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ジープ チェロキー 2014年5月モデルの新車情報・カタログ

ジープ チェロキー 新型・現行モデル
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  • 総合評価 3.7
  • ユーザーレビュー (詳細) 175
  • みんなの質問 (詳細) 193
車体寸法
(全長×全幅×全高)
4,630×1,860×1,700mm〜
4,630×1,905×1,740mm
燃料消費率 8.6〜10.4km/L(JC08モード走行)
乗車定員 5名 排気量 2,359〜3,238cc

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概要

■2014年5月
フィアットクライスラージャパンは、主力SUVであるジープ・チェロキーを6年振りにフルモデルチェンジし、2014年5月17日から4代目モデルとして発売した。

外観デザインはジープのDNAと伝統を継承しながら、優れた効率の実現によってジープの次世代を担うことを目指して開発された。台形のホイールアーチおよびや7スロットグリルなどがジープらしさの典型。これに加えて、ドライバーからの視界の拡大、滑らかなフード形状の採用、LEDクリアランスランプの採用などが新しく採用されたものだ。

インテリアはもエモーショナル情緒的なデザインを採用するとともに、高品質な素材や最先端のテクノロジー、機能的な収納スペーなどによって新鮮さと品質感、使い勝手などを高めている。

搭載エンジンは2機種で、4気筒2.4リッターのタイガーシャーク・マルチエア2エンジン(Longitudeに搭載)は、FIATパワートレインが開発した独自のマルチエア2バルブトレインシステムを活かした設計で、走行状況およびドライバーの要求に沿って、シリンダーごと/ストロークごとに正確に吸気量を制御する電気油圧式が特徴。燃費を最大限に高めている。

V型6気筒3.2リッターのペンタスターエンジン(TrailhawkとLimitedに搭載)は、ラングラーなどに搭載の3.6リッターエンジンのボアを縮小したエンジンで、洗練されたドライビングエクスペリエンスを提供する。

2機種のエンジンに組み合わされるトランスミッションは、クライスラーグループとして初の電子制御9速ATを採用し、より強力な発進加速や高速走行時の滑らかなパワー伝達を可能にするなど、オンロードでの走行性能も向上している。

4WDシステムは2種類の革新的なメカニズムが開発され、伝統のオフロード性能が高められた。リミテッドに採用されたアクティブドライブIIは、2速パワートランスファーユニット(PTU:動力伝達装置)により、トルクマネジメントと4Lowモード(副変速機)を実現。4Lowモードでは、前後のプロペラシャフトをロックすることで、低速走行時のパワーや牽引能力を高め仕組み。これによって、険しい坂を登ったり、大きな岩を乗り越えたりするようなシーンでのオフロード性能をたかめている。

トレイルホークに標準のアクティブドライブロックは、険しいオフロードでの走行に必要となる強大な低速パワーを実現するロッキングリア・ディファレンシャル(差動固定装置)を装備する。加えセレクスピード・コントロールも搭載され、これまでにない高いパフォーマンスを実現する。

このほか新型ジープ・チェロキーでは、ジープ初のリアアクスル分離機能を採用した。道路状況に応じて、システムが4×4の性能が不要であると判断すると、自動かつスムーズに4×2に切り替え、燃費の向上に貢献する。

なお、4x4システムにはセレクテレイン・システムを搭載した。これは路面の状況に応じて5つのモード(オート、スノー、スポーツ、サンド/マッド、ロック)の選択が可能だ。

安全装備はストップ&ゴー機能付きアダプティブ・クルーズコントロールを始め、70項目にわたる安全装備を備えるなど、最新の仕様が用意されている。また快適装備もUconnectk8.4インチタッチスクリーン・ディスプレーが採用されるなど、グレードに応じて充実した仕様が用意されている。

■2014年8月
フィアットクライスラージャパンは、主力SUVであるジープ・チェロキーを6年振りにフルモデルチェンジし、2014年5月17日から4代目モデルとして発売した。

外観デザインはジープのDNAと伝統を継承しながら、優れた効率の実現によってジープの次世代を担うことを目指して開発された。台形のホイールアーチおよびや7スロットグリルなどがジープらしさの典型。これに加えて、ドライバーからの視界の拡大、滑らかなフード形状の採用、LEDクリアランスランプの採用などが新しく採用されたものだ。

