マツダ のみんなの質問

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自動車のメーター内の残り燃料の走行可能距離は自動車のコンピューターがどのように計算しているのでしょうか?

過去の燃料消費量と走行距離と残りのガソリンの量から計算しているのだとしたら、何キロ前からの計算をしているのでしょうか?私の車は12年前のDE型マツダ デミオです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

「何キロ前からの燃費をベースにしているのか」という点については、マツダ車を含め多くのメーカーで「直近の一定区間(またはエンジン始動中〜直近の走行状態)」の燃費データが使われています。お乗りの12年前のDE型デミオの世代でも、基本ロジックは同様です。例えば、高速道路を走った直後で燃費が良い状態のときは、その「良い燃費」をベースに計算するため、走行可能距離の数値が多めに表示されます。逆に、そのあと一般道の渋滞やチョイ乗り(アイドリングや発進停止が多い状態)に変わると、燃費の悪化に合わせて走行可能距離の数字が急激にスルスルと減っていく挙動を見せます。

質問者からのお礼コメント

2026.9.14 05:39

詳しく教えて頂いて、ありがとうございました。

その他の回答 (4件)

  • DEデミオは燃料タンクの中にフロート(浮き)が入っておりそれがガソリンの油面に浮いてます
    その高さでガソリン残量を計測します

    使用燃料はエンジンのインジェクターが
    ガソリンを噴射した時間と回数から
    コンピューターが正確に計算して算出します

    それをもとにガソリン残量、平均燃費、残り航続距離を算出します

  • トリップメーターをリセットしてから、現在までのガソリン消費量とトリップメーターの距離でリッター当たりの走行距離を出して、タンクの残量から計算します。

    トリップメーターは、AとBあるとおもいますが、それぞれに計算します。
    なので、切り替えると走行可能距離が変わるとおもいます。(すくなくともわたしのはそうなってます)

  • 過去の燃費とタンクの残量から計算しています
    でもかなり誤差はありますよ

  • マツダ車を含め、一般的な自動車コンピューター(ECU)は直近の約数km〜数十km(あるいは直近10〜30分程度)の走行データを非常に重く見て計算しています。

    これは、数か月前の燃費を参考にしても「現在の走り方」に合わないためです。

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