マセラティ ギブリ ハイブリッド のみんなの質問

回答受付終了
回答数:
7
7
閲覧数:
356
0

車買取売却のトラブルについて質問です。

去年から2件ほど投稿しました。
裁判所にて対応しているため相談になります。

経緯を改めて記載します。

2024年3月20日頃輸入車を某買取店にて売却。
査定時にAIS検査員が査定をし修復歴無しのため3月末頃に振り込みがありました。

4月一週目に入りUS東京会場で買取店がオークションを出品した所、修復歴有りR判定となりました。

買取店より減額請求、または契約の解除を提案されました。
もちろん減額も解約もしないとこちらは対応をしました。
その後弁護士を通じて裁判になり、3回ほど裁判に臨みました。

弁護士、裁判官の主張としては、買取契約の中にオークション査定による修復歴があった場合、減額請求または解約ができると言う記載の文言があるため、かなり厳しいと裁判官にも言われてます。

以前Yahoo!知恵袋に投稿した際にも質問をしましたが、自動車取引協会、消費者保護法を教えてもらい裁判に臨みましたが、どちらも証拠にはならないと対応はしてくれませんでした。

関東に何店舗かある輸入車専門のグループ会社
で、そのうち子会社一社がジェイパックという協会に入ってます。
協会規定で買取後の減額、解約は出来ないと約定にありますが、今回の買取店舗とは異なる会社で⚪︎⚪︎⚪︎グループの中の一社です。


事故を私が起こして修復したと言う内容ではなく、修復歴があったことのみを言われてます。

知り合いの弁護士にも相談をしてみましたが、金額が230万円と少ないため、示談で解決した方が着手金もかからず全体的な費用が少ないのではと言われてます。


5年落ち2万キロのマセラティギブリを修復歴無しで購入し4万キロまで乗りました。
1度も事故板金もしておらず、そのままの状態で乗っていて売却に進みました。
今まで乗っていた車の中で1番思い出もあり、好きな車だったため、相手は弁護士と話し、改めて買い取る方向で話は進んでいますがどうも納得がいきません。

以前ヤナセのディーラーに勤めていた友達に会い、このことを相談してみましたが、ありえない状況と言われてました。

買取を受け入れるしかないのでしょうか?

「みんなの質問」はYahoo!知恵袋の「自動車」カテゴリとデータを共有しています。

回答一覧 (7件)

  • あなたが裁判で主張している法律構成がおかしいのでそんなことになっているんです。

    本人訴訟をやって勝つのは、非常に難しいです。

    知能指数が極端に高い人や学力のレベルが非常に高い人などが即席で法律を局所的に学んでやっと勝てるかどうかというレベルです。
    そういう人は、知恵袋で相談しないし、そのレベルの人の法律の悩みは弁護士でも回答できないほど高度なものが大半ですし、局所的には弁護士に勝てるレベルになることもありますが、1万人に1人くらいです。

    そして今回の場合は、あなたの裁判での防御の手段たる法律構成がおかしいわけです。

    契約条項における規定に基づき契約解除又は買取を求めている事案だと思います。

    そうなると、
    契約条項の違反が事実であるか
    契約条項の有効性
    を争うしかないわけです。

    前者は、修復歴が事実であるか、他の機関にも鑑定したか、修復歴の誤認はよくあるか、それなら修復歴があると断定できず契約条項の違反に該当しないと主張することが考えられます。

    後者は、このような事案の場合は、「通常事前に気づき得るプロである業者が鑑定ミスにより発生した損害について消費者へ一方的に責任を押し付ける契約条項自体が消費者契約法第10条に違反し無効である」との主張をした上で、自らは善意であり信義則にも反した行為はしていないという主張をするのが普通です。

    そして今回のケースは、あなたが修復歴があるのに無いと偽っていたという事情がない限り勝てる可能性は普通にあります。

  • オークション会場のR点って信憑性が無いんです・・・・・・(^▽^)/
    R店の車を落札して凹んでいるところを蹴っ飛ばして直して出品したら3.5点になったことがあります。
    かと言って証明するのは難しいし

    まあ私には信じられない買取店の対応ですが・・・・・・
    こんなことが許されたら車の処分が出来なくなってしまうか?
    タダみたいな値段でしか売れなくなりますね・・・・・・(^▽^)/

  • 結論として、残念ですが、あなたに事故歴や虚偽申告がなく、不当感や悔しさが正しいことは明らかですが、法的には契約書の文言が最優先されます。

    今回の契約には「オークションで修復歴が判明した場合、減額または解除できる」という条項があるため、たとえAIS検査で修復歴なしとされていても、裁判ではその条項に従うという判断がなされやすく、現状では業者側が有利です。

    消費者契約法や業界団体の規定、同一グループ会社の協会加盟も、相手会社が直接加盟していなければ証拠価値を持ちません。

    唯一の逆転策は、R判定そのものが誤りであることを第三者の技術鑑定で証明することですが、これには費用とリスクが伴います。
    そのため、再買取を含む示談で解決することが、感情的には納得しにくくても、経済的・実務的には最も損失を抑えられる選択となりますね。

