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マツダ ファミリアS-ワゴン 「実用性の高いスポーティーカー」のレビュー

星昇 星昇さん

マツダ ファミリアS-ワゴン

グレード:RS(MT_1.5) 1999年式

乗車形式:マイカー

評価

4

走行性能
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乗り心地
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燃費
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デザイン
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積載性
-
価格
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実用性の高いスポーティーカー

2016.12.17

総評
たぶんこの車が売れなかったのは「マツダだから」というだけじゃないでしょうか。新車時の価格を考慮すると個人的にはよくできた車だと思います(私が中古で購入した時は車両価格18万円でした)。
ファミリアとしては最後の車になってしまいましたが、アクセラへの橋渡しと考えると、現在のマツダの活躍の糧になっていたのかなと思います。
満足している点
スポーティなデザイン、希少性、しっかりした足回り、実用十分な積載性、希少性、希少性、希少性・・・
不満な点
ドア開閉音などが安っぽい、燃費がもう少し行ってほしい、シフトフィールがグニャグニャ、腰が痛くなる。
デザイン

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走行性能

-

AE111スプリンタートレノ(4A-GE)からの乗り換えですが、車重まで考慮すると、ZL-VEエンジンは1.5Lとしては満足なトルクがあります。ただし上まで回して楽しいエンジンではないです。

ミッションは5MT。シフトフィールはグニャグニャでよくないです。アメリカからショートシフトを購入してかなり改善しましたが、それでもまだ節度感に乏しいです。
ブレーキペダルとアクセルペダルの高さが近いためにヒール&トゥーができず、かかとを床につけた状態でローリングトゥーをやるとうまくいきます。

地味ですが純正でナルディのステアリング付きというのもポイント高いです。手触りよいです。





乗り心地

-

足回りは純正にしてはけっこう固め。知人を乗せたら「久々に足回りをいじってある車に乗ったわ」と言われました。リアスタビライザー付きのSパッケージだからか、ロールも抑えられていて峠道を走るのが楽しいです。ブレーキの利きもリニアで自然です。
そういえば運転席のシートが合わないです。腰が痛くなります。いまは腰当てをつけて解消しました。
静粛性は値段なり?ドア内のデッドニングをしたら少しよくなりました。当時のマツダの経済事情を考えたら文句は言えないです。

積載性

-

この部分は満点です。
ステーションワゴンほどの荷室はいらないが、ただのハッチバックだと少し狭い、という私の用途にはぴったり。
家族で遠出するときにもちょうどよいサイズ感です。

燃費

-

トレノの時は余裕でカタログ燃費を越してましたが、ファミリアにしてからカタログ燃費16.2km/Lを超えるのは至難の業になりました。ハズレ個体なのか…
平均すると15km/Lほどで走っています。
スポーティエンジンですがレギュラーが使えるのは助かります。

価格

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故障経験
ショック抜け、LED玉切れなど、消耗品的なものばかりで、大きな故障はこれまでありません。
まだ純正部品が手に入るようで助かってます。

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