ホンダ Z のみんなの質問

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【本田技研工業・Z360】初代は「NIII360」をベースにしたスペシャルティカーとして発表されたんですか?たしか?

1970年10月20日に発売された。デザインは本田宗一郎が行ったものであり、360ccでクーペスタイルを目指しましたか?とはいえ、大人4人が乗るだけの居住空間は確保されてましたか?当時の本田技研工業の車に共通する飛行機風の計器類のデザインは印象的でしたか?また、4速と5速ではシフトパターンおよびシフトノブの取り付け位置に違いがありましたか?デザイン段階で後方までルーフを伸ばしたため、後部を斜めにカットしガラスハッチを持ち、その黒くて太い樹脂製枠から「水中メガネ」の愛称で親しまれたか?1970年10月20日発売。N360と基本的に共通のN360E型エンジン(ツインキャブレター36PS/シングルキャブレター31PS)を搭載し、型式はN360と同様の"N360"である。グレード構成はシングルキャブレターの「ACT」「PRO」、ツインキャブレターの「TS」「GT」。発売当初の価格は「ACT」が埼玉県狭山工場渡し現金価格で34万8,000円。1971年1月25日、5速MT(ドグミッション)、前輪ディスクブレーキを装備する「GS」を追加。1971年12月1日、マイナーチェンジがおこなわれた。プラットフォームを初代ライフに変更したために型式はSA型に改められ、エンジンは水冷のEA型を搭載し、ホイールベースは80mm長くなった。ボディも大部分が改修され空冷モデルとは大きく印象が異なる。リアコンビランプがテール/ブレーキ/方向指示兼用タイプから、方向指示器を独立させたうえにアンバーに変更したタイプとなる。このとき発売されたのは“ダイナミックシリーズ”のみで、グレード構成は「TS」「GT」「GL」「GTL」で全車ツインキャブレターの36PS、「GTL」のみが5速MTを搭載していましたか?当時購入して乗ってた方々は殆ど鬼籍ですか?

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回答一覧 (1件)

  • はい、本田技研工業のZ360についての情報は概ね正確です。

    ・Z360は1970年10月20日に発売され、NIII360をベースにしたスペシャルティカーでした
    ・デザインは本田宗一郎の指示のもとで開発され、360ccエンジンながらクーペスタイルを実現しました
    ・コンパクトながら大人4人が乗車できる居住空間を確保していました
    ・当時の本田車に共通する飛行機風の計器類デザインは特徴的でした
    ・4速と5速ではシフトパターンとシフトノブの取り付け位置に違いがありました
    ・後方までルーフを伸ばし後部を斜めにカットしたガラスハッチの黒い太い樹脂製枠から「水中メガネ」の愛称で親しまれました
    ・1971年12月のマイナーチェンジでは、プラットフォームを初代ライフに変更し、水冷EA型エンジンを搭載、ホイールベースも80mm延長されました
    ・マイナーチェンジ後は「TS」「GT」「GL」「GTL」のグレード構成となり、「GTL」のみが5速MTを搭載していました

    なお、Z360の当時のオーナーの方々は現在高齢ではありますが、全員が鬼籍に入られているわけではありません。当時20代で購入された方なら、現在70代後半から80代程度になられていると考えられます。

    ※この回答は生成AIで作成したものであり、最新の情報や完全な正確性等を保証するものではありません。

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