現在位置: > > > > > 運転をしたくなくなる快適技術

カタログ情報は「カーセンサー.net」から情報提供を受けています。

『運転をしたくなくなる快適技術』の口コミ

  • 運転をしたくなくなる快適技術

    総合評価:10点満点中10点

    投稿日:2019年7月6日

    投稿者:hilo4 さん

    乗車形式:家族所有

    メーカー・モデル:マツダ CX-8
    グレード:XD プロアクティブ_7人乗り(AT_2.2) (2017年式)

    総評
    マツダが作った7人乗りの最高傑作。
    デカめのお利口な犬っぽい風貌。
    7人乗りのクルマをよくもまぁこんなパッケージングに収めたな…と関心するばかり。

    あまりに上手に造りすぎてディーゼルエンジンがどーだとか燃費が何だとか、この車の機構や技術なんて気にしないで、ただただA地点からB地点まで椅子に座ってなんとなくハンドルを握ってれば辿り着くという未来カーだわ www


    満足している点にも書きましたが、クルコンや車線逸脱防止支援システムの出来が良いので、高速道路なんかでは飛ばそうなんて全然思いません(クルコン設定で180kmまで出るしねw)し、グツグツの渋滞につかまったとしても右足はほぼ床につけている状態で何とかなる便利さは、人から「運転する歓び」を完全に奪い去ります。
    快適すぎてまだ免許証を所持していない中学生の息子に運転を代わってもらっても大丈夫ではなかろうか?と勘違いしてしまいます。

    昔マツダが掲げていたスローガン「人馬一体」ではなく、「馬お利口」に変更しても構わないと思う。


    この車のターゲットはどちらかと言えば男性がガチでカリカリ乗る車という感じではなく、普段のママんの足車として買ってあげて、安心安全にお子様の送り迎えやショッピング、ママ友達を大勢乗っけてランチに出かけるといった趣向の楽しむためのお車。
    たまに遠出したときに旦那さんがハンドルを握って 「お、この車良いぢゃん!」って程度に感動するくらいが丁度良いと思います。


    今どきの車なので弄くれば弄るほどデチューンの方向性に傾きます。
    良くも悪くも先進の安全支援技術やありとあらゆるものがECUに繋がり全てセンサー絡みの機構のために、タイヤの外径変えただけでも運転支援機能が反応しなくなりますから、小規模なドレスアップとエアクリ交換ぐらいが良い塩梅かと。
    満足している点
    0発進からの追随型アダプティブクルコン。
    車線逸脱防止支援システム。
    ロングホイールベース。
    360度アラウンドビューモニター。
    等々・・・

    様々な先進技術が主張しすぎず目立たず機能していることが素晴らしい。
    不満な点
    快適すぎて運転したくなくなること。

    あと(昔も)マツダの塗装は最悪。
    400万の車なのに塗装面が新車時点でムラムラの梨地ってなんだよ。。。
    塗装技術は宣伝文句だけで相変わらず腕が上がってないな、、、マツダは。。。

    テレスコも付いてない(つい最近までマツダ車には無かったそうですw)しメモリーシートもシートだけメモリーされていてあとはサイドミラーやハンドルが連携していない状態なのが不思議で仕方ない。

    あ、あと巨大なボンネットが重すぎる。
    ロードスターなんかはアルミで軽々だったけど、CX-8のボンネットはいかんせん、重すぎる。
    車格考えてボンネットダンパーくらい奢れっつーの。
    頻繁にボンネットなんて開けるところではないけれど、開ける度に安物車の形相を呈してガッカリするわ。

    トヨタ車と比較すると100万くらいコスパが良いので仕方が無いのかもしれないが、トータルで素晴らしいのだから細かいところをもう少し頑張ってほしい。
    せめて人の手で触る範囲くらいは400万円の車然としててほしいものだわ。

    下記のリンクから「みんカラ」に遷移して、違反報告ができます。

    「みんカラ」から、違反報告をする

口コミを書く

口コミを投稿する(外部サイト)

※自動車SNSサイト「みんカラ」に遷移します。
みんカラに登録して投稿すると、carview!にも表示されます。

10年落ちの車は、売値がつかない? 現在価格をチェック!
carview!の最新情報をチェック!
Facebook
carview!公式Facebook
最新のクルマ情報をお届けするcarview!オフィシャルページ(外部サイト)

Twitter
carview!公式Twitter
carview!の中の人がクルマ情報をつぶやく公式アカウント(外部サイト)