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『3代目 インサイトEX イベント試乗記』の口コミ

  • 3代目 インサイトEX イベント試乗記

    総合評価:10点満点中8点

    投稿日:2019年8月10日

    投稿者:やっちゃそ さん

    乗車形式:試乗

    メーカー・モデル:ホンダ インサイト
    グレード:EX(CVT_1.5) (2018年式)

    総評
    車自体は程よい上級感とスポーティー感があり悪くないと思いますが、値付けや大きさの設定がなんとも微妙で手を出しにくい車だと思います。
    プリウスよりは空間や装備面で余裕があるものの、価格が”フレンドリー”ではないため、個人・法人問わず、手を出しにくくなっています。逆にゆとりをメインにとると、カムリよりは小柄であり、クラリティよりは地味であるなど、立ち位置がなんとも微妙に思います。
    ただ、プリウスよりもスポーティーでパワー感のある運転感覚は好ましく、新車としてよりも良質中古車としていい値段で購入したほうが、この車はいいと思います。
    満足している点
    旧型比で内外装ともに立派になり、座ってみると、程よい囲まれ感と余裕があるため、アコードクラスからの乗り換えにも十分対応できる。
    シフトセレクターと駐車ブレーキがボタン・スイッチ化され、未来感の演出と広さの向上につながっている。環境車ながらシート高を低めに設定でき、’80~90年代のセダンと同レベルまで近づけることができる。二眼メーターのため、クラリティよりも視覚的に走りを演出できるのもよい。
    街乗り試乗では、モーター主体の駆動でパワー感と静かさのある調律された走り味だったが、”他社のハイブリッド乗用車”よりも秘めたスポーティーさがあり、退屈な印象は感じなかった。この車の前に、クラリティにも試乗したが、足回りの接地感やタイヤの動きは、クラリティよりもだいぶ落ち着いており、超高級とは言わないものの、サルーンとして十分活用できると感じた。
    不満な点
    フロントマスクは、好き嫌いが分かれる。逆にリヤスタイルは、スポイラーの後付け感が若干あるものの、某車のようなミニバン風な後ろ姿にならずに綺麗にまとまったと思う。
    日本車のライバルが誰なのか、また、どんなユーザーに販売したいのかがよく見えてこない。プリウス以上カムリ未満の大きさ設定や、税抜300万円以上の本体価格設定など、この車への思いや縛りがない限り、個人も法人も手を出しにくい。

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