レクサス IS のみんなの質問

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レクサスRC若しくはISに、ブレーキフラッシャー(ユニット)を取り付けたいのですが、取付場所・配線方法を教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

RCもISも、ブレーキフラッシャーは基本的には「ブレーキランプの+線にユニットを割り込ませる」取付になります。

ただし、RC/ISは年式・前期後期・グレードによってテールランプ周辺の配線や制御方法が違うため、「○色の線につなげばOK」と車種名だけで断定するのは危険です。

個人的には、左右のメインブレーキランプを点滅させるより、ハイマウントストップランプ側に入れる方法が一番分かりやすいと思います。

取付イメージは、

車両側ブレーキ信号(+)
↓
フラッシャーユニット入力
↓
フラッシャーユニット出力
↓
ハイマウントストップランプ(+)

という直列接続です。

アースが必要な3線式ユニットなら、上記に加えてユニットのGNDをボディアースへ接続します。

取付場所は、RC/ISともにハイマウントストップランプへ行く配線を追って、トランク内~リアパッケージトレイ付近など、内装内にユニットを固定するのが一般的です。防水の必要がなく、純正配線へ戻す時にも作業しやすい場所が良いです。

重要なのは「配線色だけを信用しない」ことです。

テスターで、
・ブレーキを踏んでいない時=0V
・ブレーキを踏んだ時=約12V
になる線を実車で確認して、それが目的のストップランプへ行っている線なのを確認してから割り込ませます。

最近のレクサスは灯火類もECUで監視・制御している部分がありますので、左右テールの純正配線へ適当にユニットを入れると、警告や点灯不良、予期しない作動の原因になる可能性があります。特に安価な汎用ユニットを使う場合は注意した方がいいです。

なお、もう一点重要なのが車検・保安基準です。

通常の制動灯を「ブレーキを踏むたびに数回点滅→点灯」のようにする社外フラッシャーは、純正の「緊急制動表示灯」とは別物です。保安基準上、緊急制動時に灯火を点滅させる装置は別途規定されていますので、単純な後付けフラッシャーを公道使用・車検OKとは考えない方がいいです。

国交省の現行保安基準でも、制動灯と「急激な減速時に灯火装置を点滅させる緊急制動表示灯」は区別されています。

ですので、

「取付自体」は
ブレーキ+線 → フラッシャー → ランプ+線

で可能ですが、

「どの線か」は年式・型式を確認して配線図またはテスターで特定、
「公道で常時フラッシュさせて問題ないか」は別途確認、

という回答が正確だと思います。

質問者からのお礼コメント

2026.9.5 18:47

丁寧な回答ありがとうございました。所詮、電装知識がないと無理ですね。

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