ホンダ ステップワゴンスパーダハイブリッド のみんなの質問

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今どきの車って10万キロでも余裕ですか?

某ユーチューバーさんたちが今どきの車は10万キロオーバーでも余裕、むしろ安くなるからお買い得と言っていました。

昔はタイミングベルトが10万キロで交換するため日本人には10万キロが車の寿命という思い込みがあるとも言っていました。

車にあまり詳しくない人が10万キロ超車買うのはリスク高すぎですか?

ホンダ認定中古車の13万キロステップワゴン8年落ちわくわくゲートのハイブリッドを検討中です。
5年も保証あるし、点検整備して納車だし、いいかなーとか簡単に考えてしまっていますがどうでしょうか?

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回答一覧 (31件)

  • 「10年10万キロの時代」を知っている人も少なくなってきたなぁと、しみじみしながら回答してみる。

    今から30年位前、平成の初めころまでは、一般的な乗用車の寿命として「10年10万キロ」と言われていた。
    この話は、乗用車の車検の有効期間2年が車齢10年までだった時代の名残り。
    1年1万キロ走ると10年で10万キロという切れのいい数字になるし、そのころにはショックアブソーバーやホース/パイピングといった消耗品類の交換時期を迎えるあたりになる。

    >昔はタイミングベルトが10万キロで交換するため日本人には10万キロが車の寿命という思い込みがあるとも言っていました。
    実は、タイミングベルト云々も”ワリと最近の話”だったりする。

    10年10万キロ限界説があった頃は、新車が軽自動車だったら100万円で、カローラクラスでも150万円で買えたし、200万円も出せばクラウンでも程度の良い中古車が買える時代。
    昭和の時代までは日本車の品質も低かった(ボディの疲れ具合など2000年代の10年落ちの方が1970年代の4年落ちより、しっかりしている)んで、よほどの愛着や思い入れでもない限り、10年落ちのクルマに何十万円もかけるよりも、新車や中古でも年式の若い車に乗り換えることが現実的な選択肢だった時代の話なんだな。

    で、
    >13万キロステップワゴン8年落ちわくわくゲートのハイブリッドを検討中です。
    過去のメンテナンス次第だけど、イマドキのクルマの13万キロはまだまだ”壮年期”の部類。
    消耗品の交換時期が来てそれなりの出費があるかもしれないけど、ハイブリッドシステムなどは保証して貰えるだろうから、大きなトラブルの可能性は低い(と信じたい)。
    あと、ステップワゴンは、悪名高いi-DCDでもないし・・・値段次第でもあるけど・・・質問者サマが良ければ、買っても良いんじゃないか と。

  • タイミングベルトは交換するの簡単だからソレが寿命なんてことはないです。
    でも13万キロはやめたほうがいい。6万キロくらいで探しましょう。

  • 昔の車も有名なハコスカとかは50年前でも普通に走っていて人気さえあります。
    但し、部品交換など維持費はそれなりに掛かるど思います。
    確かに、昔はタイミングベルトの交換で費用も掛かるので10万キロが買い替えの目安でした。しかし、タイミングベルトさえ変えればエンジンは調子良かったものです。
    今はタイミングチェーンが殆んどなのでベルト交換も必要はありませんが、故障や他の部品の交換はどうしても増えていきますし、その費用は個体差もあっていくら掛からかはわかりません。
    そう言うリスクはあるものの、大概の車は10万キロ辺りだと価格も安く新車価格が高騰した現代では手が届きやすいのも事実です。
    しかし、昔は10万キロや6、7年過ぎるとただ同前で余程の高級車じゃ無いと査定も付きませんでしたし、中古車店でも車検込み2、30万円と二束三文で買えたものが、今は新車に手が届かない層に需要と供給で100〜150万円前後で売られていて、しかも買われているという、おかしな状況になっています。
    なので、その辺の車を買う場合は、車種ごとの古くなると故障しやすい場所とかも調べた方が良いかも知れませんね。
    高走行、低年式も最低限の整備はしてくれる認定中古車を選ぶとか上手に付き合えば悪くは無いかと思います。
    どうせ古いんだから現状渡しで1円でも安くは、すぐに壊れてかえって高くつく可能性もあります。

  • 昔の車でも10万キロくらいは余裕です
    10万キロを越えると修理が少しずつ出てきます
    20万キロを超えると大きな修理が出る事が多いのでそのくらいで乗り替えるのが一般的です
    10万キロの中古車でも結局は値段次第です
    新車の4割以下ならまだ良いですけどそれ以上なら新車の方が良いです

  • 詳しくない人はリスク高いです。
    10万キロ超えたら車体安いしある程度故障するリスクはあっても高い低走行より安く済むことが多いから良いという感じ。
    10万キロ超えても全く壊れない訳ではない。

    5年保証あるし点検整備して納車だしは簡単に考えすぎ。
    保証内容すら確認してないのでしょうか?
    8年経過だと無料保証1年+有料4年で最長5年まで付けれます。
    ステップワゴンで有料4年付けると9万円かかります。

    また、ホンダ認定中古車の保証はハイブリッド機構の部分のみ初年度登録から10年目(走行距離無制限)まで対象です。
    8年落ち5年保証でも2年したらハイブリッド機構が壊れても保証の対象外になります。
    ハイブリッド車の駆動用バッテリーは大体10~15万キロくらいで劣化による燃費低下や、不具合による交換のリスクが上がります。
    交換になれば40万くらいかかります。

    点検整備も全ての部品確認する訳では無いです。
    その店規定の点検・整備になります。
    大体24ヶ月点検相当です。

  • 現在では「10万km走行の車でも余裕」という考えを持っている人が増えているのは事実ですし、実際に10万km超過の車を購入してもある程度の出費を覚悟するのなら支障が出ないことは多いです。

    ですがこれは「時代の変化」によるものが大きく、昔の車が「10万kmしか持たなかった」という訳では無いんですよ。

    一番の理由は「中古車価格の高騰」です。販売金額が昔よりもはるかに高くなっていますし、車の下取り価格・売却金額も上がっている。車を買い替えるとしての次車の購入金額が高くなっているので「修理した方が安い」というケースが多いんです。

    30年前の「10年10万km走行の中古車価格」っていくらくらいが相場だったかご存じですか?

