hariartさん
ランドローバー ディフェンダー
グレード:110 Xダイナミック HSE D300_RHD_AWD(AT_3.0_ディーゼル)
2023年式
乗車形式:仕事用
キャラ立ちした良い車(追記;新車納車2年経過9万キロ走行時)
2023.7.17
- 総評
- (2年経過9万キロ走行時)
納車直後の高揚感は薄れ、
代車ディスカバリースポーツP300e(2週間1900キロ)からディフェンダーに戻った際の感想です
やっぱりコイツだわと感じた点
・コマンドポジション
・キャラ立ちした内外装
・航続可能距離1000km
・長距離運転が楽
しかし、重い・初期加速鈍く、
街乗りには不向き。
(当初)
仕事での長距離移動の際、
視点が高い&静か&揺れない&直進安定性が高い
これが疲れの軽減に大きく寄与していると思います。
登山口までの砂利泥道
2名での車中泊
全て卒無くこなしてくれます
- 満足している点
- (2年目追記)
『価格』と『満足感』がバランスした良い車
・内外装が個性的で気に入っている
・満タン航続可能距離1000kmという長い脚
・長距離走行が楽
・高回転時の6気筒音
なお、静粛性については
あくまで『ディーゼルという先入観(ガラガラ音)にしては』、
という限定あり。
(当初)
静粛性
走破性
居住性
安心感
包まれ感
- 不満な点
- (2年目追記)
・街中でのストップ&ゴーは苦手
重い。
(当初)
(不便なところ)
車体が大きく
街中にあるカフェやご飯屋さんの狭い駐車場には停めないようにしてます
- デザイン
-
5
- ファニーフェイス
決してカッコよくはない
ただ、デカくて頼りになる相棒感がハンパない
- 走行性能
-
4
- (納車後1年45,000km走行時)
直進安定感は問題なし。
加速も不満なし。
カーブでも沈まない、サスが良い仕事してる。
ブレーキに安心感あるものの、
前車から1トン弱重量増加してるので早めのブレーキを心がけてます。
登山口までの砂利泥道程度なら
このクルマはオーバースペック。
難なくこなします。
レーンキープは
はみ出しそうになったらグイっとステアリングを戻す感じ。
前車と比較すると中央維持がないものの、ディフェンダーも安心感あります。
長いホイールベースと車重も相まってか、車そのものの直進安定性が高く、
修正舵がほとんどナシ。
ACCは違和感ない加減速で不満なし
走行性能とは関係ありませんが、
ナビは仕事用途の事業所検索はダメ
電話番号検索しても引っかかりません。
ただし、高速道路のIC&PA表示がされており良い。
最近の輸入車はローカライズが雑で日本特有の上記表示を切り捨てているので。
電波が繋がる場所だとCarPlayを通じてのGoogleマップ検索使えば問題なし
- 乗り心地
-
4
- 直6特有の?気持ちの良い吹け上がり
ATはコンフォートモードだと変速感なくスムーズ
エアサスが凸凹を適度にいなす
ディーゼルのガラガラ音は車内に侵入せず。
1泊2日出張
往復700km
現地ではガッツリと仕事、夜は会食。当然、身体的に疲れます。
ただ、ディフェンダー車内の静粛性、振動の少なさに助けられて、
帰宅後翌日朝に疲れは残っていませんでした。
(片道300kmの出張へ早朝出発)
これぞグランドツーリングカー
- 積載性
-
4
- 登山目的の車中泊
2名2泊行いました。
大丈夫です。
- 燃費
-
5
- 45,000km走って12km/ℓ
郊外の一般道、高速道路だと14km〜15km/ℓ
満タンで1000km走れます。
- 価格
-
4
- 乗り出し1千万円超。
直6ディーゼル積んだ他ブランドはもっと高い
円安時代で自分的には妥当な値付け
それなりの距離を走るので、
リセール価値は念頭に入れていません。
5百万円のクルマを2台乗り継いでも
決して味わえない安心感があります
- 故障経験
- (2年目追記)
9万キロ時、
エンジン始動の際、稀に『重大警告メッセージ』が点灯するようになった。
(一度だけ『エンジン点検警告灯』点灯)
ディーラーで点検
→エンジン異常なし。
→ 念の為フューエルプレッシャーセンサー交換
(メンテパック期間内だから?無償)
センサー部品入荷&交換までの期間は1ヶ月。
その間4,000km走行するも走行に支障なし。
輸入車あるあるだが、
日本国内に該当パーツの在庫はなかった。
(当初)
ディーラーでインフォテイメントシステムの更新をしたら、安定しました
以前は
ナビが頻繁に落ちました