マツダ キャロルハイブリッド のみんなの質問

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車の運転と疲労について。
私は車の運転は比較的好きな方だと思いますが、専門知識はありません。
若いころは、良かったのですが最近、長距離を運転すると疲労感が残ります。

そこで、ふと思ったのですが、軽(キャロル)と、普通乗用(レクサス)では、
長く走るときは、普通乗用の方が楽です。
そこで質問です。
車を運転、または同乗した場合の車種による疲労感の差はどこから来るのでしょう。?
たとえば振動とか。
テレビCM出見る、乗り心地の良さって、具体的には何がどう違うのでしょう?
専門用語を並べられるとわかりません。
日曜ドライバーにもわかるような、かみ砕いた解説をいただければと思います。

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ベストアンサーに選ばれた回答

シートの硬さ
→柔らか過ぎると腰が沈み腰痛が出ます。

シートの膝裏サポートの有無
→膝裏が空くと支えがないので足が疲れます。

シートのホールド感
→横Gに対してホールドしてくれるシートは疲れにくいです。

ペダルレイアウト
→ブレーキペダルとアクセルペダルの落差、角度で疲労度が変わります。

視野
→視野が狭い、低い車は疲れやすいです。

車幅感覚
→車幅感覚が取りにくい車は運転に神経を使うので疲れます。

加速の悪さ
→加速の悪い車は発進、合流、追い越しの度にアクセルを深く踏む必要があるので疲れます。

ハンドル位置
→一部の軽自動車はハンドルの高さや前後調整ができませんので無理な運転姿勢になる恐れがあります。

タイヤ、サスペンション
→道路の継目や凸凹で振動をダイレクトに伝えてしまうタイヤやサスペンションは疲れが増します。

質問者からのお礼コメント

2025.5.24 16:39

皆さんありがとうございました。
一番マニアックではない解凍していただいた方をBAとさせていただきました。

その他の回答 (12件)

  • 車内の静かさ、サスペンションの衝撃吸収能力、走行安定性
    ボディ剛性の良さによる無駄な車体の傾きの無さ
    加速の良さ、車内の広さやデザインなどの快適性、シートの素材
    前後左右の見通しの良さ

  • 恐らく排気量の大きな車の方がエンジンの馬力が有るので、アクセルが軽い等の理由で身体ストレスと、加速のストレスが無く車の流れに乗りやすいので疲労が少ないと思います。
    特に高速道路。

    しかし、近所の買い物等は狭い道やパーキングでも操作が楽な軽自動車が疲れません。

  • 一般的には視線高が高い方が疲労しにくい。ホイールベースが短いクルマは披露しやすいというが。実際はどちらも逆です。質問者さんは気付いていますがホイールベースが長いとハンドルの効きがつねに遅れるので疲れます。FFだと基本どアンダーなのでそれがさらに助長される。それにホイールベースが短いと直進しないなどは実際はない。あと視線が高いと遠方と至近を見るのに視線移動が大きいから疲れるのです。だたしいつも直前しか見てない運転者はそんなこともないでしょう。
    トラックのベテランでも遠方と直前を繰り返し見てると激しく疲れるので直前しか見なくていいトラックの直後を走る。そうして玉突き事故はどうせ避けられないそんときはそんとき出たとこ勝負。ミニバンが追突しやすいのは直前だけを見てて遠方を見ていないから。

  • >車を運転、または同乗した場合の車種による疲労感の差はどこから来るのでしょう。?

    他の方の回答にあるようにシートの出来、ハンドルやシートポジションの要素(肉体的疲労)ももちろん重要な要素です。
    が、疲労「感」でいえば心理面、脳の疲労も大きいと私は考えます。
    これは「車の大きさ、重さ」の違い、慣性でおおよそ説明できるかなと考えます。
    キーポイントは安定感を感じられることと判断疲れが少ないこと、だと思っています。

    まずは大きさから。
    人間の姿勢で例えると「気をつけ」よりは「休め」や「がに股」のような体勢、足を広げたほうがどっしりと安定します。
    軽自動車はサイズ制約からこれ以上足(タイヤ間隔)を横方向に広げられません。一方、3ナンバー車は軽より幅に余裕があるためタイヤの横の間隔を広く取ることができ安定感を感じられます。これは後述のハンドル修正にも関わってきます。

    次に慣性について。
    慣性の法則から、長くて重い車はまっすぐ進む安定性に優れています。
    (要はホイールベースが長いと直進安定性が良いという話です。ただ、代償として曲がりにくくなりますが…)

    極端な話、小さくて軽いピンポン玉(軽)と槍(リムジンなど)ではどちらが左右にぶれずまっすぐ飛ぶか、というイメージでしょうか。

    たとえば風の強い日、軽自動車はハンドルをしっかり握って風向きを考えて運転する必要があり、これには集中力を要し運転後、どっと疲れを感じます。同乗者も心配で落ち着かないでしょう。
    一方、重くて長い車は慣性によりまっすぐ進むことに優れるため、操縦に安定感、心に余裕が生まれます。

    3つめはハンドル修正による疲労です。

    風がなく一見平坦に見える道であっても道路には凹凸や傾きがあり、ハンドルを持つ手を緩めると車は左右にずれて行ってしまうため、私たちは絶えず無意識に思考し微細にハンドルを修正しています。
    (あ、右に寄っていってしまうな…→ハンドルをすこし左に切ろう)
    この無意識の思考・判断の繰り返しが長距離ともなると疲れとなって蓄積するのですが、
    近年の車では電子制御によってなるべく修正しなくても良いようになっており、脳の疲れにも身体的にも運転手、同乗者の負担軽減が各社で工夫されています。