    下取り価格はゼロです。逆に処分量を求められることもあったくらいです。そして中古車の販売金額は30万円以下。クラウンクラスでも10万円以下というのがざらにあったんです。
    当然このような車は中古車として販売するとしても「現状渡し」になる。故障なく走れれば御の字で、通常なら購入後に不具合を見つけて修理するのが当たり前のことだったんです。だから安く買えても早期の修理代がかかり結果数か月で数十万円の出費が加算される。なので購入後に30万円くらいは覚悟して買うのが当然だったわけです。※このような修理代を含めても現在の中古車
    価格よりもはるかに安かったわけではありますが。

    つまり下取り価格が安いのだから車の値打ちが無いという考えになる。値打ちが無い車に高額な修理代をかけるくらいなら買い替えた方がマシ。という考えの人が多かったんですよ。

    しかし今の中古車価格は高騰化している。古い車でも値打ちがあるのだからある程度高い修理代を払っても(中古車に)買い替えるよりは安く済むようになった。だから今の時代では10万kmを越えた車でも平気で中古車市場に出回るんです。

    ただ10万km超過の中古車を検討されるのであれば以下の点は気を付けてください。

    車は多くの部品で構成されているので、壊れた部品・摩耗した部品であれば交換すれば治ります。しかし交換できない部分は修理不能ですから治らないんです。
    例えばボディの経年劣化によるひずみや金属疲労。錆や衝突などによる変形などは治せません。日常使用では問題無いように感じられても、事故回避のための急ハンドルや急ブレーキ時にはこれらが原因で車の挙動が安定しないこともあるんです。ボディがよれますから踏ん張りが効かないんです。

    また車には金属を使用した電子部品・電気部品が多く使われています。多くの金属は酸化するので経年劣化により錆が出て通電性が悪くなっていくんです。
    その為古い車はどうしても電気系のトラブルが発生する。この修理には時間も費用も掛かるし古い車ほど廃盤になった部品が多くなるので、修理代が異常に高額となったりな愛の寄っては修理不能となることもあります。

    新車であれば10万kmくらいまでは大した故障は発生しません。しかし10万km超えたあたりから摩耗や劣化による破損が増えるため修理が必要になってきますし、古い車ほど錆などが原因による電気系のトラブルも増えていくためこれらの修理も必要になる。
    中古車の場合は車両価格は安くてもこれらの費用が後からかかってくるのは当然ですから、修理する必要がほとんど無い新車と同じ感覚で購入されるのだけは避けた方が良いと思います。

  • 平成三年式の八代目スカイラインに現役で乗ってますが、48万㎞突破してます…10万㎞?そんな昔の事は忘れたなw

    回答の画像
  • 高額な修理費が発生するほどの故障はまだまだ先という意味で余裕です。

    ホンダなら良く発電機が壊れるイメージはあります。

  • 平成以降の車で定期的にオイル交換していれば10万キロ程度では壊れません。

    私は軽自動車で20万キロ以上走らせます。
    タイミングベルトなんて数千円で買えるしポンプ類一緒に購入しても3万もしない。
    自分で交換すれば安い。

    10万キロ以上の車を購入するならメンテ履歴が分かる車輌、私ならハイブリッド車輌はパスします。
    運悪いと駆動バッテリーが壊れて高くつきそう。
    というか、DIY交換が面倒。

    5年保証がバッテリー含むなら良いかもしれませんけどね。

  • >今どきの車って10万キロでも余裕ですか?

    今も昔も10万キロなんて余裕の通過点です。

    10万キロが車にとっての節目になるのは確かな事で、10万キロの時点でまとめて交換が推奨される部品が多いというだけの事です。

    このくらいのタイミング(11年目の車検時とか)でお金を掛けて10万キロ交換推奨の部品を予防的整備で残部まとめて交換してしまえば更に10年10万キロは問題なく安心して乗り続ける事が出来ます。

    別な方法としては10年が目安の交換部品でも使える所まで使って、故障が発生したらその部分の部品だけを交換しながら乗り続けるという方法で車を維持して行く事も出来ます。

    >ホンダ認定中古車の13万キロステップワゴン8年落ちわくわくゲートのハイブリッドを検討中です。
    >5年も保証あるし、点検整備して納車だし

    認定中古車なのであれば10万キロが交換の目安になる部品の点検や交換は行われていると思います。
    ※また交換していなくて点検をしただけだったとしても認定車で5年保証が付くなら心配はないと思います。

    私は一昨年にわくわくゲートのハイブリッド車を売却して車を乗り替えました。
    7年7万キロでの売却でしたので10年乗れば10万キロになっていたでしょう。

    ライフスタイル(家族構成)の変化による買い替えでしたが何処にも不具合はなくて車に対しての不満も一切ありませんでした。
    ※この走りの良さが「ワンボックスに必要なのか?」って思うくらい快適な走行性能でした。

    買い替えた車は現行のヴェゼルですが、走行性に関してはステップの方が2段階くらい上の走りでしたね。

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