インテリアはもエモーショナル情緒的なデザインを採用するとともに、高品質な素材や最先端のテクノロジー、機能的な収納スペーなどによって新鮮さと品質感、使い勝手などを高めている。

搭載エンジンは2機種で、4気筒2.4リッターのタイガーシャーク・マルチエア2エンジン(Longitudeに搭載)は、FIATパワートレインが開発した独自のマルチエア2バルブトレインシステムを活かした設計で、走行状況およびドライバーの要求に沿って、シリンダーごと/ストロークごとに正確に吸気量を制御する電気油圧式が特徴。燃費を最大限に高めている。

V型6気筒3.2リッターのペンタスターエンジン(TrailhawkとLimitedに搭載)は、ラングラーなどに搭載の3.6リッターエンジンのボアを縮小したエンジンで、洗練されたドライビングエクスペリエンスを提供する。

2機種のエンジンに組み合わされるトランスミッションは、クライスラーグループとして初の電子制御9速ATを採用し、より強力な発進加速や高速走行時の滑らかなパワー伝達を可能にするなど、オンロードでの走行性能も向上している。

4WDシステムは2種類の革新的なメカニズムが開発され、伝統のオフロード性能が高められた。リミテッドに採用されたアクティブドライブIIは、2速パワートランスファーユニット(PTU:動力伝達装置)により、トルクマネジメントと4Lowモード(副変速機)を実現。4Lowモードでは、前後のプロペラシャフトをロックすることで、低速走行時のパワーや牽引能力を高め仕組み。これによって、険しい坂を登ったり、大きな岩を乗り越えたりするようなシーンでのオフロード性能をたかめている。

トレイルホークに標準のアクティブドライブロックは、険しいオフロードでの走行に必要となる強大な低速パワーを実現するロッキングリア・ディファレンシャル(差動固定装置)を装備する。加えセレクスピード・コントロールも搭載され、これまでにない高いパフォーマンスを実現する。

このほか新型ジープ・チェロキーでは、ジープ初のリアアクスル分離機能を採用した。道路状況に応じて、システムが4×4の性能が不要であると判断すると、自動かつスムーズに4×2に切り替え、燃費の向上に貢献する。

なお、4x4システムにはセレクテレイン・システムを搭載した。これは路面の状況に応じて5つのモード(オート、スノー、スポーツ、サンド/マッド、ロック)の選択が可能だ。

安全装備はストップ&ゴー機能付きアダプティブ・クルーズコントロールを始め、70項目にわたる安全装備を備えるなど、最新の仕様が用意されている。また快適装備もUconnectk8.4インチタッチスクリーン・ディスプレーが採用されるなど、グレードに応じて充実した仕様が用意されている。

同年8月23日にはトレイルホークをベースに、ネイティブ・アメリカンのチェロキー族の勇敢な戦士をイメージして開発され、勇ましさを表現するボンネットのマットブラックデカールやブラックのアルミホイールを特別装備するほか、セーフティパッケージとレザーシートを標準で設定した特別仕様車「ウォーリアー」を150台限定で発売した。

2015年3月2日には価格改定を行った。

■2015年4月
FCAジャパンはジープ・チェロキーのエントリーグレードであるロンジチュードに、四輪駆動モデルを追加し、2015年4月11日に発売した。

2014年に6年ぶりのフルモデルチェンジで4世代目が登場したジープ・チェロキーは、革命的かつモダンなエクステリア/インテリアデザイン、ジープ伝統のオフロード性能、9速オートマチックトランスミッションを採用するとともに、ジープ史上最多となる約70の安全機能などを特徴としている。

今回、販売比率の高いエントリーグレードのロンジチュードに4WD車のロンジチュード4×4を追加することになった。従来のロンジチュードはFFの2WD車だけの設定であったため、4WD車の追加によってジープらしいラインナップが構成されることになる。

搭載エンジンはタイガーシャークと呼ぶ直列4気筒の2.4リッターマルチエアで、電子制御9速ATと組み合わされている。駆動方式は電子制御式のオンデマンド4WDを採用する。

ロンジチュード4×4はこれまでの2WD車に対し、安全装備や快適装備を充実させたほか、最新の4WDシステムによって走行性能を高めている。具体的には、セーフティパッケージIを始め、バイキセノンヘッドライト、オートヘッドライト、雨量感知機能ワイパー、ヘッドライトウォッシャー、セレクテレインシステム、ジープアクティブドライブIなどが追加されている。



