。そこそこ詰められます。キャンプ等では十分。営業車としても後部座席を倒して相当に荷物を積んで運べました。
小さいバイクもこの通り。
燃費

-

エンジンパワーに余裕があったので、普段からそんなに吹かす事もなかったかな。とは言いながらも、やっぱりお世辞にもよくありません、市街地4~6km/l、高速9km/lが上出来かな。
ハイブリッドですらない当時のSUVに燃費を期待するのはイクナイ。
価格

-

故障経験
最後にオルタネータだったかもしれません。

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