ホンダ Z のみんなの質問

解決済み
回答数:
2
2
閲覧数:
162
0

70年代のスズキの軽自動車は2ストだったと聞きますが。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
70年代の軽自動車は馬力戦争だったそうですが。
よく分からないのですが。

スズキとダイハツ2スト360㏄だったと聞きますが。
ホンダのZとかライフて4スト360㏄だったと思うのですが。
ホンダは70年代の軽自動車の馬力競争でボロ負けしていたのですか。

と質問したら。
80年代に2スト250㏄のRZ250に対抗して4スト250㏄のVT250Fを出したが走りではボロ負けだった。
という回答がありそうですが。

4ストで2ストに勝とうと思ったら2倍の排気量が必要という定義がありますが。

それはそれとして。
70年代の軽自動車の馬力競争のときにホンダのZとかライフてスズキやダイハツにボロ負けしていたのですか。

余談ですが。
4ストはトルクがある。燃費が良い。排気ガスがクリーンといっても。
360㏄の軽自動車では4ストでは2ストの足元にも及ばなかったのでは。

質問の画像
「みんなの質問」はYahoo!知恵袋の「自動車」カテゴリとデータを共有しています。

ベストアンサーに選ばれた回答

2サイクルは頭打ちが早く各ギヤで引っ張れないので早めのギヤチェンジが必要ですが、4サイクルは伸びるエンジンで高回転回してギヤチェンジ。フロンテやセルボの運転は難しかったけどライフやホンダZはブン回して走れるので楽しかったです。

その他の回答 (1件)

  • 長らくスバル360の16馬力が標準的だった軽自動車の馬力戦争に火をつけた
    のは、1967年のホンダN360の空冷4サイクル31馬力でした。約2倍の数字。
    低回転域で粘りある走りができる2サイクルエンジンに対抗して、
    二輪エンジンのノウハウを用いて最高出力の発生回転数8500rpmという
    超高回転によって高出力を達成したエンジンでした。

    しかし、70年に入るとご存じ日本自動車ユーザーユニオン事件で知られる
    いわゆる欠陥車疑惑により、ホンダの軽自動車販売は失速、
    それ以上のハイパワーモデルを気安く出せる状況にはありませんでした。
    初代ライフの時にツインキャブ36馬力が出ますが、ライフは藤沢武夫さんが
    運輸省官僚との会談の結果として、他社の軽自動車よりも最高速度を抑える
    ようにとの意向が示されていたとのこと。

    そしてあの空冷・水冷論争。ホンダ1300で大揉めしただけでなくF1の
    実戦でも水冷と空冷を同時に走らせるという離れ業を久米是志さんが
    失踪する中でこなしており、マンパワー的にも軽自動車まで改良・開発
    できなかったでしょう。
    1974年にシビックに注力するとして軽乗用車から撤退します。

「みんなの質問」はYahoo!知恵袋の
「自動車」カテゴリとデータを共有しています。

あわせて知りたい

ホンダ Z 新型・現行モデル

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

※ 掲載しているすべての情報について保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格のため、掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。詳細は、メーカーまたは取扱販売店にてお問い合わせください。

ログイン

中古車探しをもっと便利に

  • 中古車お気に入り管理
  • おすすめ中古車の表示

ホンダ Zのみんなの質問ランキング

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離