ホンダ インテグラ のみんなの質問

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中国がホンダのK20Cをパクろうとしたら、真似だけでは全く開発出来ずに値を上げたと聞きました。

F1エンジンをずっと作って来た技術は世界一かも知れませんが、特に耐久性は日本車のお家芸だと思っているのですが、ライバルメーカーもF1では壊れないエンジンを作っているのに、市販エンジンはどうして未だに壊れるのでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ミクロン単位の研磨を
ホンダは熟練の工員が
一つ一つ手作業でやっていて
だから月産台数が増やせないんです
それがタイプR。

トヨタは高精度な工作機械を開発して
量産したんですね
それがセルシオです

タイプRってそういうエンジンなんです
初代のインテグラタイプRは
わりとロングストロークのエンジンを
VTECで高回転化してるのでピストンスピードが
F1エンジンとほぼ同じです

タイプRってそういうエンジンなんで
製造ノウハウがポイントなんですけど
ノウハウは熟練の工員の腕や指先の感覚なので
真似なんかできませんよ

その他の回答 (3件)

  • 最先端技術が詰まってるからです。
    中国がパクれなかったとしたら、技術レベルが低いうえに同じエンジンを粗悪な材質と甘い部品精度で作ろうとしたからでしょう。
    中国や韓国はそういう感じですけど、北米やEUの車は日本車並みに壊れませんよ。
    すぐ壊れるというイメージがあるフェラーリやランボルギーニだって、現代ではめったに壊れません。
    逆に日本車はエンジンは頑丈かもしれませんけど消耗品の耐久性が低すぎてしょっちゅう交換。
    パーツの保管期間も短くて中古や社外品に頼らないと修理もできないようなのが多いと思います。
    まだまだ動くのに重要パーツがなくて廃車にせざるを得ない車種や、10年落ちは値段がつかないとか古い車ほど税金が高くなるなど、おかしな矛盾が多い。

  • 市販車のエンジンはF1のエンジンのようにワンオフ(に近い)の手作りではありません。機械で大量生産されているエンジンですし、コストも考慮されます。

    また、同じ型式のエンジンを積んだ同じ車種でも、オイル交換をはじめとしたメンテナンスを定期的に行っているかどうか、使い方も近所のスーパーまでしか乗らない使い方をされる車もあれば毎日長距離を走る車、乗り方もエンジンを回さず乗る人もいれば合流などで時々ガッツリアクセルを踏んで回している車とではコンディションも変わって来ます。
    使い手が壊している場合がありますからね。

  • そもそも内燃機関をまともに作れる国が世界中探しても 日本、ドイツ、アメリカ、イギリス、フランス、イタリア、スウェーデンくらい。ここ30年くらいで中国、韓国、インドが手を出し始めたという感じです。
    エンジンを作れるメーカーが複数ある日本が世界中見ても特異です。

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