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『前年と比べると驚異の66.6%の減益 N-BOXはバカ...』:ホンダ N BOX

解決済み前年と比べると驚異の66.6%の減益 N-BOXはバカ売れするのにホンダが苦戦する 理由とは?

前年と比べると驚異の66.6%の減益

N-BOXはバカ売れするのにホンダが苦戦する

理由とは?

ベストアンサーに選ばれた回答

ホンダは何処とも協業せずに全て自社開発しているから、新車開発に要するコストインパクト、それと昨年問題になったエアバック(タカタ)の集団訴訟費用も利益を圧迫した。

回答一覧

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  • ホンダの2018年度第4四半期(2019年1月期~3月期)の決算において、営業利益が423億円と前年比▲66.6%の減益となりました。

    減益の主な原因は、2021年中に欧州(イギリス、トルコ)での四輪車生産を終了させ、欧州現地生産から撤退するための特別損失▲680億円を計上したことです。これ自体は経営方針見直しによる一時的な損失であり、生産体制効率化の効果により取り戻すことも可能でしょう。

    深刻なのは四輪事業の営業利益率が構造的に低いことです。2018年度決算では、二輪事業の7.9%に対して、四輪事業は3.4%と低迷しています。トヨタ(2018年度連結決算)の営業利益率が8.2%ですので、半分以下です。他社と交わらずにホンダ単独で世界中に手を広げたことのツケが回ってきているのかもしれません。四輪車の販売台数は伸びていますが、儲からない体質となっています。

    ホンダ公式サイト:2018年度 決算説明会資料
    https://www.honda.co.jp/content/dam/site/www/investors/cq_img/library/financialresult/FY201903_4Q_financial_presentation_j_3.pdf

    WebCG:英断か?勇み足か?ホンダの欧州生産撤退の真の狙いとは
    https://www.webcg.net/articles/-/40418

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※2020年3月30日現在(毎日更新)

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