ランボルギーニ カウンタック のみんなの質問

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昔の人はどうやって車を運転していたのですか?

40年ぐらい前の車について質問です。昔の車は「エアコン・パワステ・パワーウインドウ」がなかったと聞きました。本当でしょうか?

真夏に車に乗っていて窓を開けてうちわで仰いだり、ハンドルを切るときに物凄い力が必要だったのですか?

そういえば、カーナビやバックモニターもないし、一体どうやって車を運転していたのですか?シートベルトしないし、エアバックもないし、飲酒運転するし、今から考えると相当危険ですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

エアコンが無い時代
無くて当たり前だったから、暑くて汗をかいてても、それが普通だった。
車が動けば、走行風が車内に入ってくるから、それだけで十分涼しかった。
車内に走行風が効率よく導くために、三角窓がクルッと回るようになってた。
まあ、今の「エアコンが普通にある時代」から、「エアコンが無い時代」には戻れないですね。
暖房はエンジンの熱を利用するので、40年前も有りました。

パワステが無い時代
パワステが無くても動きながらハンドルを回せば軽く回りました。
据え切り(止まったままハンドルを切る行為)は力自慢の人でも非常に難しい行為です。
ですから、据え切りをしようとしてハンドルが重すぎてハンドルが回せないなんて、バ力のやる行為です。
ハンドルを回す方向に軽く力を入れて、車を前進、または後退させるとハンドルはクルンと回ります。
ですから、パワステが装備されても、古い人には据え切りを行うことを避ける人は多いですよ。

パワーウインドウが無い時代
レギュレーターハンドルをグルグル回して窓を開け閉めしてました。
今でも、元々安価な車でグレードが安いモデルだとレギュレーターハンドル仕様のものが有りますよ。
また、快適装備を一切省いたワンメイクレースのベース車両とかだと、パワーウインドウはモーターとかで重くなるから、レギュレーターハンドル仕様です。
レギュレーターハンドル仕様は細々とですが今でも現役です。

カーナビが無い時代
道路マップを車内に置いておき、交差点名とかを確認しながら目的地に向けて走らせてました。
ナビシート(助手席)に座っている人にナビゲートして貰ってました。地図を読むのが下手な人だと左右間違えたり、現在地を見失ったりで大変になった思い出が・・・
カーナビが出た時も、自動案内機能はなく、ただ現在地を表示するのみ。
しかも位置補正も無いから、道路から数百m離れた場所が表示されることも有りました(米軍が意図的に誤差を入れてる)
それでも当時は画期的でした。
カーナビは、今でも使ってない人もいます。
一度便利さを知ってしまうと無い時代には戻れないですよね。

バックモニタが無い時代は、
え~っと
私はバックモニタが無い車に乗ってます。
会社の車とかでバックモニタが有る車を運転して便利なのは知ってますが、私の車には付いてないので直接目視に頼るしか無いです。
若い頃、後方視界の悪い車に乗ってたので、ドアを開けて顔を出して後方を確認します。
カウンタックリバースに憧れて、真似しようとしたけど、うまく出来ずに諦めたのはここだけの秘密。

シートベルトやその装着義務が無かった時代
シートベルトの装着義務もなく、誰も装着してなかった。
シートベルトが装備された車でも、装着義務が無かったからベルトが邪魔にならないようにシートの裏にシートベルトを隠したりしてた。
参考までに、最近は中国でもシートベルトの義務化、取り締まりがされており、シートベルトの様な斜め線が入ったシャツが人気とか・・・

エアーバックが無い時代
まあ、無けりゃ無いで諦めるしかない。
エアーバックが出始めて、運転席はハンドルに装備されるようになると、安易にハンドルを交換できなくなり悩みました。
エアーバックを外すと警告がでるので、エアーバックキャンセラーなるものを装着してセンサーを誤魔化したりしてました。
まあ、今の車にはエアーバックは付いてますけど、幸いなことに今まで1回も使った事は無いです。

飲酒運転が厳しくなかった時代
私は下戸なので、飲酒自体をやらないのですが、
昔は飲酒に寛容な時代で、飲酒運転して事故を起こしても酒が入ってたら仕方がない。誰もが一度は経験する事みたいな扱いでした。
飲酒運転により被害を受けた人の遺族の方々が運動を行い、飲酒運転が今のような扱いになりました。
今思えば、ノンダアト車を運転して帰る事が普通の事で、それで事故を起こすと飲み会後の「あるある」みたいな笑い話になっていた事に、私でも驚きます。
けど、当時はそれに疑問を感じなかった。

今から考えると非常に危険だったと思うけど、当時はそれが普通でしたからね。

時代が変わると、常識も変わります。
40年後に「40年前は石油をガンガン汲み上げて、自動車の燃料にしてたって本当?環境に悪いって考えなかったの?」とか聞かれるかもしれませんね。

質問者からのお礼コメント

2025.3.13 12:36

ご丁寧に教えて下さりありがとうございます。

その他の回答 (26件)

