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『スタイリッシュ! まずはスタイルに惚れました。 当時は全くと言って良いほどステーションワゴンに対しての認知度はありませんでしたが、 バンではなく、ステ』の口コミ

  • スタイリッシュ! まずはスタイルに惚れました。 当時は全くと言って良いほどステーションワゴンに対しての認知度はありませんでしたが、 バンではなく、ステ

    総合評価:10点満点中10点

    投稿日:2011年8月17日

    投稿者:-

    乗車形式:その他

    メーカー・モデル:マツダ カペラカーゴ
    グレード:2.0 GL-X ディーゼル(AT) (1989年式)

    総評
    スタイリッシュ!
    まずはスタイルに惚れました。
    当時は全くと言って良いほどステーションワゴンに対しての認知度はありませんでしたが、
    バンではなく、ステーションワゴンの魅力を世に広めた一台です。
    ほぼ同時期にレガシィが登場したので、影が薄くなってしまった不運のクルマ。
    2段ルーフのスタイルは画期的で、どことなくヨーロッパの香りを感じたものです。
    私はPWSのディーゼルを選択しました。
    マツダはPWSをスポーツと位置付けていたようで、このエンジンを選択するとリップスポイラーが付いてきました。
    事実、走りは非常に軽快で出足や高速ではトルク感たっぷりでその辺のクルマには負けない走りでした。
    足回りも、引き締まっていて好感持てました。
    恐らく当時の国産車でこれだけヨーロピアンナイズされたクルマは無かったでしょう。
    ディーゼルの良さが見直されている昨今、マツダもクリーンディーゼルにどんどん挑戦してほしい!
    満足している点
    何といってもおしゃれなスタイル。
    これが解らないのはセンスない人です(と思う。。。)
    とてもディーゼルとは思えない走り。
    走り出してしまえば静粛性もかなりなものでした。
    PWS独特の「キーン音」も良かったです。
    不満な点
    ラゲッジスペースに鎮座するスペアタイヤ。(7人乗りの弊害)
    7人乗りは不要でしょう(笑)
    アイドリング時はステアリングにブルブル振動が。
    ラジエタファンの音も尋常ではなかった。
    ちょっと踏むとモクモク黒煙出たっけな。
    マツダならでは(?)のマイナー度。

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