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『前期モデルからの乗り換えです。 前期モデルからの乗り換えで試乗もすっ飛ばし、GS450HIパッケージをすぐに契約をさせて頂きました。以前のGSHもよく』の口コミ

  • 前期モデルからの乗り換えです。 前期モデルからの乗り換えで試乗もすっ飛ばし、GS450HIパッケージをすぐに契約をさせて頂きました。以前のGSHもよく

    総合評価:10点満点中8点

    投稿日:2012年5月8日

    投稿者:-

    乗車形式:マイカー

    メーカー・モデル:レクサス GSハイブリッド
    グレード:450h Iパッケージ(CVT) (2012年式)

    総評
    前期モデルからの乗り換えです。
    前期モデルからの乗り換えで試乗もすっ飛ばし、GS450HIパッケージをすぐに契約をさせて頂きました。以前のGSHもよく出来た車で、ドイツ車からの乗り換えでも何の抵抗もなく、むしろ故障が少なく、乗り心地も素晴らしくとても満足しておりましたが、5年で10万キロを突破し下取りの事も考え、乗り換えとさせて頂きました。
    その実はBM5も考慮に入れていたのですが、レーダークルーズやベンチレーションシートなど、装備をGSHと同様にすると50万~70万高くなってしまうので、価格、走り、燃費を考慮してGSHに落ち着きました。
    満足している点
    一番大きいのは乗り心地の改善とスタイルでは無いでしょうか?
    パワートレインは以前のものと基本同じなので、初めてGSHに乗った時の強烈な圧倒的パワーに更なる感動は少ないです。ただそのパワーたるや体験していない方は一度試乗をしてもらいたいぐらい素晴らしいものです。モーターのトルクはall-or-noneで、踏み込んだ瞬間にまるでスイッチが入ったかのように車が進行方向に吹っ飛びます。しかも素晴らしいのはこの加速は100キロを超えても同じようにパワフルで、高速での追い越しなどでは、まさに意のままに加速してくれ、他車との距離を安全に開けてくれます。 また乗り心地はかなり改善されており、以前にもましてロールはしませんし、オンレール感覚はさらに磨きがかかりました。しかもエコモードで走ると、かなり燃費も稼いでくれ、今のところリッター13~15を示しています(1300キロ走行)。
    また、室内の質感もかなりアップし、一つ車格を上げたように思えます。ダッシュボードの革張り、大画面のナビ、ヘッドアップディスプレイ等、今までになかった装備が盛りだくさんで、運転をとても楽にしてもらえます。
    また以前問題となっていたトランク容量も格段に広くなり、ゴルフバックは4つ収納。後席のニースペースも拡大しており、もうハイブリッドだからと言って居住空間、積載量に引け目を感じる事はなくなりました。
    不満な点
    否しかし。
    GSHを乗り継いだ人にしか分からない細かい不満点(以前はあったのに、なくなってしまった装備)が実はあったりするんです。
    箇条書きにすると
    ① オーディオの音質を選べなくなった。(以前はボーカル、ロック、クラシックなど、基本的な音質設定があり、聞く音楽に合わせて、音質をワンタッチで変える事ができましたが、今回のは全てマニュアル操作。一つ一つ設定しなくてはならないのが面倒)
    ②助手席のパワーシートのポジションメモリーが標準装備から抜けてしまった。
    ③トランクでのオートクローザーが廃止になった。
    ④ナビがタッチパネルでなくなってしまった(リモートタッチは慣れが必要です)。
    今の所、こんな感じです。
    金額が高くなっているのに、廃止されてしまうシステムがある事に少しゲンナリ感を隠せませんが、トータルで見ると大した短所もなく、最初からこっちに乗るのであれば、なんの不満もないでしょう^^
    走り、装備、乗り心地、環境性能、維持費(故障の少なさ、燃費)トータルで考えると、自分的にはいい買い物をしたと思います。
    ドイツ車の乗り心地や、細かい走りのこだわりがない方であれば、この車は最高のカーライフを与えてくれます。

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