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『まだまだ現役 レンタカーにて一日乗る機会があったのでレポートしたいと思います。 現行型ボンゴは衝突安全対策やエンジンのアップデートを経て生産され続けて』の口コミ

  • まだまだ現役 レンタカーにて一日乗る機会があったのでレポートしたいと思います。 現行型ボンゴは衝突安全対策やエンジンのアップデートを経て生産され続けて

    総合評価:10点満点中10点

    投稿日:2013年1月1日

    投稿者:-

    乗車形式:マイカー

    メーカー・モデル:マツダ ボンゴバン
    グレード:1.8 DX 低床 ハイルーフ(AT) (2010年式)

    総評
    まだまだ現役
    レンタカーにて一日乗る機会があったのでレポートしたいと思います。
    現行型ボンゴは衝突安全対策やエンジンのアップデートを経て生産され続けていますが、翻ってみると1983年以来、改良に改良を重ねて生産されているモデルとなります。
    乗ってみての感想ですが、良くも悪くも古典的なキャブオーバーワンボックスだなと感じました。
    設計は大変古いですが、この事がボンゴのメリットであり、尚且つデメリットにもなっていると感じました。
    満足している点
    80年代設計のフルキャブ車ゆえのメリットですが、
    ○小回りが利く・・・最小回転半径4.3m(2WD)。軽自動車並みに小回りが利きます。
    狭い街中での取り回しは抜群です。
    ○視界が良い・・・四角いボディーなので前後左右の見切りも良く、イスの位置も高いので、運転は楽です。
    ○ラゲッジルームが広い・・・フルキャブのため、ボディーサイズの割にラゲッジルームが長いです。以前、NV200を運転したことがありましたが、ラゲッジルームに関してはボンゴの方が、断然広いです。
    ○古いけどその分安い・・・新車でもライバル車に比べると格安な値段で購入することができます。また、中古も生産期間が長いので、玉数も豊富で安価で求めやすいワンボックスだと思います。
    不満な点
    80年代設計のフルキャブ車ゆえのデメリットですが
    ×衝突安全性・・・NESVAの衝突結果を見ても分りますが、運転席のオフセット衝突の評価が低いようです。このあたりは設計が古いので、構造的な問題だと思いますが・・・。乗るときはひたすら安全運転ですね。
    ×横風に弱い・・・ホイールベースが短い上に背は高いので、構造的に仕方ないのですが、横風には弱いです。風速10m程度の首都高湾岸線を走行しましたが、絶えずハンドルがふらついてしまい、微修正を求められました。
     あまりに強風の時は、ベイブリッジなど高速道路の橋を走行するのは、出来るだけ控えた方が良いかもしれません。
    ×運転席と助手席が狭い・・・運転席と助手席が隅に追いやられているため、思っているよりも狭さを感じます。元々一列目に3人乗るためにこういったレイアウトにしたのだと思いますが、特に助手席は思いっきり窓側に追いやられているので、長時間の乗車は無理でしょう。
    ×騒音・・・80年代のワンボックスは、かつてのタウンエースもデリカもそうでしたが、遮音性は低いです。高速を走ると、ガソリン車でも騒々しいですし、騒音のために、運転していて疲労感が増幅されます。このあたりは割り切りが必要かもしれません。
    乗ってみて、設計自体の古さは感じたものの、荷物を運ぶバン本来の用途に限れば、まだまだ現役でイケると思いました。
    フルキャブゆえのメリット・デメリットを理解した上でチョイスするのであれば、2013年の今からでもボンゴに乗るというもの悪くない選択だと思いました。

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