マツダ ロードスター のみんなの質問

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お忙しい中お読みいただきありがとうございます。
現在、大学四年生です。

車が好きな方への質問です。

FD3sなどのロータリーエンジンを中心とした、日本の自動車産業についての卒業論文を書いています。現在のマツダの市場での立ち位置であったり、ビッグ3との差にはどんな経営戦略が潜んでいるのか。ニッチな戦略以外にどんな戦略をしているのか。などなど。25,000字程度でまとめました。

RE乗りのユーザーの皆さんは、なぜRE Clubなどコミニティーを形成し、知識の継承や文化的な動きをするのでしょうか。

父もfdに乗っていますが、熱く語られ過ぎて途中からよくわかりません。RE以外の車に乗っている方も、自分の愛車を改造したとして、それの意義、求めていることなど知りたいです。

一言で言ってしまえば、ロマン!と言えますが、卒論でロマンなんですよ^_^は流石に言えないので、、、

自分の愛車はこんな理由があるから好き、理由なんてないけど好きなんだでも大丈夫です。

語ってください。
おねがいします。

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回答一覧 (9件)

  • そういう分野を取り上げる論文もあるのですね。
    おもしろそうと思って書いてみました。

    クラブなどのコミュニティは、ほかの方も書かれてますがマツダ車だから特段多いというわけでもなく、様々な車にあるように思われます。たくさんある車種の中でなににでもあるわけではないので、支持するファンが多い車にはできやすいという面はあるように思います。

    その車が好きになったからほかの同じ車に乗っている人と交流して違いについて話したい、調子悪くなった時に困らないようお互いに情報交換したい、好きになった車をずっと維持し続けていくために、とか実利の面も含めて理由もこれも様々あるかなと。

    自分の好きな車種が一般的に車雑誌などで「熱い、壊れやすい、燃費が悪い、パワーが低い、4人乗りだからピュアスポーツじゃない」などの低評価だと、余計同じ車種を好きな人の情報を読みたくなる一面は個人的にはあります(笑)。

    ただ、ここが壊れやすい、燃費が悪い、などの一般のその車種へのネガティブ評価が多くあるほど、よりコミュニティ内では「そういう一面はあるけど実際は○○だよね」などの精度の高い情報が流れるし、実際にいろいろ実験して報告される専門家並みの猛者が育成されている気がしてなりません。

    文化的な活動という言葉が何を指しているかわかりませんが、好きな人が多い車種は、たとえばマツダならRX-7 MagazineやROADSTER BROSなどの専門誌が発刊されることもありますね。で、自分が手放した後もその好きな車種が廃車にならないよう、取り扱い時の注意点などの何かを書き残したり。

    ネット上のなにかやゲームの何かと違い、車というのは目に見える形として存在しているという点は大きいのかなと。
    パーツを交換したり改造したりすると、それが見た目の変化や性能が速くなったり遅くなったりという、自分の体感での変化をもたらすので、「あーこの車のこういうところが、もうちょっとこうなったらいいのにな」を求めていろいろ改造したくなるのではないかと。

    意外と、メーカーで「あそこの車は好き・嫌い」などの意見は持っている人が多い気がするだけに、質問者さんからみてマツダはどんな特色を持って車づくりをしているように見えているのか、また車好きなお父様を第三者視点からみられて、どんな内容に言葉で表現されているのか、とても興味深いですね。

  • FD3S、私が大好きな車について、参考になるかわかりませんが思ったことそのままコメントしますね。

    私が子供の頃、車に興味を持ったきっかけはスーパーカーブームでした。今で言うイタリアンクラシックの美しい車が中心で、ランボルギーニーミウラ、カウンタック、フェラーリ365BB、512BB、ディノ、デイトナなんかは憧れの的でした。

    そんな子供の頃を過ごした私が、免許を取って間もない頃にFD3Sがデビューしました。美しい抑揚の効いた流線型に身を包んだボディは紛れもなくイタリアンクラシック。特にイメージカラーであるヴィンテージレッドと名付けられた濃い赤は、まさに60年代のオールドフェラーリを醸し出していました。

    そんな美しい車に一目惚れしたものの、免許取り立ての私にはとても購入できません。ようやく購入できたのは5年後のことでした。人生初の新車で、もちろん色は赤。

    ・・・ロータリーエンジンの仕組みなんか全く勉強もせずにw

    上記のような経緯で購入したので、基本的に改造は興味なし。機能的にはマフラー交換すらしてないフルノーマルです。

    ただし、実用上の改造は(改造になるのか?)はいくつか手を加えました。カセットしか用意されていないデッキはスピーカーとセットでCDデッキに交換、ステアリングとシフトノブは好みのものに交換しました。あとはドリンクホルダーとETCを付けたくらいでしょうか?

    私は基本的に街乗りしかしないのですが、走行性能以外でも美点が多かったのはオーナーになってから気がつきました。室内はタイトながらも前後に広く十分に足が伸ばせます。ダブルウィッシュボーンのサスペンションは乗り心地もよく、適度に制振材が配置されているおかげでロードノイズも低めで音響空間は最高です。さらにエアコンはパワフルで良く効きます。こういう部分はデートカーとしては最高で、女の子の評判も良かったです。

