マツダ のみんなの質問

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2019年、マツダcx30Lパッケージ、ディーゼル車の購入悩んでます。乗ってる方、アドバイスお願いします

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回答一覧 (3件)

  • 2020年式のXDのLパッケージに乗っています。

    2021年に大幅な商品改良がおこなわれたので
    2020年モデルは2019年モデルとほぼ同じです。

    現在ディーゼルモデルは廃止されていますので
    直近の2025年モデルとの大きな違いはエンジン特性です。

    2020年までの初期型はトルク特性は同じですが、馬力が113psから130psへと17馬力のアップデートが施されています。
    車検や点検の際、130馬力モデルが代車として提供されるのですが
    違いとして感じるのは、信号待ちなどのゼロスタートでのレスポンスの良さ
    そして高速域でアクセルを更に踏んだ時の応答の良さです。
    113psはそこらへんが若干鈍いです。
    青信号でスタートするときに軽くアクセルを踏むと50mくらいは下手をすれば軽にも負けます。
    2021年以降のモデルはそこが大きく違います。

    シャシー自体は200km/h以上出しても小声で会話できるほどの静粛性と安定性があるのにエンジンがパワー不足って感じでした。

    CX-30 2019年モデルだけを乗った方は気にならないと思いますが
    他からの乗り換えだと若干反応の鈍さを感じると思います。

    ただ、これに関しては『MAZDA SPIRIT UPGRADE D1.1』というメーカー公式のアップデート施工があり
    施工費込みで5万ほどで最新の130psへと馬力アップできます。
    これはシステムの制御変更をするみたいで、そもそもエンジンがそのスペックがあったということです。
    言葉を変えると封印を解くみたいなことでなんとも男心をくすぐる仕様です。
    5万が高いか安いかは人によりますが、他の車を社外で17馬力アップするのは10万以上かかるので格安と言えます。

    私は3年目の時にアップグレードしましたが、発進時の反応の良さと高速域のレスポンスが体感的に向上したのでやってよかったと思っています。


    次にディーゼルならではのDPFの心配ですが
    私の個体は6年目で12万キロ走っていますが、今のところパワーダウンや反応の悪さ、異音など不具合は見受けられません。
    車検や点検は他店に任せず、ディーラー任せですが、担当者も全く問題ないとのことでした。
    ディーゼルを中古で購入される際は、前のオーナーの乗り方や維持の仕方に依存するので
    多少高くてもディーラー認定中古車の購入をお勧めします。
    (安く買ってもエンジンの不具合が出たら、車一台買えるくらい修理費で飛ぶので)

    次に内装変です。
    最近のモデルとの違いを判る範囲で抜粋しておきます。
    ・モニターが8インチワイドモニターが10.25インチに拡大
    (走行中見れなくなるので正直どうでもいい)
    ・USB-AがUSB-Cに変更
    ・音声操作がオリジナルからアレクサに変更
    (これはちょっとうらやましい)
    ここからはデチューンになりますが
    ・センタードリンクホルダーカバーの廃止
    ・ステアリングのメッキ加飾の廃止
    ・ディスクプレーヤーの廃止

    最後にノーマルモデルとLパッケージの装備品の比較ですが
    まずは名前のLにもあるようにレザーシートになっていることです。
    6年乗っていますが、正直レザーシートは考え物です。
    確かに高級感は出ますが、、、
    夏はめちゃくちゃ熱いし、冬はめちゃくちゃ冷たい
    ファブリックならもう少し快適だと思います。
    また、臭いも問題です。
    レザーは紫外線や汗で劣化し、酸っぱいにおいを放ちます。
    この暑さ寒さ劣化の対策としては簡易的なシートカバーをすることなんですが
    高級感を損なうため本末転倒。
    それなら最初からファブリックにしておいた方が良かった。
    ファブリックシートなら臭ってきてもリンサー洗浄などの選択肢が出ます。
    レザーシートって乗り潰すのではなく、5年くらい乗って乗り換える人が向いているのかなと思います。

