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ホンダ グレイス 「初代LXに3年乗って、MC後のEXホンダセンシングに乗り換えて1年経過」のユーザーレビュー

honnda honndaさん

ホンダ グレイス

グレード:不明 2017年式

乗車形式:マイカー

評価

5

走行性能
-
乗り心地
-
燃費
-
デザイン
-
積載性
-
価格
-

初代LXに3年乗って、MC後のEXホンダセンシングに乗り換えて1年経過

2019.7.6

総評
車の総評は、ユーザーの生活スタイルや利用方法によって変化する相対的なものに過ぎないので参考程度に。
初代LXに3年乗って、MC後のEXホンダセンシングに乗り換えて1年経過しての感想。

MCで改良された点
・DCTの特性なのか、アクセルを踏んでも発進しないことがよくあったが改善された。
・ギア比が変更され、特に3速は4速に近づけられ、長い下り坂を適度なエンブレを効かせながら軽快に走ることができるようになった。
MC前は3速はエンジン回転がかなり上がり、エンジン音がうるさく、エンブレも強過ぎた。
・ギアをPに入れたらすべてのドアロックが解除されたが、MCを経てドアロックが解除されないようになった。信号で止まる際にギアをPに入れることが多いので都合が良い。
・運転席のシートベルトがトランクオープナーに引っ掛かってトランクが開くことがよくあったが改善された。
・フォグランプ上部の「青色」が無くなって、明るくなった。
満足している点
街中であまり見かけない。
5ナンバーであること。
セダンで、荷室とキャビンが独立していること。スポーツジム用品を荷室に入れているので、汗臭い服の匂いがキャビンまで漂ってこないから。
1500ccでありながら、いざという時は、モータと合わせると1800cc並みのパワーがある。それでいて平素の平均燃費は20km/L以上。
7速DCTの小刻みで躍動感あるシフトアップ。
車体の剛性感
ステアリング径がSサイズ、ホイールベースが2600で、小回りが良い。
車重が重くないので、軽快な走り出し、ブレーキの踏力が少なくて済む。
サイドブレーキなので、ブレーキ、アクセルペダルがバランスよく配置されており、足元が広く、フットレストも大きい。
時計などのデジタル表示が日光の反射で見えないことが無い。
ヘッドライト、フォグライトがLEDで明るい。
標準装備のアルミホイールが渋い。
標準装備スピーカーとアンプが良い。
フロントガラス上部が青く運転していて目が楽。
サイドミラーにも熱線が通っていて水滴を蒸発させることができる。
不満な点
給油タンク口周辺の塗装が手抜き、接着剤が丸見え。
フロントシートの固定ネジ頭が丸見え。
ランバーサポート調節機能が無い。
ヘッドレストの角度が調節できない。
全体的に塗装が弱い。
Aピラー辺りからのビビリ音が多い(車体にもよるのか)。
オートクルーズが全速度追従式でない。
運転席、助手席、いずれもセンターコンソールの間に物が落ちると非常に取りにくい。対策としてタオルを隙間に入れている。
クラクションの音が陳腐
緩い下り坂でパドルシフトで4速→3速にシフトダウンする際、一瞬、ギアが抜けることがある。
デザイン

-

走行性能

-

よく走り、よく曲がり、よく止まる
横風の影響もあまり受けない
カーブでローリングしない
0→100は7.6秒程度

乗り心地

-

足回りは硬くもなく、柔らかくもなくといった感じ。ダブルウイッシュボーンほどではないが、リアが跳ねるような陳腐な足回りではない。路面設置も良い。

積載性

-

荷室は大きいけれど、自転車は載らない。
燃費

-

20~22程度
エアコンを使っても20を切ることはないので不満はない。
価格

-

故障経験
なし

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