一人用でも家族用でも
マツダのV6セダンからの乗り換えです。
安くて広いミニバンが欲しいと思いまして、
最初は初代プレマシーを狙ったのですが、
プレマ
2008.10.5
- 総評
- 一人用でも家族用でも
マツダのV6セダンからの乗り換えです。
安くて広いミニバンが欲しいと思いまして、
最初は初代プレマシーを狙ったのですが、
プレマシーに試乗してみると、エンジンの振動がすごくて、
五分ほどの試乗程度でも手がしびれるくらいでした。
同乗した店員にハンドルを預けても、
逆に「?」と思われてしまい、
V6の静粛性に慣れていた自分に驚いてしまいました。
ですので、V6エンジンでのミニバンをマツダで選ぶとなると、
MPVですので、必然的に選ばざるを得なかったというわけです。
当初、MPVだと車体が大きすぎるのではないか?
という心配がありましたが、乗ってみたら、
これが実にイイ車でして、気に入った次第。
中古で購入して半年経ちますが、
買って良かったと思っています。
一人用でも、家族用でもオールマイティに使えます
- 満足している点
- ○何と言っても車内の広さ
とにかく広いです。以前乗っていたセダンより15cm長いですが、
15cmと言ったら、手を開いて親指から薬指くらいですよね。
その程度の違いで、これほど広く感じるとは思いませんでした。
しかも背丈が高いので、洗濯機を立てて載せられます。
○両側スライドドアは便利
電動タイプではありませんが、やはり便利です。
○難しくないシートアレンジ
直感で判るような仕掛けになっています。
○思ったより悪くなかった燃費
街乗り5km/㍑くらいかな?っと思っていたら、
7km/㍑くらいいきます。レギュラーなので嬉しいですね。
ただし、MPVに限らず、アクセルワークが重要だと思います。
発進時にやたらと踏み込むと、どんな車でも燃費は悪くなるものです。
発進したら、一定の回転数になるよう、アクセルを加減すると、
10km/㍑くらいは行くように思います。
○運転しやすい着座姿勢とハンドル角度
パッと乗っても、違和感無い上に、それほど車幅を感じさせず、
一回りすれば慣れるほどです。
逆を言えば個性は無いかもしれません。
○上品なエクステリアデザイン
今見ても古くないですし、マツダらしさを感じます。
派手さはないですが、年寄りくささもないです。
嫌味が無いデザインと言えるでしょう。
- 不満な点
- ○倒れやすいカップホルダー
500mlのペットボトルを立てると、カーブごとに倒れます。
引き出し式になっているので、飲み物を立ててから、
その引出しを元に戻すようにして押さえる必要があります。
○低いサイドブレーキ
肩を傾けないとならないのが面倒です。
このクルマならフット式のサイドブレーキでも良かったかもしれません。
○傷つきやすい木目調インパネ
プラスティックの木目調ですが、やや傷つきやすいです。
ただし、私はあまり気にしません。
○狭い二列目シート
二列目は足元が狭いですので、子供向けかもしれません。
○後部座席ヘッドレストによる視界難
バックミラーに我が物顔で映ります。
気になる方は二列目ヘッドレストを外したほうがいいかもしれません。
○シートは完全なフラットにならない
完全なフラットにはなりません。ややでこぼこがあります。
でも、フルフラットにする機会は少ないと思います。
○V6にしてはやや大味
絹のような滑らかさのV6.という感じではありません。
やはりフォード製。アメリカっぽいのでしょう。
些細な点ではありますが、短所と言えばそのくらいです。
安くて、古さを感じないデザイン。
広々とした室内に、余計なものを排除した内装。
中古での購入ですが、長く乗りたいと考えています。
- デザイン
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- 走行性能
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- 乗り心地
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- 積載性
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- 燃費
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- 価格
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- 故障経験