ハマー H2 のみんなの質問

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アメ車は昔から故障だらけと言うイメージがありますが、実際どうなのでしょう?
砂漠の真ん中で動かなくなると命に関わるので、そういった走行に関わるトラブルはかなり少ないと聞いたことがあります。

現代のアメ車は、細かい故障はあるにせよ、
走行不能になるような致命的なトラブルは少ないと考えて良いのでしょうか?
皆さんのご意見をお聞かせください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

元整備士でハマーH2に長く乗っている者です。
その考えで大体あっていますよ。
2000年以降の製造車なら、消耗部品以外の致命的な故障は起こらない、とは言えませんがかなり少ないと言えます。
故障しやすい箇所は、走行不能とまではならないエアコンやライト類等は故障しますが、レッカーやローダーを呼ぶ故障ではありません。
でも例として、私のH2では、走行14万キロ18年目でATミッションが故障して、3速以上にシフトアップしなくなったのですが、2速での走行は油温に気を付けてゆっくりなら走行出来ました。
その原因は、TECH2で診断してみるとソレノイドバルブだったのですが、実際にダメだったのはクラッチバンド等でした。
国産車なら走行不能となったでしょうね。

アメ車の場合は故障の前に、何らかの兆候が出ます。
このミッショントラブルの前にも、シフトアップのタイミングが普段より遅かったり、異音がしたりもします。
他に私のでは無いのですが、燃料ポンプがダメになる前にも加速が悪くなったり、エンストを繰り返すようになるので、そのような兆候に気付けば、全く動かなくなってしまうという事にはならないのがアメ車なんだと思います。
アメリカ本国でもペンシルベニア在住の友人から聞くと、都市部やセカンドカーとして日本車を選ぶ人は居るけど、田舎では日本車は頼りなく鹿などの動物に当たって大破し、不動ともなれば生存率の問題にもなりますし、電子部品の多さからトラブル時にユーザーが対処する事が出来ない。
また航続距離も400キロ程度なので、州をまたいでの移動が困難、という事で田舎の地方ではアメ車、特に頑丈で荷物を積めるピックアップが人気で、ガス満タンなら600〜700キロは走れる事も選ぶ理由だそうです。

余談になりますが、アメ車嫌いの人が良く言う燃費の事ですが、排気量と重量を考えれば、それほど悪い訳ではありません。
H2で言えば、総重量3,8トン、排気量6000ccで市街地リッター5キロ弱、高速で一定走行なら良い時は7キロ弱になり、友人の80ランクルよりも燃費は良いと言えます。
燃料タンクも120リッター入るので、それなりの距離は給油なしで走行できます。

2000年以降のアメ車は部品の精度や素材、耐久性などの見直しや、規定の統一化により純正部品と社外製部品の差がほぼ無くなり、部品は30年以上経った古い車でも購入する事が出来るので、日本車のように国交省が決めた製造終了から8年、という部品製造のしばりも無いので長く乗る事ができます。

その他の回答 (14件)

  • 以下、全てが【消耗品】です。

    エンジンオイル→オイルの劣化
    オイルフィルター→鉄粉蓄積
    ワイパーゴム→ゴムの硬化
    スパークプラグ→接点の摩耗
    Vベルト→ゴムの硬化
    テンショナー→ペアリングの摩耗
    ディスビキャップ→接点の摩耗
    ディスビローター→接点の摩耗
    イグニッションコイル→絶縁やコイルの劣化
    パワーウィンドウ→モーターの劣化
    パワーウィンドウ→リフターの劣化
    ドアロック→アクチュエーターの劣化
    ワイパー→湿気や振動によるハンダ浮き
    エアコン→ガス漏れやコンプレッサの劣化
    エアコン→ベントルーバーのゴムの硬化
    各オイル漏れ→シールの劣化や摩耗
    各水漏れ→シールの劣化
    各水漏れ→ホースやパイプの硬化
    インジェクター→ノズルの詰まりや劣化
    オルタネータ→ブラシやペアリングの劣化
    パワステポンプ→ポンプの摩耗
    各センサー類→振動や経年による劣化


    これら全てが消耗品です。
    長年使っていくことによって【誰でも】そして【どんな車でも】発生する【劣化】です。
    アメ車だからとかドイツ車だからとかではなく、当然日本車でも発生します。

    輸入車乗りに多いのは、これらを消耗品と割り切って考える人が多いので、これは故障では無いと受け止めていること。
    そして日本車乗りに多いのは、これらを故障と考えているということです。

    大きな違いとして、日本車は各部品の耐久性に対して、エンジンやオートマなどが本来持っている限界性能の60〜70%程度しか出さないようにしてあります。そのため、一つ一つのセンサーや各消耗品類が日常の中で受けるダメージはそこまで大きくありません。

    対して輸入車は、エンジンやオートマが本来持っている限界性能の80〜90%を出すようにしているため、各消耗品類が日常の中で受けるダメージは日本車よりも大きくなります。
    そのため、交換時期が早く到来します。

    いつも軽いジョギング程度にとどめてくれればいいものを、常にフルで動くための設計に近いので、人間ならば筋肉や骨にもダメージがあるように機械でも同じようにダメージを受けます。
    人間と違うのは、その傷を修復する際により強くなっていくのではなくダメージはそのまま残るので早く悪くなっていくということです。


    性能はフルに絞り出してくれるがそのためのケア(故障や修理費)が必要となる輸入車
    性能は抑えているがケアにコストがあまりかからない日本車
    という違いです。


