ホンダ S660 「ミッドシップ/2シータ 軽オープン スポーツ!🤓」のユーザーレビュー

light_dream light_dreamさん

ホンダ S660

グレード:α(CVT_0.66) 2015年式

乗車形式:マイカー

評価

4

走行性能
5
乗り心地
5
燃費
5
デザイン
5
積載性
-
価格
-

ミッドシップ/2シータ 軽オープン スポーツ!🤓

2025.7.15

総評
うちのS6は数年前、生産中の頃に走行の少ない新古車でディラー保証継承、ロング保証で購入した車でもあります。
その当時はCVTなこともあってか...?”
4000回転以上から回らかったものです。
当時はムーヴキャンパスなどのブチ抜かれるぐらいになるほどの遅さです。
前オーナは、それで手放したのでないかと!?推測します。
その件でホンダディラーでも公道で危険だから確認不能で治せなかったのも事実です。
たまたま、ある時にYouTube🎥で見たのでした。
シェルのハイオク V-Power(洗浄剤入り)です。
エンジン内をファイバースコープで覗くと検証した動画です。
実際にハイオクを入れ続けると徐々にノッキングが消えてっていたもので、その後も入れ続けることへしたものでした。
次第に回る!回る!(約3ヵ月~半年程で大成功!)
エンジンへアタリが付いたということなります。
その後は数年前に出光とシェルが合併しアポロステーションへ変わりました。
V-powerは消滅しV-power難民へ‼
現在はエネオスのハイオクへ入れ替えております。
そちらは洗浄剤が入っております。🤐
お気になられた方は、お試しにと思います。
連続給油が効果的です。

その後、社外マフラやエアクリナー、ECUなど弄ってく上で気づいことなのです。
アイドリングストップモードの場合は低回転で走行したがりますので、それなりに排気音も小さくなるわけです。
パワーアップでパイプ類など太くすれば、それなりに騒がしい車となってしまいます。
自分は煩いのは嫌いだからです。
但し出す場所では音をワザと出します。
買い物等で混雑してる駐車場などです。
うちの場合は1速固定でノロノロ走行してワザと音を出して回りに知らせます。
安全の為です。
気になれた方は参考になればと思います。
他も腰痛や歩きすぎると膝が痛くなったりなどもありますので...
腰痛は冬場に軽度のギックリ腰痛2回あり。
CVT車なんで帰宅は何とか出来ました。
MT車だったら?!
2シーターですので車内で泊まることも厳しい車となります。
トータル的で判断した場合に自分はCVT車を購入して正解だったと思うのが本音です。
満足している点
軽自動車ですので維持費(車検、税金)などは安いです。
但し任意保険に関しては注意です。
一般的に軽でも車両本体価格が高くなるほど保険料は上がります。
お乗り換えや増車予定ある方は注意です。
不満な点
雨☔降った日は乗りたくない!と思わさせるような車でもあります。
病んで道路が濡れていてもです。
1台のみで乗ろうとすると気が通くなります。
ノーマルでも車高が低い為、冠水エリア!及び線状降水帯、台風🌀、雷⚡予報なども注意!
食品の買い物に関しては結露など起きたりやシートが汚れますので助手席は、いつもレジャーシートを敷いてます。
使い終えた後のレジャーシートの掃除や片付けなので、しばり大変かなぁと思うこともしばしば...
電動格納ミラーなし!
手で倒しても僅か!
ドアミラー面の端っこの外側の調整幅が少なく限界あり。
デザイン

5

軽自動車枠のスーパーカー!
オープンカー(幌タイプ)
日本の場合は雨☔の多い国でもあるので、こういった手動の仕様もありだと思います。
更に慣れてしまうと開ける機会も減るからです。
季節は春頃の桜🌸、秋頃の紅葉🍁が見所の季節となります。
タルガトップでも前方の解放感あり。
後続車から丸見えで恥ずかしい思いしなくて済むのも良い点です。
リアはガラスなのでフィルムも貼れます。
夜間、後続車の強いライトの光の眩しさも軽減します。
対向車に関しては夜間専用のイエローサングラスが良いです。



