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マツダ MAZDA6 ワゴン 「ジャパニーズグランドツーリングワゴン!」のレビュー

玉筆 玉筆さん

マツダ MAZDA6 ワゴン

グレード:XD(AT_2.2) 2020年式

乗車形式:マイカー

評価

5

走行性能
5
乗り心地
4
燃費
4
デザイン
5
積載性
4
価格
4

ジャパニーズグランドツーリングワゴン!

2021.8.1

総評
クルマ好きにはイチオシです!

内燃機関の未来か見通せないなか、伝統のディーゼルエンジンを楽しめる貴重な一台となるかもしれません。
満足している点
たくさんあります!v(o´ з`o)♪

パワー、走行性能、燃費…。

でも一番気に入っているのは、なんと言ってもエクステリアですね!
不満な点
ない、と言いたいけど…。

強いて言えば、後方視界でしょうか。

とはいえ、後方視界は、電子デバイスの発展と共に、世界的にも割りきりの対象となっているのでこのクルマに限ったことではないのですが。
デザイン

5

このクルマの購入動機といっても過言ではありません。

時代に流されないデザインというものは確かに存在していて、このクルマもその一つになると信じています。


フロントマスクは何度か手直しが入っていますが、全体的なプロポーションは8年前のデビューからほとんど変わっていません。

にもかかわらず、MAZDA6の持つデザイン力はいまだに日本最高峰のデザインを維持しているといえます。


MAZDA6ワゴンは、眺めているだけでも幸せになれるクルマです!
走行性能

5

前期型と比較すると、なかなか興味深い進化をしています。

ハンドリングもエンジン特性も穏やかな方向に修正されていますが、底力はかなりアップしています。


アクセルレスポンスは、ペダル操作に極めて忠実な反応を示すため、190ps、トルク45kgの数値から想像するよりも、街乗りではとても穏やかな走行を披露します。

たぶん、街中の試乗だけでは「このクルマ、パワーがないな」と錯覚する人もいるかもしれません。


ただ「加速する」ことを意識して、アクセルを踏み込むと、怒涛の加速を始めます。


ステアリングも基本的にそれと同じで、あくまでも自然でリニアなフィールに徹していると言えるでしょう。


玉筆も最初は、大人なクルマになったなと思いましたが、奥多摩を走ってみたところ、しっかりとした身のこなしで走り回ることができました。
乗り心地

4

こちらも前期型から大きく進化をしています。

玉筆が乗っていた前期型セダンは17インチ装着。
今回のワゴンは19インチ装着と違いがありますが、明確に今回のワゴンが良いと言えるでしょう。

細かな段差にも足が良く追従して動き、安定した走行を披露してくれます。

山道をハイペースで走るとき、時折リアの固さを感じますが、もしかしたらセダンだともう少し良い乗り心地になるかもしれません。
ワゴンの方が、リアが重いので。


また静粛性もかなりレベルアップしています。
高速道路を数百キロ走るようなシチュエーションはもっとも得意分野と言えるでしょう!v(o´ з`o)♪
積載性

4

ワゴンなので、めちゃくちゃ入ります!

でも、実は先代のカローラフィールダーと同じくらいの積載量という事実(笑)

Lサイズワゴンとしては、そこそこといったところかな?
燃費

4

ボディサイズやパワーを考えれば、非常に優秀でしょう!

郊外や高速道路を走れば、リッター17km~20km越えも狙えます。


軽油なので、レギュラーガスより20円ほど安いのも利点ですね。


ただエンジンオイルがやや高価なのと、エンジン煤対策で添加剤等のメンテが必要で、やはりこのクルマは、クルマ好き向きかなとも思います。
価格

4

ディーゼルエンジンを積んだフラッグシップと考えれば、このベーシックなXDグレードは狙い目の価格です!

とはいえ日本においてセダンやワゴンは、下取りが期待できません。


有利な条件で購入できたら、10万km、20万kmと乗り潰すのが良いですね。
故障経験
ないです。

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