ホンダ ステップワゴンスパーダハイブリッド 2017年9月モデルの新車情報・カタログ

ホンダ ステップワゴンスパーダハイブリッド 新型・現行モデル
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  • アクセスランキング 549
  • 総合評価 4.8
  • ユーザーレビュー (詳細) 233
  • みんなの質問 (詳細) 18
車体寸法
(全長×全幅×全高)
4,760×1,695×1,840mm 燃料消費率 25.0km/L(JC08モード走行)
乗車定員 7名 排気量 1,993cc

概要

■2017年9月
ホンダは、ステップワゴンスパーダにハイブリッドモデルを2017年9月28日に設定し、9月29日より発売した。

新たに設定されたハイブリッド仕様は、パワフルかつ低燃費をアピールする「スポーツハイブリッドi-MMD」。搭載される2.0リッターアトキンソンサイクルDOHC i-VTECエンジンは主に発電に徹し、幅広い領域をモーターで走ることでスムーズかつ力強い加速とすぐれた静粛性を実現する。また、モーターのみで走行する「EVドライブモード」を発進時のみではなく、街中などのさまざまな場面で発揮させることも可能。JC08モード燃費はクラストップレベルの25.0㎞/Lを達成し、国際的な走行モードのWLTCモードでも20.0㎞/Lの経済性をアピールする。

力強い加速や高速クルーズ時にはエンジンも活用した「ハイブリッドドライブモード」、エンジン直結クラッチでつなぎ、エンジンだけで走行する「エンジンドライブモード」もあり、スポーティな走りをもたらす「Sレンジ」も備える。動力性能は走行用モーターで最高出力135kW(184ps)/5000~6000rpm、最大トルク315Nm/0~2000rpm、エンジンでは最高出力107kW(145ps)/6200rpm、最大トルク175Nm/4000rpmの性能を発揮する。

エクステリアはマイナーチェンジを受けたスパーダ(ガソリン車)と共通の独自性や存在感が強調されたフロントまわりを採用。ラインアップは「スパーダ ハイブリッドG・EXホンダセンシング」、「スパーダ ハイブリッドGホンダセンシング」、「スパーダハイブリッドBホンダセンシング」を設定し、最上級グレードとなるハイブリッドG・EXホンダセンシングには走行性能を高めるパフォーマンスダンパー、専用インテリア、サイドエアバッグなどが標準となる。

安全運転支援システムの「ホンダセンシング」は全車に標準装備。「衝突軽減ブレーキ」をはじめ、「誤発進抑制機能」、「路外逸脱抑制機能」、「車線維持支援システム」、「先行車発進お知らせ機能」、「標識認識機能」、「歩行者事故低減ステアリング機能」が備わり、ハイブリッドのみに渋滞追従機能を備えた「アダプティブクルーズコントロール」が搭載されている。



■2018年12月
ホンダは、ステップワゴンスパーダハイブリッドに黒を基調としたスポーティで力強いスタイルを表現した特別仕様車「ブラックスタイル」を設定して、2018年12月20日に発売した。

「ブラックスタイル」は「スパーダ ハイブリッド G・EX ホンダセンシング」をベースに開発。エクステリアはフロントグリルやヘッドライトガーニッシュにブラッククロームメッキを採用したほか、アルミホイールにブラッククリア塗装を施した。

またインテリアカラーは「ブラック×パープル」と「アイボリー×シルバー」の2種類を設定。ブラック×パープルには、パープルステッチを施した専用の本革巻ステアリングホイールやブラック×パープルのコンビシートを採用した。

おすすめのグレード 比較表を見る すべてのグレードを見る ステップワゴンスパーダハイブリッド 2017年9月デビュー

※すべての新車価格はメーカー発表当時の税込価格です。

マイナーチェンジ一覧 ステップワゴンスパーダハイブリッド 2017年9月デビュー

専門家レビュー ステップワゴンスパーダハイブリッド ※掲載内容は執筆日時点の情報です。

  • 西村 直人
    西村 直人
    自動車ジャーナリスト
    評価

    3

    デザイン
    3
    走行性能
    4
    乗り心地
    3
    積載性
    5
    燃費
    4
    価格
    4

    背高ノッポの元祖クリエイティブ・ムーバー

    2022.1.17

    年式
    2017年9月〜モデル
    満足している点
    クリエイティブ・ムーバーとして多人数での移動を楽しく演出する装備がたくさんある点。最終的に賛否両論あったものの、わくわくゲートは乗り降りする後部ドアとしても役割をもたせ、車内から開け閉め可能なインナードアハンドルもあり利便性は高かった。e:HEVは走りにゆとりがもたらされ、多人数乗車での高速走行時でも頼もしかった。
    不満な点
    全般的にシートサイズが小さく、シートポジションにしてもアップライトなポジションを全席に渡って強いられると感じる。また、シート表皮が滑りやすく、2列目シートでは座面形状との関係もあり、じっと座っていても少しずつ腰が前に出てきて身体に負担が生じていた。このあたり、6代目がどう改良されたのか期待したいところ。
    デザイン
    現行モデルは2014年に誕生した5代目。すでに6代目が一部のメディアにのみ発表された。それによると2022年春に新型となる模様。新型は初代と2代目の面影を強く残した原点回帰ともいえるデザインだ。標準とスパーダの2本立てだが、スパーダも落ち着いたデザイン。市場ではアクの強いデザインが好まれているが、どう評価されるのか?

    続きを見る

専門家レビュー一覧を見る

リセール価値 ステップワゴンスパーダハイブリッド

走行距離別リセール価値の推移

グレード
e:HEV スパーダ G・EX ホンダセンシング(CVT_2.0)
新車価格
364.0万円
年間平均走行距離
  • 5千km
  • 1万km
  • 2万km
年間平均
走行距離
2023年
1年後
2025年
3年後
2027年
5年後
2029年
7年後
5千km 261万円 244万円 226万円
新車価格の
62%
209万円
新車価格の
57%
1万km 256万円 230万円 205万円 179万円
2万km 248万円 204万円 161万円 118万円

※リセール価値のデータは、弊社が独自に算出した参考データであり、将来性・正確性等を保証するものではありません。

所有者データ ステップワゴンスパーダハイブリッド

  • 人気のカラー

    1. 38.9%
    2. 27.4%
    3. 7.2%
  • 居住エリア

    1. 関東地方
      40.4%
    2. 近畿地方
      18.4%
    3. 東海地方
      13.4%
  • 男女比

    男性
    92.0%
    女性
    7.2%
    その他
    0.7%
  • 年代

  • 年収

※車両データと所有者データの数値はマイカーデータとYahoo! JAPANカードのデータを集計したもの。無回答を除く。

中古車アクセスランキング ステップワゴンスパーダハイブリッド

中古車相場 ステップワゴンスパーダハイブリッド

ホンダ ステップワゴンスパーダハイブリッド
平均価格 249.2万円
平均走行距離 45,259km

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  • メーカー

  • モデル

  • 年式

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歴代モデル一覧 ステップワゴンスパーダハイブリッド

※ 掲載しているすべての情報について保証をいたしかねます。新車価格は発売時の価格のため、掲載価格と実際の価格が異なる場合があります。詳細は、メーカーまたは取扱販売店にてお問い合わせください。

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