マツダ MAZDA3 ファストバックハイブリッド 「2.5Lになって乗り心地良くなった?」のユーザーレビュー

Schwarze Katz Schwarze Katzさん

マツダ MAZDA3 ファストバックハイブリッド

グレード:25S(EC-AT_2.5) 2026年式

乗車形式:マイカー

評価

4

走行性能
-
乗り心地
-
燃費
-
デザイン
5
積載性
-
価格
-

2.5Lになって乗り心地良くなった?

2026.9.3

総評
※乗車形式は正しくは「試乗」です。
 なぜあとから変更できないのか…

1.8ディーゼル廃止に合わせて追加された2.5L NAガソリンの試乗車が配備されたので試乗。
黒いのが試乗車。隣のポリメタルグレーはマイカー。
新型CX-5と同じパワートレイン(24Vマイルドハイブリッド)。タイヤはBS TURANZA T005a。

2.0Lよりもエンジンが重いからなのか、2.0Lで感じていたフロントの過敏な上下動がほとんど無く、新型CX-5に似た動き出しとハンドリングの軽快感があるが、エンジンのパワー・トルクというよりタイヤの影響が大きい? マツダらしく乗り心地は硬めでインテリアから想像されるラグジュアリーさはなくかなりスポーティ。凹凸はよく拾うが角は丸められ収束が良く不快感はない。サスペンションが変更されたかと思うような印象の良さだったが、ディーラーで確認してもらったところ少なくともダンパーの型番は変更がなかった。スプリングは不明。
マツコネでエネルギーフローを表示したら、気筒休止機構が追加されたようでその表示があった。

ディーゼルを廃止するなら1.5Lか2.0Lのターボにして低中速トルクを出せばいいのに、マツダはなぜ排気量up? 車体が大きくなったわけではないのに自動車税が上がる方向にするのはあまり歓迎できない。

CX-30の2.5Lに追加されたシートベンチレーションやLEDダウンライトをなぜMAZDA3に装備しないのか謎。
満足している点
-
不満な点
-
デザイン

5

自分も内外装デザインで選んで乗っている車なので、悪いわけがない。
25Sは、Black Tone EditionやBlack Selection同様、黒のファブリックシートに赤ステッチの内装。インテリアのメッキ加飾やエアコンダイヤルは普通のメッキからサテンメッキに変更された。

排気量が上がったのにレザーやバーガンディ仕様も含め、エンジンスタートスイッチ・ホーンパッド・グローブボックスノブのメッキ加飾やグローブボックス植毛加工など上級内装加飾が全て廃止、HDMIポートも廃止、デイタイムランニングライトを25Sにつけるにはメーカーオプションが必要など、チマチマとコストダウンされているのは残念ポイント。
走行性能

-

乗り心地

-

積載性

-

燃費

-

価格

-

故障経験

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