走行性能

5

走行性能はMT車でなくともです。
CVT車でも十分楽しめます。
デビュー当時はMT車とCVTの比率はMT車60%、CVTが40%だったかと思います。
その時の選んだワケは..
前期型のカタログデータでした。
JC-08モード 
CVT24.4km/ℓ
MT20.0km/ℓ
その頃の当時は燃費を気にされて買われた方が多くいたでないか!と推測できることです。
実際、自分もそうでした。
後期型が出た頃はJC08モードからWLTCモードへカタログデータが変わったものでした。
その頃からMTもCVT車に同じとなったものです。
その為、トータル的に見るとMT車のほうが、より多く出たと思われます。
田舎の実家へ行くと平日の朝の通勤時間帯でさえも渋滞などないので...
住んでる地域や場所によっても違いもあるかと思われます。

実際はスポーツモードMT7速パドルとデフォルトモード(エコモード)が使えます。
CVT向きのチューンを別に仕立ててあります。
その辺りはホンダスポーツ、スポーツのS!
Sシリーズとなります。
全車
オープンカー2シータスポーツ、後輪駆動となっております。
S360/S500/S600/S800/S2000/S660など。

昔のスポーツカーのATとは違います。
S6では見劣りするようなところはないので十分楽しめるとは思います。
CVT車とMT車の違いはMT車は7700回転の高回転対応となってます。
他はMT車のほうがが少し軽いです。
CVT車だと比べるとMT車はエンジンフード側が軽いとうこととなるかと思われることです。
中にはCVTかよって思う方いるかと思いますがぁ..
万一、接触事故など起きた場合は少しでも重たい車のほうが有利となります。
全てが駄目なわけでない!
とは言っても実際は、ただ回ってるだけで性能差で何の意味ないものです。
5000回転ぐらいあたりからは加速の伸びなどなく、ただ回ってるだけのエンジンなので両車とも対して変わらないというのが現実の姿です。
スポーツモード時のパドルシフト使用時はギリギギリ限界近くまで、ねばってから自動シフトアップされます。
CVTだから駄目だとなどの、がっがりすることもありえません。
昔のようにATの3速ターボだったりや低中速回すと勝手シフトアップされてしまうなども起きえません。
パドルの反応速度も、もっさりでなく早いです。
個人な意見だけど作りも、しっかりしてるかと思います。
得に速い車が目的の方はS6はオススメしません。
S6は軽自動車だからです。
軽自動車の自主規制です。
弄ったとしても軽のエンジン660ccですので、たいしたことない限界もあります。
速い車を求めてる方は、お金の無駄です。
普通車の走行性能スポーツカーを推奨します。
GTR(AT)、NSX(AT)、ラリーカー など..
買えない方は230馬力超えると速いって感じとれるのでないかと思います。

どうして、うちが軽オープンスポーツなのか?!って話は維持費です。
物価高や燃料代の高騰などからもありえます。
一般公道を走行するのに普通車のハイパワーモデルなど不要だからです。
早く言えば、その性能を公道では危険だから扱いきれないってこと!
ハイパワーモデルの出せるような場所はサーキット場しかないです。
自分はサーキット走行は、しない派です。
サーキットに関してはレーシングカートのみとなります。

CVT車で主に使うのは、この2種類。
・アイドリングストップモード(デフォルトモード)
・スポーツモード(7速MTパドル)


+側のパドルは裏側へ段差が付いております。
ステアリングを回してる最中に触った感触で+(アップ)側のパドルの裏側は凸凹ライン形状なってるので触った感触で、どっちが+で-かって、わかるようなってます。

慣れてくるとS字カーブだけなくMT車のように交差点で左折手前でシフトダウン、立ち上がりでシフトアップ可能
ステアリングが逆さまになっても慣れると街中でもMTのように楽しめます。

アイドリングストップモードに関しては時速13kmでエンジンが停止し出します。
前方の車がノロノロ走行してるとエンジン停止、始動は何度も何度も繰り返すこととなるので、ぎくしゃぐします。
その場合の対策方法は3つ。
・スポーツモードボタン使用中の場合は停止しません。
・温度設定で暖房時のHiモード、エアコンON時のlowモードへするとエンジンは停止しません。
燃料が食いやすいモードでもあるので注意です。

もう一つの方法です。
速度13km以下でエンジンが停止します。
回りの状況を見計らって時速14kmぐらいからステアリングの遊び分、揺すり続けることでエンジン停止を抑制させてやります。
ブレーキは軽く踏むとブレーキ警告灯が点滅します
軽く踏み続けることでスタンバイ状態となります。
ブレーキペダル強く踏むとメータ内の警告灯は消えエンジンは停止します
交差点内で停止してもタイミングを見計らってステアリングを揺すってやれば、かかります。
その他、メーター内の燃費計に関してはアイドリングストップ車の場合はエンジンが停止した分は燃料消費ゼロの為、燃費計には反映されないので注意です。
停止した分が得したことなります。
乗り心地

