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ジープ チェロキー 「念願かなってあの憧れのチェロキーに!」のユーザーレビュー

じゃげろ じゃげろさん

ジープ チェロキー

グレード:チェロキー スポーツ 1994年式

乗車形式:過去所有

評価

5

走行性能
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乗り心地
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燃費
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デザイン
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積載性
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価格
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念願かなってあの憧れのチェロキーに!

2015.7.9

総評
今の人には信じられないかもしれないが、20年前当時チェロキーはSUV、いや外車全般の中でも飛び抜けて別格のステイタスがあり(現在のレンジやアウディ人気よりも)、ルックスは都会的でもあるがJeep本来のオフロードのテイストも色濃く残っており、カタカナ職業のオシャレな人や女性人気も抜群で、当時、流行りだしたアウトドアスポーツやキャンプブームの中で若者が背伸びして女の子にモテるには最適のクルマ。今見ても直線だけで構成されたシンプルで無骨なデザインはやっぱりカッコイイ。

アメ車なのに燃費も悪くなく、本当に乗りやすいカタチと大きさで、運転もチョー簡単。街角などで見るたびに自分もヨメさんも、もう一回乗ってみたいと思わせるほど気に入った10点満点の愛車でした。
満足している点
なんといっても当時、93年ぐらいまでチェロキーはヤナセで500万ぐらいしていた高級車で、中古も高くとても若者が手を出せるクルマじゃなかったのが、円高差益で価格が一気に100万ぐらい安くなり、おまけに廉価版のスポーツ仕様が始めて売り出され300万という安い設定で当時から女の子にも大人気だった憧れのチェロキーを新車で買えたこと。

おまけでホンダディーラー独自で8ナンバー登録をおこないアルミホイールもついたおトクなキャンペーン車だったので、自動車税が当時3万しかかからなかった。

国産車のように豪華ではないが、基本的な走りの部分は相当しっかりしていた。
まさによく走り、良く曲がり、良く止まる、そしてすこぶる乗りやすいカタチ。

スポーツ仕様のみの背面タイヤがアウトドア風味も抜群でカッコよかった。
内装も安っぽかったがアウトドアでの使用では気をつかわず下駄代わりでよかった。

そしてホンダの取り扱いだったので国産車並みのきめ細かいサービスや点検のおかげで維持費も殆ど掛からず、悪名高いアメ車とは思えない安心感で乗れたこと。
不満な点
だんだん世の中がプレミアムSUVの流れになってきていたので、内装やインパネ、装備面に関しては古さを感じるようになったがこのチェロキーの場合には、逆にそれが無骨でよく似合っており、当時の感覚では殆ど不満はなかった。
デザイン

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走行性能

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スポーツ仕様で重量が1.7tと軽い上に4000ccのエンジンなので、アメ車とは思えないほど軽やかなパワー感。信号待ちでスポーツカーが隣に並んでも絶対といっていいほど負けない加速感は凄かった。SUVにしては全長も高さもほどほどで、真四角といっていいほどのボディーは見切りも良く、アメ車といってもクルマ初心者の方でも絶対に乗りやすいコンパクトにまとまったクルマ。
乗り心地

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サスはスポーツ仕様で生意気にもビルシュタインがおごられており、ワインディングでも良く粘り固めだが乗り心地は絶品の柔らかいシートのせいで振動などは感じない。

静寂性もタイヤが細いのでそんなにうるさくはない。
積載性

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そんなに広くはないが横と後ろのガラスがほぼ垂直なので、かなりの荷物が積める。
燃費

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4WDにしては重量が軽いおかげで4リッターSUVとしては街乗り6㎞、高速で10㎞
平均でおよそ7㎞は軽くいけるレギュラーガソリン仕様の優等生
価格

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故障経験
新車で買ったときがちょうどホンダの販売取り扱いで、ディーラーもアメ車のいい加減さにまだ慣れていないので、定期点検などはかなり丁寧にしてくれたおかげ?で、なんと10年間乗って故障はサイドブレーキのボタンがスプリングごと飛んだぐらいで、他はバッテリー交換以外に何も故障がなかった驚きの優等生。

しかも驚くべきは6万㎞走ってタイヤ交換が1回もなく車検が通った耐久性!

ヤナセのチェロキー乗りは故障が多いと言っていた方が多いので、これはクレームを恐れた熱心なホンダの整備士さんのおかげだと思われます。

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