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マツダ RX-7 「FC3S RX-7 GT-LIMITED」のユーザーレビュー

ritsukiyo ritsukiyoさん

マツダ RX-7

グレード:サバンナRX-7 GT-LIMITED(MT) 1985年式

乗車形式:過去所有

評価

4

走行性能
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乗り心地
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燃費
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デザイン
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積載性
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価格
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FC3S RX-7 GT-LIMITED

2017.2.17

総評
私の車弄りの原点がこのFC3S RX-7。
ストラットタワーバー入れただけで、やたら曲がる様になり、ボデー剛性が向上した事が素人目に体感出来たクルマでした。
ミッションやデフもOHして自分の整備経験を上げられたし、感謝し切れない位のクルマ。
置き場所があれば今でも欲しい一台です。
満足している点
軽量ボデー、何よりロータリーエンジン車だったこと。
アウタースライド式サンルーフ付きで優越感があったかな?(苦笑)
不満な点
やっぱり燃費w それと、当時プアマンズポルシェと言われるデザインだったか・・。
デザイン

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走行性能

-

当時としては一級品の動力性能。何よりREターボは魅力でしたね。

ステアリングを切れば、その通りに曲がるみたいな当時としてはステアリングレスポンスに驚いた。
乗り心地

-

リヤサスはトーコントロールハブ付きマルチリンク(セミトレーリング)式サスでした。
トーコントロール機能はスポーツ走行時や高速レーンチェンジで足かせになってましたので、トーコンはキャンセルした。このブッシュ入れ替えるのにリヤハブ外さないと出来ないので、面倒臭かったわw
積載性

-

だから、スポーツカーに積載性なんてナンセンスでしょw
燃費

-

だって、ロータリーエンジンですよ?
聞くだけヤボですよw
飛ばさなくても、飛ばしてもそんなに燃費変わらなかったw
価格

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故障経験
当時の燃料噴射制御もオンーオフみたいな粗い精度だったので、結構弄って壊れた人も多いです。自分も走行中にカーボンロックでエンジン逝って、OHする事に。(苦)
ローターリセスに付着していたカーボンが脱落して、アペックスシールが噛んで圧縮無くなった苦い思い出がありますw

追加インジェクターをつけてブーストUP仕様でしたが、制御精度は今となっては粗過ぎww
壊れて当然だったわ。でも、当時はこの技術しか市場で成立しなかったのね。

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