レクサス LS のみんなの質問

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タイヤについての質問です。

F8.5J R9.5JのホイールにF245/40、リア275/35を履かせるか通しで245/40を履かせるかまよってます。

レクサスLS600hです。

ご意見ください。今は245/45、275/40です。

通しで履くメリットなんですか?

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回答一覧 (3件)

  • >通しで履くメリットなんですか?
    ・・・一般的には、タイヤ交換の時に費用が安くなる。
    と言うのが最大のメリットです。


    見た目は好き好きですし、趣味も人それぞれなので、
    単純なタイヤの性能、という観点から言うと、、、、

    タイヤのグリップは
    =(タイヤのバネ定数x変形量)xそれを路面に伝える接触面積
    ※但し、限界縮み量 < 変形量 < 限界伸び量
    ※限界伸び量ー限界縮み量=タイヤのバネストローク
    で決まり、
    ・空気圧xサイドウォール剛性=タイヤのバネ定数
    ・ハイト(幅x扁平率)xエアボリューム=タイヤのバネストローク
    として機能します。
    ※一般的に「十分なハイト、十分なエアボリューム」は、ハイト100㎜以上とされています。

    それを踏まえると、
    ・245/45;ハイト245x0.45=110㎜
    ・245/40;ハイト245x0.40=98㎜

    ・275/40;ハイト275x0.40=110㎜
    ・275/35;ハイト275x0.35=96㎜

    ①リアを40%から35%に下げると、後輪駆動のリアタイヤに一番重要な縦グリップが減ります。
    ②リアを245/40まで細くして、ハイトも低く、さらにエアボリュームも少なくすると、横グリップまで減ります。

    ③ただし、LS600hの標準サイズは235/50R18とのことなので、
    幅275にして薄いタイヤにすると、コーナー時には左右幅一杯に接地していない可能性があり、せっかくの275を活かせてないかもしれません。
    ④その点と、後輪駆動のリアタイヤということを考えると、
    リアは、
    265/45R18;ハイト119㎜
    にしたほうが、縦グリップも横グリップも上がる。
    と思われます。

  • タイヤ代のランニングコストやローテーションのしやすさを優先するなら「通し(245/40)」ですが、LS600hの車格やリア9.5Jというホイールの太さを活かした見た目の迫力、安定感を重視するのであれば、「フロント245/40、リア275/35(または外径を合わせた組み合わせ)」の異形セッティングの方がバランスが良いと言えます。

  • 通しで履くならホイールも通しにしないとメリットないです。見た目も太く見えないので、リアだけダサく見えます。

    ローテーションできるように前後通しで回転方向ないタイヤを履くことはありますが、タイヤ代ケチらないなら通しじゃない方がいいです。

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