    参考動画(例:マツダ)
    ↓修正操作の低減(動画0:30秒ごろがわかりやすいかと)
    https://youtu.be/1qQJLihRyzw?si=VcetA5cjRI2k6GY0

    ↓カーブでの同乗者の負担軽減(動画0:37秒ごろ。ネックレスの揺れ方に注目)
    https://youtu.be/keGkfXs6cf0?si=VM2_mJAE1weDU_0X

    (その他)
    またまた慣性の法則ですが、軽い軽自動車はアクセルを抜くとすぐに減速してしまうように思います。ということは速度を一定に保つためには重い車より頻繁かつ繊細なアクセルコントロールが要求されるかと。これまた集中力を要し、脚も頭も疲れます。(クルーズコントロールがあれば楽になりますね)


    >テレビCMで見る、乗り心地の良さって、具体的には何がどう違うのでしょう?

    乗り心地の定義が難しいですね…極端な例では乗り物酔いするかしないか→つまり「衝撃」や「揺れ」をどう上手くいなすか、でしょうか。

    近年、車酔いという言葉自体をあまり聞かなくなった気がしますが、これは車メーカー、タイヤメーカーの長年の試行錯誤、努力の結果だと考えます。

    先に挙げた動画のような電子制御のほか、サスペンション(ばね)等の選定・改良により、揺れが少ない、もしくは揺れてもすぐに収まるとか、とにかく人間が不快に思わないようにタイヤやホイールも含め車全体で設計し仕上げていると思います。

    たとえばホイールを重くすれば路面からの衝撃をホイールとタイヤが受け止めるので乗り心地は良くなるが、同時に加速が鈍ったり燃費が落ちるデメリットも持ち合わせています。
    車は物理法則をモロに受けているもので「何かを得ようとすると何かを失う」、等価交換の法則の塊ですね。

    これらをコストも考えながら、どのようにベストバランスに落とし込んで市販するか…
    このあたりがメーカーの知識と経験、取捨選択のさじ加減が物を言うところなのでしょうね。

    間違っていたらすみません。
    なにかの参考となれば幸いです。

  • 高速道路を長距離走る際、大きい車ほど疲れにくいですが、これはホイールベースの差です。
    船に例えると理解しやすいです。

    波に揺られる船に乗る乗員は、小舟よりも大型客船の方が波の影響を受けず疲れません。

    車も同じで、路面の凹凸をホイールベースの短い小型車よりも長い大型車の方が、車体の揺れが小さく疲れません。

    次に、サスペンションの減衰力設定について。

    低速時には柔らか目の方が路面の凹凸をいなしやすく、高速時には固めの方が凹凸の収束に余韻が残りません。
    何も知らない方は、『欧州車は乗り心地が固く、国産車は柔らかい』と勝手にイメージしていますが、今は可変式電子制御サスペンションの技術が巧みになり、低速走行時に欧州車の方が国産車よりも柔らかい事も多々あります。

    街中の低速走行時も、長距離の高速走行時も乗り心地の良いと言われる車は、この可変サスペンションの制御が巧みな車が大半です。

  • 多分振動や揺れでしょうね、軽自動車だと非力なので其処も気を遣う要因です。
    運転好きで1000km越えの帰省も運転していきますが、トルクの太い安定した車が楽です。まっすぐ走らない車は常にハンドル修正が必要で疲れる。

  • 例えば世界最高の例をあげると
    ドイツ車は、強制的にフラットにして揺れを感じさせない

    フランス車は、揺れるけど不快にさせない
    緩やかにフラットにする
    シートも軟らかいドイツ風の硬いシートが良い
    と覚えたての我々日本人にはもはやカルチャーショックだよね
    高速のロングドライブならドイツ車よりフランス車を選ぶ人も多い
    我が国でRENAULT本社が、驚く程カングーブームも起きている

    これが世界最高のグランドツアラーを造る両国の差だね
    日本車の世界の評価は安物だけどね
    ドイツではヒュンダイより売れている国産車メーカーは無い

    国産車ならCOPENかな?
    CAR GRAPHICの長期テストでCOPEN robeは、東京~八戸 間 約700㎞を、夫婦の荷物とお土産を満載して快適に往復出来ると記事に成った

    国産車最高のグランドツアラーは、軽自動車かもね(笑)

    折れもCOPENで500㎞くらい当て所もなく走るよ
    走る事が楽しいから1日中20時間程度走っている感じ高速道路は使わない

    なので簡単に口で説明出来ない

  • 非力な軽自動車でアクセル踏み捲りで頑張って走るよりも余裕の有る普通車の方が精神的負担も少ないかと。
    運転疲れは車種問わずで自分自身の衰えだと思います。
    乗り心地の表見て、フワフワしてれば良いと感じる人と、ゴツゴツしてると悪いと感じる人も居ると思いますけど、実はゴツゴツしてた方が高速道路じゃ逆にそれが良いって場合も有るし。
    ソファーみたいに柔らかいシートだと身体がホールドされなくてシックリ来なくてそれを自分の姿勢で耐えたりとか、座面の高さと床の位置関係が自分に合って無いとかも有ると思います。
    私は普通のセダンに乗ってる時は良いけど、ミニバンみたいな椅子に腰掛けてる感じの運転姿勢だと疲れます。

  • 一番は振動のサイクルと揺れ幅でしょうね。
    重量に大きく関係し 重いほど サイクルが長く 揺れ幅が小さい。
    あと 乗車姿勢とイスの大きさ材質 それに騒音 外部の音が
    大きく響かない 室内が静か そんなところだと思います。

  • 揺れ、振動、安定感。

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