    メモリー付パワーシートですが、夫婦で使う場合はそれぞれにシートポジションを記憶しボタン一つで切替が出来るので便利ですが
    単身だとほとんど使いません。
    私の場合は1はシートポジション、2はフルリクライニングの仮眠仕様にしています。

    パワーリアゲートはミニバンのような思いハッチなら未だしも
    コンパクトSUV程度なら正直あってもなくてもいい気がします。
    それよりも今後は故障が気になります。
    ダンパーやモーターの交換なら10万コースです。



    正直のところ7年選手のLパッケージはお勧めしません。
    電装品てんこ盛りでハイテク感はありますが、その分故障のリスクも背負っています。
    私の個体はまだ電装関係で故障はないですが、あてにはなりません。
    、、、あっ、、、あった
    オプションでBOSE(7万)を付けたんですが4年目あたりから不具合が出ました。
    コンビニなどちょっとした時間エンジンを止めるとスピーカーが全く鳴らないという不具合が出て、ディーラーに出しても原因がわからない
    調べてみると、同じ症状の人が何人かいるようでした。
    今のところ、特定の操作でナビを再起動して対応していますが
    もしBOSE一式交換になると20万くらいはかかるでしょうね

    もし2019年モデルを選ぶならプロアクティブが良いと思います。

  • CX-30のXD_Lパッケージに乗っています。

    CX-30のディーゼルはガソリン車のようにエンジンを高回転まで回してキビキビ走るタイプの車ではありません。
    エンジンは重めで低速トルクが有り、燃費が良く(高速巡行なら22km/L・市街地走行で17km/L程の実燃費)、高速道路も2000回転以下で巡行出来るどちらかと言うとコンフォート系の車です。
    (その割には外観がスポーティーなデザインで、足回りも硬めなので、スポーツ走行側に振りたいならガソリンエンジンを選ぶ方が良い車ですね(苦笑)

    XD_Lパッケージはブラウン内装の質感も高く、ステアリングヒーターやシートヒーター、メモリー付き電動シートや360度ビューモニター等、装備もてんこ盛りで所有満足度も高い車なので、私はゆったり、どっしりとしたワンランク上の上質感が似合う車だと思うので、タイヤを17インチにインチダウンし、サスペンションを社外品に交換して足周りを少し柔らかめに替え、コンフォートカスタムしました。

    また、マツダのディーゼルの煤問題を気にされる方が未だにいらっしゃいますが、CX-30はマツダの第7世代商品群になる車で煤対策やディーゼル特有のカラカラ音を軽減する【ナチュラル・サウンド・スムーザー】が追加され、初代CX-3やCX-5、アテンザやアクセラに搭載されたSKYACTIVE-Dとは中身が変わっています。

    なので煤対策はSKYACTIVE-Dの初期モデルに比べれば、堆積しづらくなっています。
    とは言え、煤堆積は0ではないので5~6万km走行ごとにエンジンの煤洗浄をする必要はあると思います。
    現在は車検のタイミングで格安で煤洗浄サービスをしているマツダディーラーも増えてきたので、煤問題はそれほど気にする事ではなくなっています。

    ただし、CX-30を買うなら2021年の年次改良後の車を選んだ方が良いです。
    発売当初(2019年)のCX-30は足回りにバタつき感が強く、ブレーキ制御にも不備が有ったため2021年にその辺りの変更が入っています。

    また、オートクルーズコントロールに関しても初期型は速度制限があり、2021年辺りに制御プログラムのアップデートが行われました。

    プログラムに関しては無償アップデートが行われているので、中古車でアップデートされていない場合はディーラーに持ち込めば無料でアップデートしてもらえると思いますが、足周りに関しては有償になると思うので、どうせ買うなら2021年以降のモデルを選ぶ事をお勧めします。

  • 仕事で回送に乗りますが欲しいとは思わないですね
    パワーはありません
    昔のディーゼルよりもずっと静かですがそれでもカラカラと音がします
    故障の可能性も高いです
    一度故障したら燃料費の差額なんかすぐに消えますよ

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