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グレード情報レンジローバー

ユーザーレビュー10件レンジローバー

レンジローバー

  • 乗り心地が良い
  • 燃費が良い
  • コーナリング性能が優れている

平均総合評価

4.7
走行性能:
4.6
乗り心地:
4.8
燃費:
3.1
デザイン:
5.0
積載性:
3.9
価格:
3.1

専門家レビュー3件レンジローバー

所有者データレンジローバー

  • グレード所有ランキング上位3位

    1. オートバイオグラフィ D300(SWB)_RHD_AWD(AT_3.0)
    2. SE D300(SWB)_RHD_AWD(AT_3.0)
    3. HSE D300(SWB)_RHD_AWD(AT_3.0)
  • 人気のカラー

    1. パール
  • 人気の駆動方式

    AWD
    全輪駆動
    FF
    前輪駆動
    FR
    後輪駆動
    MR
    後輪駆動(ミッドシップエンジン)
    RR
    後輪駆動(リアエンジン)
  • 男女比

    男性
    86.4%
    女性
    11.5%

    その他 2.0%

  • 人気の乗車人数

    4
    7.4%
  • 居住エリア

    1. 関東地方 55.8%
    2. 近畿地方 17.3%
    3. 東海地方 10.3%
  • 年代

  • 年収

車両データと所有者データの数値はマイカーデータとPayPayカードのデータのデータを集計したもの。無回答を除く。

中古車相場 レンジローバー

平均値を表示しています。

レンジローバー

レンジローバーの中古車平均本体価格

1170.2万円

平均走行距離48,922km

買取情報

メーカー
モデル
年式
走行距離

このクルマについて レンジローバー

2026年5月

■2026年5月
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、ランドローバーのラグジュアリーSUV「レンジローバー」の2027年モデルの受注を2026年5月20日に開始した。

2027年モデルでは、史上最高峰のラグジュアリーと個性を極めたと謳う新グレード「SV ULTRA(ウルトラ)」を導入。またその他のグレードでも小変更をしており、「SE」、「HSE」、「オートバイオグラフィー」のボディカラーにサンライズカッパー(グロスフィニッシュ)を追加設定したほか、ホイールセンターキャップのデザインをRANGE ROVERモノグラムロゴに変更した。加えて、「HSE」にブラックブレーキキャリパーを、「SV(SWB)」の前席にボディ&ソウルシートを標準装備。全グレードにドライバーアテンションモニターとドライバーモニタリング&レスポンスをオプションで設定している。

今回ラインナップに追加された「SV ウルトラ」は、ショートホイールベース車(SWB)とロングホイールベース車(LWB)の両方に設定され、ボディカラーに専用色となる新色のチタンシルバー(グロスフィニッシュ)を採用。さらに、シルバークロームのアクセントとサテンプラチナアトラスのインサート付き23インチアロイホイールを装備した。

インテリアでは、オーキッドホワイトとシンダーグレイのコンビとなるUltrafabrics素材のシートを採用。精巧なモザイク調パーフォレーションとレーザーエッチングを組み合わせ、パネルにはサステナブルなラタンウッドを使用するなど、統一感のある静謐な室内空間を作り上げたという。

さらにオプションで、WARWICK ACOUSTICS社と共同開発したSV エレクトロスタティックサウンド(静電型スピーカー)を乗用車としては世界で初めて採用。静電型スピーカーは従来型の磁気コイル型スピーカーと比べて音の歪みが非常に小さいという特徴があり、実際のスピーカー位置よりも遠くから音が聴こえるような感覚が生まれ、車内をより広く感じられると紹介されている。また、次世代型の車載用振動音響テクノロジーであるボディ&ソウルシート(BASS)や、各乗員の足元フロアマットの下に4つのトランスデューサーを配置し触覚フィードバックを提供する世界初のセンサリーフロアも搭載し、没入感のあるフルボディオーディオ体験をもたらすそうだ。

パワートレーンは既存の「SV」と同じく、最高出力452kW(615PS)、最大トルク750Nmを発生する4.4 リッターV8ガソリンターボエンジンに電動モーターと8速ATを組み合わせたマイルドハイブリッドとなる。

また、同年5月22日には、特別仕様車「WESTMINSTER EDITION(ウェストミンスターエディション)」の受注を開始した。英国のラグジュアリーや独創性をたたえる意味で、ロンドンを代表する都市からインスピレーションを得て企画した特別仕様車「LONDON EDITIONS(ロンドンエディションズ)」の第二弾で、同時に「レンジローバースポーツ BATTERSEA EDITION(バタシーエディション)」も設定されている。

この「ウェストミンスターエディション」は、レンジローバーのフラッグシップモデルにふさわしい、比類なき影響力を誇るウェストミンスターの名を冠したモデル。ビッグ・ベンやウェストミンスター寺院、バッキンガム宮殿といった英国のランドマークが立ち並ぶエリアとして知られているウェストミンスターへの敬意を表し、時代を超越したエレガンスとほかとは一線を画すラグジュアリーな仕様に仕上げたという。エクステリアには、厳選されたプレミアムメタリックペイント、「WESTMINSTER」ロゴ、コントラストダイヤモンドターンドフィニッシュの22インチアロイホイールを採用している。インテリアには、英国首相官邸ダウニング街10番地をさりげなく象徴する10本のラインをあしらったナチュラルブラックバーチのパネルや、MERIDIAN 3D サラウンドサウンドシステムを備えている。

パワートレーンは、最高出力258kW(350PS)、最大トルク700Nmを発生する3.0リッター直6ディーゼルエンジンと、最高出力390kW(530PS)、最大トルク750Nmを発生する4.4リッターV8ガソリンターボエンジンの2種類。いずれも電動モーターと8速ATを組み合わせたマイルドハイブリッド。ショートホイールベース車(SWB)のみのラインナップとなる。

※ 掲載しているすべての情報について保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格のため、掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。詳細は、メーカーまたは取扱販売店にてお問い合わせください。