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ホンダ トゥデイ 「キャブのくせにメンテ要らず。超軽量スポーツ?カー。」のレビュー

236件中21件目

nbtouhoku nbtouhokuさん

ホンダ トゥデイ

グレード:ポシェット 1992年式

乗車形式:過去所有

評価

3

走行性能
-
乗り心地
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燃費
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デザイン
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積載性
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価格
-

キャブのくせにメンテ要らず。超軽量スポーツ?カー。

2019.2.28

総評
お金を貸して下さいとせっぱ詰った後輩から泣きの電話があったので貸せないけど君の足車を市場相場価格で即金で買ってあげるよー、となんとなく嫁いできた車。35万なり。
EK TYPE Rの赤レカロとエブリーターボのリアバンパー、ライフダンク用デュアルマフラーを強引に加工取り付けした怪しい車は一部軽自動車スポーツカー好きに好評だったがマニアック過ぎた。

5速がトップグレードにしか設定が無く、またビートのエンジンをデチューンしたMTRECが理想だったがキャブのおばさん仕様で馬力は30位しかなかった。
恐ろしく低重心、ロングホイールベース。
550kgの車重。
タイヤをスリックにして下りを本気で攻めたらおそらく大抵の車はついてこれないと思う。

エンジンをビートのを載せてドンガラにしてみたかったがあまりにも人を乗せるのには不安な装備に20万で外国人に売却。
今頃海外でエンジンスワップされているであろう。
満足している点
2名乗車バン仕様。MT4速、キャブ仕様。
車重550kg。
曲がりだし下りだすとバイクもついてこれないと思う。
シティー、トゥデイはジムカーナ峠下りでは最強のベースマシン。
不満な点
煽られる。直線が遅い。
思いのほか燃費が悪い。
デザイン

-

走行性能

-

動画でスーパーカーや35GTRをぶち抜く姿が話題となり値段が高騰。
弾がすっかり無くなった。

しかしあれはニューテックのエンジンにR32のタービンでブースト2.5かけてる改造費500万オーバーの車体でありベースはシティーでもダンガンZZでもアルトワークスでもなんでもいいと思う。
車検とか公道とかなにもかもすっ飛ばしてS2のエンジンとターボをスワップすれば世界最高のサーキット魔改造マシンになる器はある。

私にはそのモチベーションが湧いてこなかった。
乗り心地

-

足がカタカタ異音が出ていた、底づきが酷い。
積載性

-

リアシートは無いに等しい薄さの板。
かなり積める。
燃費

-

30馬力なのに18km/1Lと悪い。
価格

-

故障経験
ホンダ車はキャブでも壊れない。

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