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『ミツオカの車で、』:ジャガー Sタイプ

解決済みミツオカの車で、

ミツオカの車で、ビュートは、ジャガーマークⅡがモデルで、マーチがベース。

ラ・セードは、シルビアがベース。

ヌエラは、アコードがベース。

ヒミコは、ロードスターがベース。

レイは、ウーズレーがモデルで、ミラ、キャロル、アルトがベース。

ユーガは、オースチンFX4(ロンドンタクシーのベース)がモデルで、キューブがベース。


それでは、

リョーガのモデルとベース(セドグロかフーガかサニーか?)は?

ガリューのモデル(自分はジャガーマークⅨだと思う。)とベース(セドグロかフーガかサニーか)は?

ラ・セードのモデルは?

ヌエラのモデル(自分はジャガーSタイプだと思う。)は?

ヒミコのモデルは?

オロチのベースは?

ベストアンサーに選ばれた回答

オロチはエンジンこそトヨタ製(昔のハリアー)ですが、フレームからミツオカが起こしたほぼオリジナルです。
あと、車種は忘れましたがマスタングをベースに使用しているものも有りましたよ。

回答一覧

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  • 光岡の車のデザインには二種類あります。つまり、ビュートに代表されるかつて実在した車を意識したオリジナルと、そこから発展した完全なオリジナルです。日本はともかく、海外(特にイギリス)にはこういう『クラシックカーっぽいオリジナルの車』を少量生産する工房がたくさんあります。

    リョーガはマーチがベースのビュートでは性能的に物足りない人のための車ですから、ベース車がプリメーラやサニーに変わっただけでデザインモチーフは同じです。

    ガリューはベントレー(最近のベントレーではなく、ロールスロイスの双子車だった頃のもの)を多少意識しているようですが、基本的にはオリジナルです。

    挙げておられる中でそれ以外のデザインは完全に光岡のオリジナルです。ゼロワンやオロチは車台からオリジナルです。もっとも、実際にはエンジンをはじめ市販車の部品を流用することで、コストダウンと品質の維持を図っています。



    ざっと列記すると……(◎は現行生産モデル)。

    ラ・セード:かつてビートル他をベースにメルセデスSSKやブガッティ等のレプリカを作ったりしてはいたものの、光岡の作るレトロ調オリジナル車としては初作にあたる車。日産シルビア/180SXがベース。デザインはオリジナル。エクスキャリバーやティファニーのような、アメリカの工房が作るクラシックカー風オリジナル車の路線。

    ドゥーラ:ラ・セードのオープン版として企画。よってデザインモチーフはラ・セードと同じ。ベースはフォード・マスタング。

    ◎ビュート:光岡のレトロ車ビジネスを軌道に乗せた、現在まで続く最大のヒット作。ジャガー・マークⅡを意識したオリジナル。ベースは代々日産マーチ。

    ガリュー:古いベントレーを意識したオリジナル。光岡の旗艦モデルとして、クルー→セドリック/グロリア→フーガ→ティアナとベース車を変えながら存続した。車体を延ばしたリムジン仕様の他、光岡の主力商品である霊柩車の前後をガリューのデザインにしたもの、フォード・マスタングをベースにしたオープンモデルも存在していた。近年はカローラをベースにした小型版をメインに展開していた。

    リョーガ:ビュートの動力性能では不満な人のための、ひとまわり大きいスポーティモデル。よって基本的にはビュートと同じデザインモチーフを採用し、多少の上級感とスポーツ色を加えている。初代はプリメーラ、2代目はサニーをベースとする。後にヌエラに発展。

    レイ:軽自動車。ウーズレイ・ホーネットを意識したオリジナル。キャロル→ミラ→アルトとベース車を転々としながら存続した。初代と同じくキャロルをベースとする類似品にマーフィーがあるが、これは由良拓也がデザインしてオニキスが販売したもので、光岡とは無関係である。

    ゼロワン:ロータス・セブンを意識したオリジナル。車台を自社で設計したことが賛否両論を呼んだ。エンジンはマツダ・ロードスターのもの。後期にはアラード風のデザインを採用したクラシック仕様も発売。

    ユーガ:ロンドンタクシー(オースチンTX4)を意識したオリジナル。初代キューブがベース。デザインの参考とするためにロンドンタクシーを輸入しようとした縁で、光岡は一時期ロンドンタクシーの輸入元になっていた。

    ヌエラ:リョーガの後継車。デザインは完全にオリジナル。初代はアコード、2代目はカローラがベース。しかしガリューの小型版とフロントデザインが違うだけの車になってしまい、ガリューの人気に埋没する形で消滅。

    オロチ:動力性能ではなく個性的なデザインを愛でる、『ファッションスーパーカー』を標榜する完全オリジナル車。独特のボディデザインを実現するべく、ゼロワンに次いで車台は自社開発。エンジンはレクサスRX用のV6。先日ファイナルモデルを発表し、生産を終えた。

    ◎ヒミコ:マツダ・ロードスターのホイールベースを延長したオリジナル車。モーガン似とする声もあるようだが、モーガン以外にもこういうデザインの車はゴマンとある。

    ライク:三菱i-mievをベースにフロントグリルをはじめ、独自のデザインを施したもの。軽自動車の枠をはみ出すことを逆手に取って公式に5人乗りを実現、タクシー需要を狙った。

    ◎ライクT3:完全オリジナルの電動小型運搬車。トラックと言うより、ピザ屋の配達車や市場で使われるターレットに近い。

    ◎リューギ:カローラ・ベースのガリューの小型版が、ベース車のモデルチェンジを期に改名したもの。よって現行カローラがベース。ハイブリッド車も用意される。ガリューよりもやや縦に細長いフロントグリルを採用しており、ガリューとヌエラを統合したオリジナルデザインだと言える。長年続いてきたガリュー・シリーズに代わる、光岡の新たなフラッグシップである。


    こんなところでしょうか。

  • リョーガのベースは初代がプリメーラ、2代目がサニー、モデルは不明。

    ガリューのベースは初代がクルー、2代目がフーガ、3代目がティアナ、モデルは不明。

    ラ・セードは初代、2代目共にシルビアだがホイールベースを約700mm延長している、ティファニークラシックがモデル。

    ヌエラのベースは初代はアコードだが、2代目はアクシオ及びフィールダー、モデルは不明。

    ヒミコはロードスターがベースではあるが、ホイールベースを700mm延長し、フロントオーバーハングを560mm短縮している、モデルは1930年代のクラシックカー風らしいが詳細は不明。

    オロチはパワー&ドライブトレーンはレクサス・RX330用だが、シャーシ、ボディ共にオリジナルです。

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