    ・・・ただし、故障は多かったです。有名なソレノイドをはじめ設計段階のウィークポイントが多く、こういう部分は定期的に修理が必要です。

    そんな私のFD、28年目になりました。年間走行距離1500キロの完全なセカンドカーですが現在も所有しています。私にとっては四半世紀経っても文句なしの美女ですね。

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  • 現行の車が安全で快適な事に間違いない
    衝突安全性 電子制御もかなり発達した
    古ければ修理に金がかかるし、部品がないから中古部品出回るまで乗れないなんて事もある
    それでも古い車に惹かれるのは、移動手段以上の魅力があるからなんだろう
    昔の車は、運転が 操作 だった。
    アクセルの踏み加減、クラッチの繋ぎ、ステアリングの重さ、エンジン音、振動。
    車がどう感じているかを、五感で受け取って走らせる必要があった。
    今の車は賢くて、ミスを許してくれる。
    でも古い車は、ドライバーに向き合うことを求めてくる。
    うまく乗れたときの気持ちよさは、機械と会話が噛み合った感覚に近い。

    現行の車と比べたら不便さもあれば壊れることもある。
    でもその分、手をかけた分だけ応えてくれる

    古い車に乗るのは、
    合理性を求めるためじゃない。
    時間を味わい、機械と付き合い、運転そのものを楽しむため
    だから古い車は「不便」じゃない。
    面白さが、今とは違う場所にあるだけ。

  • 自動車用は4サイクルしか残らないのがつまらないからですね。排ガス規制は理解した上で~車輪に伝わる2サイクルやロータリーの爆発を感じられるのが気持ち良いんですなぁ。

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  • 単純に車を機械としての角度から見るか、あるいはそれ以外の角度から見るか。見る角度によって(要するに主語が変わると)本当に卒論としても書き方が変わると思います。

    私はランエボ4乗りですが、この車を機械としての角度から見ると、もう時代遅れかつ速くもなんともない上、安全性も低い。。いじれば速い、チューンすれば速い、とか速さ基準で語るのはナンセンスでしょう。現代の車の方がいじればもっと速くしかも安全だからです。

    でも速さだけで今、今現在FC、FD、あるいはランエボやインプWRCなど乗ってる人がいますかね?私はこれらの車を乗ってる人は「その時代」も含めてそれらの車が気に入ってる人ではないかと思います。

    今現在、すでにこれらのほとんどの車は、現在進行形で生産されていない、過去の遺産です。小さく軽くまとめられ、エレクトリックな仕掛けがまださほど進んでいない、当時の日本の平均的収入からしたら、安くはないが、買えなくもない、そういう時代の車でしょう。

    そしてその時代にそういう車に憧れていた世代、その時代に大学生だったり、高校生だったり、その世代が現在も「自分のその当時の生き様、楽しかったこと、辛かったこと」などの想いをのせて、ようやく今買えるようになって乗ってる人が大半ではないでしょうか。

    と、私はあえて、車の性能の切り口ではなく、時代とこれらの車を欲しがる年代から考えて見ました。まさにこの冬に菜々緒さんが出演していたカーセンサーかなにかのCMで「80スープラ+GRAY(winter,again)」が流れていたのをみて、私の気持ちと一緒だなって思いました。

  • ロータリーエンジン車が出てきた昭和40年台から以降、当時日産のL型6気筒車とトヨタの1600ccと2000ccのDOHC4気筒車との間でどれが速いかみたいなことがあったんですな。
    違法改造車になるのは承知で皆さんチューニングというか改造に勤しんだわけです。
    当時のレシプロエンジンは大きくて重くてパワーを出すにも結構金がかかったわけですが、ロータリーはキャブとエキマニを買えばあとはひたすら穴を削るだけでしたので安くて速いとロータリー乗りは狂喜したわけです。
    L型や旧世代トヨタDOHCエンジンが終焉を迎え新世代レシプロエンジンになりますと、ロータリーは軽量コンパクトで大パワー(で安価)というメリットが少々弱くなりますが、過給機を得てまた過給機を回すのに相性の良いエンジンということもあって争い続けることが出来たのですね。

    流石に燃費や排ガス規制の強化で過給機はおろか排気側の穴までローターハウジングに設けることが不可能になりSE3P型RX8では排気もサイドハウジングからというエンジンになってしまいます。となると、さらに軽量コンパクト化が進む他社のレシプロエンジンに対する優位性がほぼほぼ無くなってしまったのですね。他社のレシプロとの競合もですがマツダ社内にも結構優秀な2000ccクラスのレシプロエンジンもあり燃費だけでなくパフォーマンス的にも競合するわけです。

    かつてロータリーエンジン車にも乗っていた(初代RX-7_SA22Cと2代目RX-7_FC3S)のですが、レシプロエンジンとはまるで違う回り方が魅力でしたね。
    レシプロエンジンのチューニングを進めたエンジンの『カムに乗る』というフィーリングとはちょっと違い、どちらかというと2輪の2ストエンジンのレーサーレプリカやモトクロッサーのパワーバンドに入ったような感じが近いでしょうか。この辺りは、動弁機構という必要不可欠だけれども無駄に動力を浪費するためのパーツが無いことやムービングパーツのモーメントの軽さなどが影響してるんでしょうけれども。

    戯言ばかりでございますが少しでもお役に立てば。

  • >卒論でロマンなんですよ^_^は流石に言えないので、、、

    何故「ロマン」が何を意味しているか、どんなイメージを内包しているかを言語化しない?!

    それこそが卒論の醍醐味でしょうが。

  • コミュニティの形成は、RE乗りだけじゃないですよ。
    MAZDA ロードスターも、そういうのがありますし、MAZDAだけじゃなくて、メーカーや車種ごとにコミュニティ、オーナーズクラブはあるのです。
    GT86、GR86、BRZ、フェアレディZ、フェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェ、などなど

    自分は、RX-8とロードスターRFを所有してます。

    コミュニティ、オーナーズクラブに参加することで、情報交換などで、その車のことをより深く知れると思います。

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  • 自分はマツダ787Bルマン総合優勝からロータリーエンジンへの関心が高まりました。4ローターは今でもずっと憧れています。

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