    結論、冒頭に書いたたくさんの摩耗や劣化を【消耗品】と考えるか【故障】と考えるか。
    人によるということです。

    ちなみにですが、30年落ちのアメ車と5年落ちのドイツ車を乗ってますが、故障した時に不動になりやすいのは後者です。
    コンピュータで制御されてしまうので、体感できないほどの軽微なセンサーの不具合だとしても、フェイルセーフ機能が働いて出力制限が作動します。

    他の方の回答にもあるように、古い車ならば1気筒不具合があったとしてもお構いなしで走っちゃいます。
    これは、骨にヒビが入っていた時に痛いと反応して走るのをやめると判断するか、いやまだ走れるぜと走っちゃうかの違いです。
    なので、古いのが壊れにくいというわけではありませんので誤解なきよう。

    ただ、古い車ならば「折れる・漏れる・取れる」という故障くらいしか無いので、安価に直しやすいというのは事実です。

  • 20年前からアメ車を扱うショップで働いています。
    当時の印象は正に質問者様が仰る印象でした。結構壊れて入庫するものの、日本車や欧州車と違って「自走不能」の車はホトンド無かったです。V8エンジンの3気筒が死んでても残りの5気筒で走ってたり、エンジンチェックランプが点灯しているにも関わらず普通に走っていたり、足回りからガリガリ異音が出ていても折れたり外れたりする事も無かったです。逆に走行に影響ない部分だと、エアコンが壊れたと思ったらコンプレッサー内部の部品が破損してエアコンの配管全部に金属カスが詰まって全交換(50万)とか、新車なのに灰皿使用済&フロアマットの下にハンバーガーのゴミが入ってたとかはありました(苦笑)最近のアメ車はタマ数自体が少ないからか、壊れて入庫する個体はありません。

  • 昔は部品の作りで差が出ていたけど、今は何処の国も大差ないと思う

  • 外車は、壊れます。
    日本の四季に合わない 特に湿気に耐えるように作っていませんから。
    古いアメ車は、電装配線が全て黒で何が何だかわからないとか聞いたことが有ります。
    アメ車に詳し整備工場でないとまず直せませんし アメ車の正規ディーラーなどに本格内に無いのでは?
    イタ車も壊れますよ! 最近は。VWアウディーがダメダメで メルセデスも中華部品多様で どうしようもないポンコツになったそうです。
    今や高級車は、レクサスでそうです。

  • 昔の故障と現行車の故障は多少内容が異なるかと。
    昔と言っても現行と同じようにインジェクション車もあればキャブ車もある。

    現行は大概センサー系が過剰反応で警告灯点灯かと。
    中古車になるとどんなに高年式であろうが前オーナーの扱い方で変わる。
    新車ですら当たり外れあるのに中古車になれば尚のこと。
    新車でアメ車経験無いですけど、中古車だから耐用年数過ぎた部品は壊れて当たり前。
    帰り道にラジ亀裂でレッカーになった事ありますが、これは別にアメ車だからって事は関係ない!国産車もなります。

    故障を少し楽しむ程度でないと輸入車は無理だと思いますし、やめた方が良いでしょう。
    壊れたら直せば良いやって考えなら是非乗って頂きたい。

    構造理解してないガキの頃なんてNで高回転回してドライブでホイールスピンなんてたまにやってましたが、見事にトルコン壊れて不動車に!これもアメ車は関係無いですね!
    支える物の重さとダンパー容量が合ってなくてフードやゲートが早々に下がってくるなどはアメ車特有と言えるかも?

  • ちょっとだけ古いけど3代目カマロに4年ほど乗ってました
    その間の故障はエアコンの吹き出し口が切り替えられなくなりデフロスタ―オンリーになりました、スイッチパネル交換
    オルタネーター異音で純正リビルド品(デンソー製)に交換
    デスビキャップ割れでキャップとプラグ、プラグコード全数交換
    AT壊れて20km/hくらいしか出なくなった、ATのO/Hで60万
    普通に通勤や旅行に使ってました、AT以外は自分で修理
    ATは壊れたというより自分が調子に乗って壊しましたw(ホイールスピンからの全開加速でシフトチェンジ時にガラガラガラとなって失速終了)

  • だいぶ前に友人がシボレーアストロに乗ってました、一年のうち半分は窓が開きません、右側の私が降りて高速代払ってたのを思い出します。あと走行中に突然エンジンが止まり、負圧がないからブレーキが全く効かず追突して死にかけました。

  • アメ車に限らず欧州車でも「くだらない故障」はつきものですから。
    パワーウインドウが動かないなん、ワイパーが動かないなんてのは朝飯前です。

  • JDパワー社のVehicle Dependability Studyについて述べられている回答がありますが
    2025年版はこちら
    https://www.jdpower.com/business/press-releases/2025-us-vehicle-dependability-study-vds

    米国ビッグ3ではGMの各ブランドは健闘しているといっていいのではないかと思います
    フォードは平均くらいでクライスラーは最悪ですね…

    ただし、この調査はお求めの「命にかかわるような不動」に限定してはいません

    回答の画像
  • うん、そんなに故障だらけと言う事はないですね。
    ただ昔出張に行った際に現地在住の人に聞いた話だが、夫はアメ車だけど奥さんや娘などは日本車に乗せてる人は割と多いそうです。日本車の方が故障が少ないと感じているのはあるみたい。

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