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ロータス エヴォーラ 「ロータス エヴォーラ400に試乗しました...」のレビュー

みやもっちゃん みやもっちゃんさん

ロータス エヴォーラ

グレード:エヴォーラ400_RHD(AT_3.5) 2015年式

乗車形式:試乗

評価

4

走行性能
-
乗り心地
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燃費
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デザイン
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積載性
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価格
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ロータス エヴォーラ400に試乗しました...

2016.4.14

総評
4人乗りのツアラーかつスポーツタイプと考えると、確かに911と被りますね。
ロータスがライバルは、911と云うのが判ります。

エヴォーラが発売された時は、間延びしたデザインに思えたのですが、見慣れたからなのか小変更の効果なのかとても纏まっているように思います。

これがケイマンクラスの価格だとすれば、ちょっと欲しいなぁと思いました。
満足している点
・優れた直進安定性
・ピッチングの少なさ
・十分以上のパワーとトルク
不満な点
・スポーツカーというよりは、GTカー
・価格(1400諭吉?)
デザイン

-

走行性能

-

オーセンティックカーズさんのデモ車であるエヴォーラ400に試乗しました。
エンジンは従来通りのトヨタ製3.5L V6ですが、スーパーチャージャにはインタークーラーが追加されたようですね。
パワーは、400HP/7000rpm、トルクは、410Nm/3000-7000rpm
もう十分過ぎるパワーとトルクですので、公道では試せませんね。
エンジンの性能は、やはり3000rpmから上で本領発揮です。
試乗車は、走行距離が400kmちょっとのド新車でしたので、5500rpmまでしか回しませんでしたが、それで十分以上の加速をしhます。

試乗車は、ATですが、このクルマの性格からすればMTよりも合っているように思いました。

試乗コースは、環八~第三京浜~首都高~大黒P の往復です。
過去にエリーゼ以降のロータスには、いろいろと乗ってきましたが、その中で一番安定感があったのが先代のエヴォーラでした。
今回新型のエヴォーラ400ですが、さらに安定感が増していますね。
先代エヴォーラは、リアの安定感が抜群でしたが、エヴォーラ400は、リアの安定感はそのままにフロントの接地感が増しているようです。

アクセルのON/OFFで挙動が乱れないのも良いですね。
ピッチングの少なさは、やはりミッドシップカーの動きです。
エヴォーラの前後重量配分は、RRに近いですが、エンジン搭載位置の関係でしょうね。



サイズアップしたタイヤにも関わらず高速走行時にステアリングが取られる事がありません。
よって緊張感が全くありません。
以前、エクシージV6に試乗した時は、エリーゼと同じで真っ直ぐ走るにはドライブに集中する必要があったのですが、エヴォーラ400は、その必要性を感じません。

エリーゼ/エクシージは、クルマをドライブする意識が薄くなるとクルマが真っ直ぐに走らなくなるのですが、エヴォーラ400は、どんな状況でもしっかりと直進します。
例えばドライブ中に、ナビの操作をしてもエヴォーラは真っ直ぐ走ろうとします。



でもコーナでのアジリティの高さは、ロータスそのもの
ステアリングを切り込めば、切った分だけノーズが入ります。
限界は、かなり高そうですが、公道試乗じゃ試せません。
逆に速度が低すぎるとイン側に切り込みすぎる気がします。 
”もっと踏め”って云われているようです。

エンジンサウンドは、トヨタ製のそれですが、
バルブ付きのエグゾーストをスポーツモードにすれば、エンジン音よりエグゾーストノート(笑)
アクセルオフ時のバリバリ音も楽しめます。


アクセルのツキがイマイチに感じましたが、スポーツモードにすれば、それも解決
やはり最近のクルマのノーマルモードは、ノーマルというより封印モードですね。


更にレースモードがあるのですが、公道試乗なんで試しませんでした。
乗り心地

-

サスペンションは、アイバッハ+ビルシュタイン
バネレートも高そうですし、ビルシュタインらしく、コツコツと振動が伝わってきます。
サルーンに乗っていると許されないのかも知れませんが、ロータスらしくて良いですね。

決して良い乗り心地とは云えないかも知れませんが不快ではありません。

積載性

-

燃費

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価格

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故障経験

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