ランボルギーニ カウンタック のみんなの質問

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スポーツカーとかで。
ガルウィングドア、シザースドア採用するのって。
完全にかっこよさだけですか?
他になんか性能面、利便性とかの理由あるんですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

カウンタックの話はガンディーにさんのインタビューで見ました
座席とタイヤハウスがでかいエンジンのおかげで近くなりすぎて
横に開ける予定だったドアが横に開かなくなったので
苦肉の策で真上に縦に上げて落ちてこないようにダンパーつけたとのこと

その他の回答 (5件)

  • 今どきのガルウィングドアは大昔の300SLの形だけ真似した。
    メルセデスベンツ300SLは鋼管スペースフレーム構造で
    サイドシルの部分に太い鋼管が通っている関係で普通のドアが使えず
    苦肉の策でガルウィングドアにした。

    モノコック構造だとサイドシルが低いですから
    ガルウィングドアを採用する意味ないし、ルーフを補強する
    必要あってトップヘビーになる。
    マツダAZ-1はガルウィングドア採用してトップヘビーなのと
    ステアリングギア比が高いせいでよく横転事故起こした。

    回答の画像
  • 乗り降りの利便性と車体強度アップのためサイドシルを太く高くするのに優位だからです

  • 利便性はあると思います。

    例えばウラカンのようなスーパーカーですが
    幅1924mmと、ただでさえ車幅があります。
    一般的な駐車場の幅が2500mmなので
    両側に300mmも開けられません。

    スーパーカーのような座席が低いうえに
    ミッドシップゆえの座席が前方にある車の場合
    ドアは全開にして乗りたいものです。
    狭いスペースから低い場所への乗り降りの場合、何かにつかまって行わなければなりませんが
    ウラカンの窓はサッシュレスのため、万が一窓を掴んで体重をかけた場合破損の原因にもなります。

    なので隣に車がある場合、乗り降りはかなり難易度が上がるものとなります。

    ガルウィングドア、シザースドアの場合、横方向ではなく縦方向への開閉のため
    通常のヒンジドアと違いドアを全開にして乗り降りができます。

    なのでスーパーカーの乗り降りには理にかなっていると思います。

    故障や修理は別として

  • カッコよさと言うか、注目度のだめだけですね。
    性能の面で言えばフォーミュラーカーを考えれば判る様にドアの存在自体が邪魔ですからね。
    機能面では開口部が座席の天井近くまで広げられる事による乗降性と言ったメリットがありますけど、その為に採用するには、重量の増加や車体剛性の低下と言ったデメリットが大きすぎます。

  • ほぼイメージや特別感の為ですね。
    形状によっては雨が車内に入りにくいとか、ドアを開けるのに必要なスペースが少ないなどメリットが有る場合もありますが、それを理由に採用しているわけではないと思います。

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