5

乗り心地に関しては物凄く硬いです。
走行1000kmぐらいから体に馴染んでって普通となっていった感じです。
静粛性は15000kmぐらいまでは渋滞などしてる低速時はカタカタと騒がしいエンジンです。
20000万kmになると、もう気にならないレベルまで達しまっす。
これだけ慣らし?感の強い車でしたので、それなりに長く乗れる車なのかもしれません。
積載性

-

二輪車(自転車、バイクなど)に比べればマシ!
最初から荷物入らないの知らないで買う人なんていないのでは?!
運転の楽しさを極限まで追求したホンダ最後のミッドシップ軽オープンカースポーツカー!
ホンダスポーツ Sシリーズとなります。
趣味性の非常に高い車ですので実用性は無視された車となります。
一般ファミリーカー向けではない!
デートカー向けではない!。
狭い?!
若い頃、乗っていた軽自動車は550ccです。
昔の軽は今よりも狭いのは普通なことで、その後の規格変更で排気量アップ660ccとなって安全ボディーで室内寸法なども広くなったものです。
個人的は丁度良い狭さとなります。
包みこまれてる感!
こんな狭いの乗るも嫌だ!と思ったことは一度もないです。
S6の運転席はF1のコクピットをイメージされて開発されたものとなります。
燃費

5

弄って、ぶん回すと落ちますよ。
それでも1桁代へ入ったことは、ございません。
燃費が気になる方はブースト計を推奨します。
又はレーダー探知器などでOBD接続で見れやつです。
今の時代はガソリン価格が高い為、最大加給圧が目的でないことです。
そちら追加することによって、けちった走行も可能です。
0.0kpaを狙って走行することです。
無理回さなくても市街地などでは普通の流れに乗れます。
弄ってもノーマルと差程変わりません。
むしろ意識してなっ方は今まで以上に上がる可能性は高まるかと思います。

価格

-

S660は2015年3月~2022年3月を持って生産終了しました。
最後のバージョンZで終わりを告げました。
ホンダで最後のアルファベットを使ってる為で今後、同じ仕様の車は二度と出ない車となりました。
ビートの後継では、ございません。
ホンダのSシリーズとなります。
SとはスポーツのS
Sシリーズとなります。
S500、S600、S800、S2000など
全車共通、後輪駆動+2シーターオープンカースポーツカーとなっております。
生産されてない車ですので中古車で買われる方は試乗されてからの購入をオスススします。
恐らくですが..
3タイプに分かれると思います。
・MTでもCVT どちらでも良い。
・MT車が良い。
・CVTが良い。
誰かに言われたから、そうしたとかじゃなくて
自分自身で好みのほうを選ぶべきことです。
故障経験
ワイパーゴム破れ!(10年持った交換)!😲
10年後にリコール(フロント足回り)交換!
5年後にフロントボンネットの雨染み!
自力で機械を使ってコンパウンド掛けにて解決!

8年目でタイヤホーイルの走行周期に合わせてブワーン、ブワーン 異音
純正ネオバAD08Rから最新のAD09へ交換!
タイヤが古く硬化してきもだと思われます。
その異音は解消されました。
ですがぁ..
お次は履き替え後に気づきます。
左前輪から、たまにパタパタ音が出て、すぐ消える現象です。
タイヤの慣らしは行っております。
その交換した翌年の春頃から音が減少傾向へ!
2年目の春から夏までに間に徐々に異音消滅!
知らない間に異音は完全消滅へ‼
タイヤはゴムなのと摩耗し馴染んだのだろう推測します。

走行距離、約15000km~純正ホイールへ純正ブレーキダスト+赤錆粉?!の汚れが多く 発生!
約25000km地点へ来た時にブレーキを踏むと床下から天井へ振動へ掛けて+ゴトゴトゴトと異音!
ペダルやステアリンへ振動は来ない!?
制動距離も長くなってます。
これでは緊急でブレーキを掛けた場合は間に合わなくなるので非常に危険です。
リコールでフロント足回りはブッシュも含めて新品へ交換されていたので残るのはディスクロータとブレーキパットぐらいしかないことなります。
S6の場合はペダルやステアリングへ振動などは来ないので誤解されやすいので注意‼
ブレーキジャダーです。
3万kmでディスクロータ研磨と効きの良いブレーキパットへ交換し解決済!
                    以上

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ホンダ S660 新型・現行モデル

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