いすゞ 117クーペ のみんなの質問

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なぜ117クーペみたいなデザインのクルマて復活しないのですか。
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117クーペみたいなガラスエリアが広いクルマてなぜ復活しないのですか。
例えば117クーペ以降117クーペみたいなデザインのクルマて流面刑セリカくらいだと思うのですが。
よく分からないのですが。
今どきのクーペて86みたいな典型的な2ドアクーペか。
フェアレディZみたいなロングノーズ+ショートデッキしかありませんが。
なぜ117クーペみたいなデザインの2ドアて復活しないのですか。

と質問したら。
時代遅れだから。
という回答がありそうですが。

フェアレディZみたいなロングノーズ+ショートデデッキも古典的なデザインなのでは。

それはそれとして。
セリカクーペみたいなダルマなデザインは新型カマロで復活したし。
セリカLBみたいなファストバックなデザインは新型マスタングで復活したし。
フェアレディZみたいなロングノーズ+ショートデッキはジャガーやアストンマーチンで復活したし。
なぜ117クーペみたいなデザインのクルマて復活しないのですか。

余談ですが。
ハコスカみたいな箱型のデザインのクルマが復活しないのは分かりますが。

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ベストアンサーに選ばれた回答

今時のクルマは国産車、外国車を問わずガラスの面積が小さいですね。理由は3つあるかと。

①コストダウン
ガラスよりも鉄板で面を作る方が安上がりだから。
②衝突安全性の確保
ガラスを減らして鉄板の部分を増やした方が、衝突安全性能を確保しやすい。
ガラスは割るしか手がないが、鉄板ならヘコませたり跳ね返したりと多様な特性を作り込める。
③視界のバーチャル化
パノラマモニターやバックモニターやデジタルインナーミラーなどの追加により、ガラス面を小さくしてもバーチャルに視界を確保できる。

その他の回答 (3件)

  • おそらく安全基準とコストです。

    今の車はペラペラの板金にプレスで曲げ加工をして強度を出していますのでCピラーが細すぎると強度不足になるからだと推測します。

    また前方が逆スラントだと人に衝突したときに大怪我になりやすく安全基準を満たさないと思われます。同様の理由でリトラクタブルライトも安全面から採用できなくなったと推測しています。

    また117はボディに複雑な局面があり溶接後にパテ加工をして仕上げていると何かで見た記憶があります。ですのでカチオン電着の下地塗装もできませんしコスト高で量産できないかと思われます。

    もし作るならマルチスペースチューブラーフレームやラダーフレームの骨組みにFRPのボディを架装するのが現実的ですがおそらくメーカーは作らないでしょう。

    今の車は「マシン」機械というより家電の延長のような位置付けだと思います。なのでまるっこい掃除機みたいなデザインばかりが増えたのでしょう。寂しいことではあります。

  • なぜ箱型が復活しないのがわかるんですか?
    教えて頂きたい。

  • 剛性増のために重量増となる。
    重量増により、燃費が厳しくなる。

    ということだと思います。

    流面形セリカはグラスエリアは大きいものの、内側に剛性確保のための太いピラーを備えています。
    117クーペのような、あれだけ透明ガラスの多いデザインでは、現在の基準を満たすだけの剛性や安全性確保は絶望的だと思われます。

    流面形セリカのように、グラスエリアを大きくしつつ剛性や安全性を確保すれば重量増となりますから、昨今では燃費面で難ありとなるのでしょう。

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