ランドローバー ディフェンダー のみんなの質問

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よくオフロードにはラダーフレーム構造が有利と言われていますがこれはなぜなのですか?一部ディフェンダーなど例外はあるかもしれませんが。

ちなみに事故の際にモノコックよりラダーフレーム構造の方が頑丈などありますか?

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回答一覧 (5件)

  • ハンビー(ハマー)のような車だとオールアルミのラダーフレームでボディもアルミ製組立部品であの形状になるわけですから、現地でも修理も容易に行えるというわけです。

    ウィリスジープの後継で出てきたM151マットはモノコックで軽量ですから、そのまま使うには良いですが前や後ろがダメージを受ければ修理は出来ません。
    やはり軍用で使うものは現地修理が容易でないと使えないという訳です。

  • オフロードでラダーフレームが有利な理由は、シャシーとボディが別構造だからです。

    一つはねじれへの強さです。岩場で対角のタイヤが浮くような場面でも、梯子状の頑丈なフレームがねじれを全て受け止めます。モノコックのようにボディ全体で支える構造だと歪みが室内に伝わり、ドアが開かない等のトラブルになりますが、ラダーはそれが起きにくい。

    二つ目は足回りの自由度と下回りの強さです。フレームが土台として強いのでサスペンションのストロークを大きく取れ、接地性を稼げます。ヒットしてもフレームがボディを守ります。

    新型ディフェンダーのような例外は、モノコックに高剛性サブフレームのD7xを組み合わせ、ラダー並みの剛性を確保しています。

    事故の頑丈さは逆で、フレーム自体はラダーの方が頑丈ですが、衝突エネルギーを潰して吸収するのは苦手です。モノコックは全体で潰れて衝撃を逃がす設計なので、乗員保護ではモノコックの方がはるかに安全です。

  • ラダーフレームは、その名の通りぶっとい鉄のハシゴの上にボディが乗っかっている構造。
    ボディが歪んでも、ハシゴが歪んで無ければ大丈夫。
    モノコックフレームはボディ全体で強度を保っている構造。こちらは基本アルミ。

    簡単に言ってしまえば、鉄とアルミどっちが強いかという話。

    アルミと言っても、薄いのか厚いのか、強度を保つ形なのか、そうじゃないのかで全く違うものになります。
    ディフェンダーは多分普通のモノコックフレームより強度を上げているはずです。

    あと、ラダーフレーム自体は強度が高いですが、ボディが上に乗っているため、剛性は低くなり、乗り心地は悪いです。
    剛性はモノコックフレームが上。

    事故の際に有利になるのは重さです。
    鉄を多く使ってるラダーフレームの方が重くはなりますが、車種によります。

  • モノコックだとボディの薄い鉄板で路面からの衝撃を受け止めることになるので強い衝撃に弱いです。事故の際はどちらが安全とは言えません。どちらの場合でも車体の単純な強度とは別に衝撃吸収や分散がうまくいくように設計されたもののほうが安全です。たとえばジムニーはラダーフレームですが他の軽より安全とは言えません。大型のクロカンは車体の大きさと重さのおかげで車同士の事故の場合は自分は助かる可能性が高いですがラダーフレームだから良いということではないです。

  • モノコックボディだと転倒したら車体全体が歪むから修復が困難
    ラダーフレームだとフレームが無事ならば、ボディがボコボコでも走れる。

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