  • 私が40数年前に初めて買った車が、48年式トヨタ・セリカ2000LBでした。
    もちろん、エアコンなんか無くて後付けでクーラーキットを購入して取り付け、その時代のクーラーはエアコンでは無く、ただ冷やすだけのクーラー機能だけで、助手席側に吊り下げた機械です。
    ただし、クーラーを作動させると、コンプレッサーのせいでエンジンパワーが落ちるので、高速では切ってましたよ。
    パワーウインドーも無く、レギュレーターハンドルを回して上下させますが、後に当時はパワーウインドーキットなる製品がアフターパーツで出ていて、レギュレーターハンドルを外して、そこに直接モーターギヤボックスを付けるタイプなのですが、なにせ作動が遅くて手動の方が早かったので元に戻しました。
    パワステも当然無く、タイヤを当時では最大幅のノーマルの165から225/60/14に変えてホイールもワタナベバナナスポークにしたので、車が止まっていたら力ずくで回す事になるので、腕力は鍛えられますね。
    なので、当時は他の車でも狭い道での曲がり角は力を使います。
    他にも、強化クラッチを入れていたので、渋滞時には左足が筋肉痛になり、足がツル事も多くありました。

    今の車に当たり前のように付いているような便利機能や、小物入れすらも無く、自分で作るかアフターメーカーの物を購入して付けるかなんです。
    なので今のように完成されていない分、自分好みに改造や改良が出来ておもちゃ的に楽しめましたよ。

    また、パワステやクーラーは当時からアメ車には装備されていて、次に買った71年型マスタングマッハ1には装備されていて、車体が大きい割には運転は楽でしたよ。
    燃費は、リッター2、3キロでメチャクチャ悪かったですけど。

    当時の昭和40年代から50年代までは、構造がシンプルで余計な装備が無い分、故障も少なかったので、車が好きな者なら、何かトラブルが起きても個人で対処出来ましたから、それはそれで良い時代だったと思います。

  • 昔は、快適装備なんて何もありませんでしたけど、それが当たり前だったから気にもしませんでした。
    エアコンなくても、三角窓から風を取り込んでしのいでいました。
    クルマが動いているときは、パワステなくても普通にハンドル切れましたよ。
    パワーウインドなくても、くるくるすれば窓の開け閉めは簡単に出来ました。

    そういえば、「フル装備」って言葉がありましたね。
    エアコン、パワステ、パワーウインド、カーステレオを備えていると「フル装備」と呼ばれ、クルマの売り文句として成り立っていました。

    ちなみに、交通事故で24時間以内に亡くなった人の数は、昭和45年は16,765人でしたが、昨年は2,678人でした。
    *クルマの装備の違いが減少の理由というわけではありませんが、、、

  • 私は50代前半ですが、中学生になるまで父親の車にはエアコン、パワステ、パワーウインドウは無かったです。
    昭和の時代にはそれらが無い車は割といましたよ。母親の車にはかろうじてエアコンだけはありました。
    暑さもここまでではなく、真夏に32℃もあれば大騒ぎしていた時代です。

    ナビやバックカメラ等が無くても老若男女問わず普通に運転してましたし、それが当たり前でした。まぁ人間何事も慣れですよ。
    車は確かに進化したかもしれないが、運転技術や感覚は間違いなく退化していると感じますね。
    いろんなアシストがある車は便利かもしれないが、早い段階でボケそうで怖いです。

  • 私はパワーウィンド、カーナビ、パワステ、バックモニターのない車を運転したことありますが、結論は慣れれば普通に運転できます

    時代や技術なんてどんどん変わっていくので、あまり現代の基準と当時の基準は一緒に考えない方がいいかと思います

  • 40年前1985年(昭和60年)。
    『エアコン』は、つけてた車の方が多かったと思います。
    『パワステ、パワーウインドウ』はありましたが、それぞれ。
    オートマかマニュアルかも、それぞれ。
    カーナビはありませんでした。記憶と地図と道路標識に頼っていました。
    バックモニターはなしで、バックミラーと目視と感覚ですね。

    今より危なかったとは思います。危険については、以下のグラフなどを参照してください。
    『道路交通事故の長期的推移』
    https://www8.cao.go.jp/koutu/taisaku/r04kou_haku/zenbun/genkyo/h1/h1b1s1_1.html

  • これらを踏まえて少しづつ変化をしてきました。
    当時から運転している人にとっては、今はあまりにも便利グッズが増えていますが、それは少しでも安全な運転ができることが望ましいからです。
    40年前は、長距離運転手として働いていましたが、日本地図1冊でした。
    今は道路が複雑化し交通量も多くなっていて、カーナビは必需品です。
    乗用車ではパワステが出始めた頃ですが、基本は動かさないとステアリングは回りません。
    停止状態でハンドルを切る事は誰もしませんでした。
    エアコンもオプションなどで助手席前に室内機が後付けとして有り、助手席者は寒いが、後部者は暑い。
    窓を開けるか閉めるかの攻防でした。
    今でも当時の車両があれば、問題なく運転できます。

