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ホンダ トゥデイ 「古き良き時代のホンダらしさが詰まった車」のレビュー

やすぞお やすぞおさん

ホンダ トゥデイ

グレード:Rs 1996年式

乗車形式:マイカー

評価

5

走行性能
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乗り心地
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燃費
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デザイン
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積載性
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価格
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古き良き時代のホンダらしさが詰まった車

2017.12.19

総評
「軽」自動車と言いながら安全性や快適装備の追及で1t近くにもなった現代のモデルに比べれば700㎏弱と軽量なボディ。しかし「車重の割には小さい排気量」という本質は当然変わらず、この車も絶対的な速さは大したことはありません。
しかしホンダらしくよく回るエンジンと、なかなか「聞かせる」音。そして低い着座位置からくるカートのような乗り味と相まって、街中を流しているだけでも十分「スポーツ」を味わえます。
この辺りはビートと共通する点でしょう。

パーツの供給は止まっているでしょうし、20年落ちの軽がどこまで頑張ってくれるかわかりませんが大事に可愛がってやりたいと思います。
満足している点
昔のホンダ車の特徴である低いダッシュボードによる視界の良さ。そしてタイヤを四隅に配置したことでローフォルムながら十分な室内空間を確保。
軽トラアクティにも使われているSOHCの汎用エンジンが専用チューンを受けているとはいえスポーティで気持ち良いというところがいかにもホンダ。
不満な点
乗り心地。
ただしダウンサスと社外品のショックに交換されており、しかも新車時からはかなり年月が経っているため、純正の足回りでもへたっている可能性が高く、本来の乗り心地は評価不能。
ATが3速であるため予想はしていたが、燃費は軽とは思えないほど悪く12キロ前後。
デザイン

-

走行性能

-

軽く空ぶかししただけでも音やふけあがりは結構スポーティ。
3ATのため、加速自体は大したことはないもののレッドゾーンの8000回転手前まできっちり回り、タイヤ4本積んだ状態でもスピードリミッター作動は確認できました。
乗り心地

-

ダウンサスのため突き上げは結構あり。
ただし揺さぶられっぱなしというほどでもなく、古くて抜けきった純正ショックでふわふわと船のような乗り心地よりは好感が持てるかも。
積載性

-

後席を倒せばタイヤ4本積めます。
まあ可もなく不可もなし。
燃費

-

3速オートマとあって高速で100km/hも出せば5000回転を超え、当然燃費面では期待できず。
高速道路をかっ飛ばすよりも一般道の幹線道路を60km/h程度で巡行する方が燃費は伸びそうです。それでも15㎞はいかないでしょうが。
価格

-

故障経験
買ったばかりなので今のところ快調。

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