■2015年5月
FCAジャパンはジープ・チェロキーのエントリーグレードであるロンジチュードに、四輪駆動モデルを追加し、2015年4月11日に発売した。

2014年に6年ぶりのフルモデルチェンジで4世代目が登場したジープ・チェロキーは、革命的かつモダンなエクステリア/インテリアデザイン、ジープ伝統のオフロード性能、9速オートマチックトランスミッションを採用するとともに、ジープ史上最多となる約70の安全機能などを特徴としている。

今回、販売比率の高いエントリーグレードのロンジチュードに4WD車のロンジチュード4×4を追加することになった。従来のロンジチュードはFFの2WD車だけの設定であったため、4WD車の追加によってジープらしいラインナップが構成されることになる。

搭載エンジンはタイガーシャークと呼ぶ直列4気筒の2.4リッターマルチエアで、電子制御9速ATと組み合わされている。駆動方式は電子制御式のオンデマンド4WDを採用する。

ロンジチュード4×4はこれまでの2WD車に対し、安全装備や快適装備を充実させたほか、最新の4WDシステムによって走行性能を高めている。具体的には、セーフティパッケージIを始め、バイキセノンヘッドライト、オートヘッドライト、雨量感知機能ワイパー、ヘッドライトウォッシャー、セレクテレインシステム、ジープアクティブドライブIなどが追加されている。

同年5月30日にはトレイルホークをベースに、夏の太陽をイメージしたオレンジをボディカラーに設定し、チェロキーとして初めてアイドリングストップ機能を搭載した特別仕様車「マンゴータンゴ」を50台限定で発売すると発表した。

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※すべての新車価格はメーカー発表当時の税込価格です。

マイナーチェンジ一覧 チェロキー 2014年5月フルモデルチェンジ

専門家レビュー チェロキー ※掲載内容は執筆日時点の情報です。

  • 西村 直人
    西村 直人
    自動車ジャーナリスト
    評価

    3

    デザイン
    4
    走行性能
    3
    乗り心地
    4
    積載性
    3
    燃費
    2
    価格
    3

    日本のJeepでは上から2番目に位置するSUV

    2022.1.17

    年式
    2014年5月〜モデル
    満足している点
    JeepのSUVが欲しいが、ラングラーなど本格的なモデルはハードルが高い、かといってグランドチェロキーやグランドチェロキーLでは大きすぎる……。そんなユーザーにチェロキーはぴったりだ。2.0ターボ、2.4lNAと自動車税も安価だし、1860㎜の車幅であれば車庫もそれほど困らない。最小回転半径も5.8mに収まる。
    不満な点
    オンロード走行が多い場合には、Jeepの本格的な4WD性能を持て余すことになる。具体的には燃費性能が悪化してしまうデメリットが上げられる。駆動方式に電子制御クラッチを用いてFF方式で走るものの、走行抵抗がやはり大きいのか、1760kgの車両重量が効いているのか伸び悩む。
    デザイン
    無骨なラングラーに対して、チェロキー、そしてグランドチェロキー、そして先頃、日本での発表されたグランドチェロキーLは乗用車ライクなデザインを採用する。とはいえ、前後オーバーハングは切り詰められ、悪路走破性能の指針のひとつ、ランプブレークオーバーアングルもしっかり確保されている。

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所有者データ チェロキー

  • 人気のカラー

    1. 42.8%
    2. 28.5%
    3. 8.5%
  • 人気の排気量

    3,200cc
    37.2%
  • 人気の駆動方式

    AWD
    全輪駆動
    FF
    前輪駆動
    FR
    後輪駆動
    MR
    後輪駆動(ミッドシップエンジン)
    RR
    後輪駆動(リアエンジン)
    FF
    5.5%
  • 居住エリア

    1. 関東地方
      40.1%
    2. 近畿地方
      16.7%
    3. 東海地方
      13.1%
  • 男女比

    男性
    92.3%
    女性
    6.2%
    その他
    1.3%
  • 年代

  • 年収

※車両データと所有者データの数値はマイカーデータとYahoo! JAPANカードのデータを集計したもの。無回答を除く。

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中古車相場 チェロキー

ジープ チェロキー
平均価格 320.9万円
平均走行距離 31,814km

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