  • 免許を取った頃(1980年代後半)は、既に新車には「エアコン、パワステ、パワーウィンドウ」は標準装備されている車は多かったですが、中古車の場合はそうでない車も多く残っていました。

    自分も免許証取り立て当初は、その「なにも付いていない」車に乗っています。
    初代VWゴルフの中古車でポンコツでした。

    重ステなので、走り出しの低速走行ではステアリングを切るのは両手でしっかり握っていないと重くて回ってくれないし、パワーウィンドウはクルクル回してウィンドウを上下させ、エアコンはなくヒーターしかついてないので、夏場はフロントの三角窓を開けて、リアガラスの角度をずらし外気を入れるようにして、サンルーフも全開でした。

    快適性はゼロです。

    でも普通に運転できるものです。
    ただ、すべて自分の操作で車を動かしているか、操作の多くを車に任せているか、の違いだけであって、無ければ無いなりの運転をすれば良いだけです。

    危険だったかって?
    交通法規を守りながら普通に運転しているだけでは危険になる訳ありません。
    かえって、今の車を過信しすぎて事故っている人の方がいるのではないでしょうか。

    同じ頃、実家にC32ローレルがありましたが、これは「全部付いている」車でした。
    まあ運転が楽チンな事。
    快適そのものでした。

    ただし、足回りはフニャフニャで車体のロールが酷く、少し減速が遅れた状態で曲がり角を曲ると「よっこらしょ」という感じで車体が大きく傾きました。

    その点では、オンボロゴルフは地平を這っているがごとく走り、路面にピターっと張り付くようで、車体のロールなんて皆無でした。
    免許取り立てでも、国産車と輸入車の違いを学ぶ良い経験をさせて貰いました。

  • 本当ですよ
    どうやってと言われてもそれが普通だから

  • 40年前でそれが無いのは、スタンダードの商用車ぐらいです。
    逆にその3つが装備されてる中古車は、「フル装備」って表記が着きました。
    ただエアコンもパワステもパワーウインドウも、元は一部上級車種の贅沢な装備で、今どうやってと言われても無きゃ無いなりとしか言えません。
    正直その3つは無くてもなんとかなります。
    今無くなると結構困るのは寧ろABSとエアバッグ。
    なのでこれは装備が義務付けされました('ω')

  • >40年ぐらい前の車について質問です。
    >昔の車は「エアコン・パワステ・パワーウインドウ」がなかったと聞きました。本当でしょうか?

    いいえ、40年くらい前1985年頃には全部ありました。
    ※ただし、私の様な貧乏人が乗る安い車には付いていませんでしたけど?笑

    それは50年以上前の車の話になります。
    ※ただ、40年前はまだまだ50年前の車も沢山走っていました。

    >真夏に車に乗っていて窓を開けてうちわで仰いだり、ハンドルを切るときに物凄い力が必要だったのですか?

    教習所の教習車は全部付いていなかったので、ハンドルを切る強い力が必要だったので女性の免許取得率は非常に低かったです。(標準的な女性の腕力では取得が困難だった)

    でも当時の車は普通自動車でも1t弱の車重でタイヤは155SR13くらいのサイズだったのでパワステが無くても何とかなっていました。
    ※男性でも歯を食い縛って力を入れないと末切りが出来ない。(当時の私の握力は左右共に75㎏)

    昔の車には三角窓という物が付いていて走行中は扇風機よりも強い風を受けながら運転する事が出来ました。
    ※現代だってバイクはエアコンが無いけど風があれば大丈夫なのと一緒です。(さらに言えば50年前は殆どの家庭のはエアコンはありませんでした)

    >そういえば、カーナビやバックモニターもないし、一体どうやって車を運転していたのですか?シートベルトしないし、エアバックもないし、飲酒運転するし、今から考えると相当危険ですか?

    着用が義務化されていなかっただけでシートベルトはありました。

    シートベルトも私の様な貧乏人が乗る車は2点式のベルトで、3点式の巻取り式のベルトは高級車の為の装備でした。
    ※でも、シートベルトは義務じゃなかったけど私は必ず着用していました。

    カーナビは本田技研が世界で初めて開発するまでは皆んな道路マップという地図帳を車載していて知らない土地では地図を見ながら運転していました。
    ※助手席の彼女が方向音痴で地図が読めなくて車の中で運転中の彼氏と大喧嘩事件が頻発していた。

    もちろんバックモニターは無いし、本田技研が日本で最初にシビックに採用するまではリヤワイパーすら無かったので、雨の夜などはバックする時の視界が悪くて大変でした。
    ※バックは全てドライバーの車両感覚(空間立体認識力)に頼っていました。

    本田技研が日本初のエアバッグ搭載車を発売してから40年が経過した現在では乗用車のエアバッグは助手席も含めてほぼ標準装備になりました。

    シートベルトの着用とエアバッグの搭載により交通戦争と言われて、年間の死者数がピーク時に16000人だった昭和40年代から安全装備の進化によって現代では年間死亡者数は2600人台にまで減少しています。

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