いすゞ ピアッツァ のみんなの質問

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いすゞの「ピアッツァ」のステアリング・ホイールで、逆L字型の左右非対称のものの写真を見たのですが、これは市販車でも非対称だったのですか?
それとも、ショーモデルの特別なステアリング・ホイールですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

それはイタルデザイン(ジョルジェット・ジウジウジアーロ)が1979年のジュネーブショーで出品した『アッソ・ディ・フィオーリ』です。

同年11の第23回東京モーターショーで、いすゞより出品されたショーモデル『いすゞX』は、3本スポークでした。
東京モーターショーのいすゞXの車内↓
https://images.nosweb.jp/articles/3000/3789/wysiwyg/9d8348c4d8899abb15ec3b033e5a0bd8.jpg
このステアリングホイールは、ビッグホーン(初代UBS)を流用したものです。

その後市販時には、いすゞ乗用車共通のA型スポークのステアリングホイールになりました。
これが市販型の車内↓
https://kuruma-news.jp/wp-content/uploads/2026/05/20250502_isuzu_assodifioli_108-650x433.jpg?v=1746161938
・・・このステアリングホイールは、PF(初代ジェミニ)から使われたもので、JR(初代ピアッツァ)の他、JT750(初代FFジェミニ)、JJ(初代アスカ)などに使われました。

この後、ピアッツァの『イルムシャー』バージョンはMOMOの4本スポーク、ハンドリング・バイ・ロータスは同じくMOMOの3本スポークで、これらは同バージョンのジェミニやビッグホーンと同じものです。

質問者からのお礼コメント

2025.11.7 18:40

詳しく教えてくれてありがとうございました。

その他の回答 (1件)

  • いすゞピアッツァの逆L字型の非対称ステアリングは、初期の市販車にも採用されていました。これはジウジアーロがデザインした特徴的な要素で、1981年の発売当初から装備されていました。このユニークな形状は未来的なデザインコンセプトの一部であり、当時としては革新的でした。ただし、後期モデル(特に1987年以降のハンドリングbyロータスのモデル)では、より伝統的な円形ステアリングに変更されています。非対称ステアリングはショーモデル限定ではなく、実際に市販車に搭載された特徴的なデザイン要素でした。

    ※この回答は生成AIで作成したものであり、最新の情報や完全な正確性等を保証するものではありません。

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