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グレード情報CX-5

マイナーチェンジ一覧1件2026年5月〜フルモデルチェンジ CX-5

ユーザーレビュー7件CX-5

CX-5

  • コストパフォーマンスが良い
  • エンジンが良い
  • 室内空間が広い

平均総合評価

4.1
走行性能:
4.0
乗り心地:
4.4
燃費:
3.0
デザイン:
4.4
積載性:
5.0
価格:
4.8

専門家レビュー7件CX-5

中古車相場 CX-5

平均値を表示しています。

CX-5

CX-5の中古車平均本体価格

214.4万円

平均走行距離48,468km

買取情報

メーカー
モデル
年式
走行距離

このクルマについて CX-5

2026年5月

■2026年5月
マツダは、クロスオーバーSUV「CX-5」をフルモデルチェンジして、2026年5月21日に発売した。

約9年ぶりのフルモデルチェンジにより3代目となる新型では、「新世代エモーショナル・デイリーコンフォート」をコンセプトに、ユーザーの要望に真摯に向き合って開発したという。従来モデルの「魂動(こどう)デザイン」と「人馬一体の走り」をさらに磨き上げるとともに、心地よく過ごせる居住空間や高い実用性を備えた荷室を大幅に刷新。また、新たな電子プラットフォーム「マツダE/Eアーキテクチャー+」の採用に加えて、最新の先進安全技術(ADAS)を搭載している。グレード構成はエントリーモデルの「S」と上位の「G」、最上級の「L」の3種類で、いずれもFFと4WDを用意。ボディサイズは全長4690mm×全幅1860mm×全高1695mm、ホイールベース2815mm。従来モデルに比べて、全長は115mm、全幅では15mm、全高が5mm、ホイールベースは115mm大きくなった。

パワートレーンはひとまず1種類で、2WDと4WDを用意する。最高出力131kW(178PS)、最大トルク237Nmを発生する2.5リッター直4ガソリンエンジンに、マイルドハイブリッドシステム「M ハイブリッド」の組み合わせを国内初採用。E10ガソリンに対応するのも国内のマツダ車では初となる。

エクステリアでは、シルエットを相似形的に拡大させることで、スポーティなスタイルと広い室内空間を両立。 また、ボンネットの先端を高くし厚みを持たせると同時にロアグリルを左右に広げることでワイド感を維持し、特徴的なランプとあわせて堂々とした顔を表現したという。リアは、キャラクターラインを廃してボディ色塗装部を上下に圧縮したのに加えて、MAZDAのワードマークと水平基調のランプを採用している。

インテリアは、「走る歓び」を感じさせるコックピットとリラックスできる空間の両立をテーマに、運転席周辺に水平要素を取り入れ、運転中の姿勢変化を感じやすくすると同時に、ドアからインパネにかけての造形を水平方向につなげることで、広々とした空間を表現したとしている。後席では、従来モデルに比べて膝前や頭上の空間を拡大し居住性を向上。誰でも乗り込みしやすいドア設計を目指し、シールラインを後ろに下げ、シートへのアクセス性を改善した。またラゲッジルームは、定員乗車時にもゴルフバック4つ、またはスーツケース4つを積み込める466リッターの荷室容量を確保。後席乗車時でもベビーカーを縦置き収納できる荷室長も確保するとともに、荷室間口を18mm下げることで機能性も高めている。さらに、幅875mm×長さ1021mmの大型パノラマサンルーフを「L」にオプションで設定した。加えて、フロントドアトリムに7色から選択できるアンビエントライトを採用している。

走行面では、国内の道路環境や交通環境に合わせたダンパー減衰の初期応答を極限まで高めたうえ、バネレートを低めにすることで、路面からの突き上げを押えた乗り心地を実現したという。また、 「ブレーキ リミテッド スリップ ディファレンシャル」を採用することで、滑りやすい路面でクルマの不安定な動きを抑制し、コーナー出口からの気持ち良い加速をサポート。ハンドルの操舵力を軽くしながらも、ドライバーが運転に必要なクルマからのフィードバックを正確に感じ取れるよう、パワーステアリングの制御を見直し、マツダらしいハンドリング性能を実現したと紹介されている。

安心・安全面では、15.6インチもしくは12.9インチの大型タッチパネル式センターディスプレイや静電ステアリングスイッチを搭載。スムーズかつ直感的な音声入力やタッチ操作を可能とすることで、運転中の視線移動や操作負荷の低減を図っている。また、ハザードやデフロスターなど運転中の危険回避時に使用する機能には、独立した物理ボタンを残した。さらに、ドライバーがアクセルペダルを離した時に減速アシストする「プロアクティブドライビングアシスト」を初採用するとともに、「ドライバー異常時対応システム(DEA)」の検知機能を強化するなど、最新の先進安全技術(i-ACTIVSENSE)を複数搭載している。その他、360°ビューモニターに加え、シースルービューを採用。フロントガラスに投影する「アクティブドライビングディスプレイ」の視認性、瞬読性を改善した。

ボディカラーには、新色の「ネイビーブルーマイカ」を含めて、全7色を設定している。

※ 掲載しているすべての情報について保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格のため、掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。詳細は、メーカーまたは取扱販売店にてお問い合わせください。