  • 車屋です

    当社は販売がメインです、買い取り査定金額提示はほどほどにしています。
    相場の一番下か、評価点を1つ下げるか、距離を2万kmぐらい足して買い取り金額を出しています。
    それで買い取りが決まらないことも多々ありますが、正直、出品までのプロセスに時間的ロスを感じますので、
    それでいいと思っています。
    素直に申しますと、私には修復歴の確定判断は出来ません。
    ですので、買い取り、下取り車は100%AAに投げます。
    特に輸入車に関しては、導火線に点火したダイナマイトとおなじようなもので、
    買い取り入庫からクレーム期限までの間に何が起きるかわかりませんので、
    低めの金額を提示しなければならないです。
    もちろん、ご納得頂けず、不機嫌になられることも想定し、査定時にわかりやすい理由を見つけることも忘れません。
    先日はTTクーペ、リアクランクシール定番のオイル漏れがあり、目視でオーナーさんにも見てもらい、修理金額換算提示し、買い取りにはなりませんでした。

    最初から無理に高い金額を提示し、R点ついたら後から減額などという
    不誠実な買い取り方法をしているから、買い取り詐欺とかそういうのも含めて
    中古車業界が信用を落としていく結果になっていると思います。
    この手の話は、しょっちゅう耳に入っています。
    買い取り専業さんを否定するつもりはないですが、そこまでしないと成約できない状況であれば、
    ビジネスモデルとしてすでに無理があると思うのです。
    ギリギリの薄利でしょうから、イレギュラーがあったらユーザーに請求するしかないわけです。
    当然もめます。そんなわけで弁護士も顧問つけているのでしょう。
    やっていることがひどすぎて、仕事が楽しくないだろうなと思ってしまいます。
    私は販売メインですが、エンジン整備のクオリティを日本一にすることで、
    自分のプライドもありますし、販売後のオーナーさんから頂くお礼の言葉や品々で、
    楽しみや生きがいを感じています。

    なにを重視するかによりますが、カネカネ言ってユーザーから不満を言われて
    それをやっつけてやっつけて、カネを巻き上げて、嬉しかったり楽しかったりしないと思うのですが。

    なぜそのようなことをするのかが、私には本当にわからないです。
    まともじゃないと思います。

    ご参考にされてください

  • 筋は通して私は事故を起こしてなく修復歴は無いの一点張りでした。
    直した有無ではなく修復歴があった事実に基づいて契約書記載の減額、解約になると判事からの説明もありました。
    他店舗の買取契約書も何件も見て記載がある業者が、ほとんどですが実際後で修復歴があっても請求してくるケースなんか無いと、どの買取店、ディーラーも言ってるんですよね。
    またオークションに出して次は事故歴無しの判定の場合どうなるかも知りたい所ですし

  • 「買取契約の中にオークション査定による修復歴があった場合、減額請求または解約ができると言う記載」
    今更ですが、これがある時点で関わったらいけないんですよ。査定士による見落としはゼロにはできないので、まともな買取店は、そのリスクを避けられないコストととらえてその分1台当たりの利益を厚くする=少し査定を低くするはずなんです。何台かに1台で見落としで赤字を食らっても、トータルで経営が成り立つようにです。でも、そこはそのリスクを売主に丸投げしているのですから、高い査定が出て当然です。結局は、ハイリスクハイリターンな売り方に手を出してしまって裏目に出たということでしょう。

    ディーラーの方が言われるように、こんなのはまともに商売やってる人からすればあり得ないやり方ですが、買取業界にはこういう業者が多いのも事実です。これをやると、店員の査定技術なんか全く必要なくなるので、教育が要らなくなるんですよね。素人を雇って、数日研修してすぐ査定をさせられます。最大手はさすがに世間体を気にするのかやらなくなってるようですが、中堅規模は相変わらずです。

    しかし、本当に訴えてくるんですね。よく聞く話だとこういうのは脅しだけで、売主が折れなければ諦めるということだったんですが。というか、実際裁判になったら、売主に一方的に不利な契約なので無効、もしくは相当売主に有利な判決になるということを聞いたことがあるのですが、裁判所も弁護士も、質問者さん不利の判断なのでしょうか。それなら諦めるしかないかもしれません。個人的には、筋を通していくとこまで行って欲しいですけど。こういうので業者が負ける判例が積み重なってほしいですから。

  • はい、どうしようもありません
    あなたが覆せる根拠がありません

「みんなの質問」はYahoo!知恵袋の
「自動車」カテゴリとデータを共有しています。

あわせて知りたい

マセラティ ギブリ ハイブリッド 新型・現行モデル

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

※ 掲載しているすべての情報について保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格のため、掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。詳細は、メーカーまたは取扱販売店にてお問い合わせください。

ログイン

中古車探しをもっと便利に

  • 中古車お気に入り管理
  • おすすめ中古車の表示

マセラティ ギブリ ハイブリッドのみんなの質問ランキング

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離