ランボルギーニ カウンタック のみんなの質問

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なぜスーパーカーて4バルブ化するのが遅かったのですか。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
例えばランボルギーニ・カウンタックが4バルブ化されたのは1985年からですが。

ですが当時はカローラ・レビンもバラスポCR‐XもスカイラインRSもセリカXX2000GTもみんな4バルブ。
当時はカムリやビスタの量産型エンジンのハイカメツインカムも4バルブでしたが。
よく分からないのですが。
例えば日本では60年代のハコスカGT‐Rから4バルブだったのに。
なぜスーパーカーてスーパーカーなのに4バルブ化するのが遅かったのですか。

と質問したら。
80年代の日本の4バルブDOHCはナンチャッテDOHC。
という回答がありそうですが。

80年代の日本車は名車だったと言っている人のことを論破する気なのですか。

それはそれとして。
ポルシェですら4バルブ化するのは90年代になってからですが。
なぜスーパーカーて4バルブ化するのが遅かったのですか。
そんなに昔の日本車て技術力が高かったのですか。

余談ですが。
ベンツやBMWですら4バルブが当たり前になるのは90年代からですが。

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ベストアンサーに選ばれた回答

のんびり屋さんだったからです。

その他の回答 (2件)

  • 排ガス規制ですよね。爆発力の小さな燃料で高出力にするには効率がよくないと。特に日本車は小さなエンジンばかりなので。日産なんかはDOHCよりターボだったでしょ。要は高出力化したいための必然です。
    外国は有鉛ガソリンだし、大排気量。急いでDOHCは必要なかったからです。

  • 比較対象が違います。
    またやり玉に挙がった車種の年式と使用用途を年表にしてみるべきです。
    非常に稚拙な考察にたいしての回答なので文字数が足りません。

    ハコスカGTRはレース専用に作られた特装車です。
    ベースエンジンが2ℓでレギュの縛りから変更不可、苦肉の策で4バブル化です。
    当時の国産レーシングカーは2バルブでしたので抜け駆けの感はあります。

    昭和40年代末の国産車は大量生産化が達成できて間もないころです。
    その後に1980年の無鉛ガソリン対応、排気ガス規制など制約があります。
    さらにはファミリーカーへの横展も考慮したエンジンのため小型高性能は必達、大排気量エンジンは相応しくないので採用できません。
    ならばとツインカム4バルブ化は必然でした。
    ただしそれも昭和50年代のスーパーカーブームが火付け役になっています。

    欧州ではレーシングカーの技術をそのまま盛り込んだハイパフォーマンスカー(スーパーカー)が市販されてました。
    エンジン排気量は3ℓ以上が当たり前。
    当時の欧州では有鉛ガソリンも使用できたことから2バルブエンジンでも高性能化が可能でした。
    欧州での有鉛ガソリン規制は1980年代後半から90年代に入ってからです
    無鉛ガソリンではパワーダウンは必至だったために欧州勢も4バルブ化した経緯があります。
    日本より遅れたのは当然の結果といえるでしょう。

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