現在位置: > > > > > ホンダのVSA機能についてお教えください

『ホンダのVSA機能についてお教えください』:ホンダ フリードハイブリッド

解決済みホンダのVSA機能についてお教えください

ホンダのVSA機能についてお教えください今ままで初代ステップワゴン4WDを13年乗って来て、このたびフリードハイブリッドに乗り換えました。
古いステップワゴンは大雪や凍結道路もそれなりのスタッドレスタイヤを履いていたせいもあり、苦労も心配もなく走行できました。特に冬の登り道では8人乗せても安心して走行できました。問題は燃費でしたが。

今回はハイブリッドが欲しくって、4WDは断念しました。
そこで気になっている機能がVSAですが降雪時、凍結道を体験された方々にご意見、ご感想をいただきたくお願い致します。4WDと比べるものも難しいでしょうが、冬道の安定性を知っておきたく。

ベストアンサーに選ばれた回答

一番のメリットだと感じたのは、姿勢制御云々よりも滑りやすい路面でちょっと乱暴に発進・加速するとVSAが作動し、作動音と共にインジゲーターが点滅することです。

濡れている路面のつもりがブラックアイスバーンでヒヤッとしたことがありますよね?
そんな時VSAが作動するので「危ないからスローダウン」の信号になります。

トラクションコントロールで2.5WDくらいの推進力は出ますが、ドカ雪でスタックしやすい場面などでは、4WDの推進力には足元にも及びません。
ドカ雪が少なく、圧雪路やアイスバーンが多い地域、除雪車がこまめに通る大通りなら使える…という感じです。

回答一覧

3件中1~3件を表示

  • VSAを装着すると,雪道などの滑りやすい路面での走行性能が大幅に改善します。

    横滑り防止装置(ESC=Electronic Stablity Control)は,各社,いろいろな名称で呼んでいます。

    ●ESCの仕組み
    主として、下記の3つの要素の組み合わせです。

    (1) ABS … 4輪独立のブレーキ制御をおこなうアンチロックブレーキシステム

    (2) TRC … エンジンの過大な出力を制御して車輪のすべりを軽減するトラクション制御TRC

    (3) 各種センサ(主としてヨーレイト・センサ) … 車両の横方向への移動速度を検出して、車両のスピン状態を把握

    車両が旋回しているばあいや雨天で道路がすべるばあいなどに、車両の安定な姿勢を維持するために、主としてヨーレイト・センサーで車両姿勢を検出し、ABSやTRCを制御する仕組みです。
    最近では、ステアリングを電動で補助したり(電動パワーステアリング)、補正したり(アクティブ・ステアリング)があるので、ステアリング制御(舵角制御)もおこなうものも出てきています。
    なお少し細かく書くと、センサとしては、「舵角センサ」、「アクセルペダル・センサ」「ブレーキペダル・センサ」、「車輪速センサ」も使い、ヨーレイト・センサには、横方向加速度を検出するセンサが内蔵されているのが一般的です。

    ●雪道はどうして滑りやすいのか?
    添付図をご覧ください。いろいろな路面での摩擦係数を示しています。トラクション限界は下記の式で決まります。

    トラクション限界 = 垂直荷重 × 摩擦係数

    雪道では,摩擦係数が小さいので,大きなトラクションは伝達できません。もし駆動力がトラクション限界を超えると,その駆動輪は滑ることになります。

    ●4WDはどうして雪道に強いのか?
    駆動力を2輪(2WD)ではなく,4輪(4WD)で伝達するようにすれば,各駆動輪の駆動力は約半減します。これにより,駆動力がトラクション限界を超えにくくなります。こうして4WDは雪道に強いといえるのです。

    ●VSAがあると,どうして雪道に強いのか?
    駆動力がトラクション限界を超えなければ,駆動輪の滑りは防げます。VSAには,「トラクション制御」が含まれています。これにより,駆動力を超えないようにエンジン出力を制御できるVSAなら,駆動輪の滑りを防止しやすくなります。

    次に車輪が滑ると,車体が変な方向に曲がったりします。これは駆動輪の一部が滑ると,その駆動輪については前進できないので,車体が曲がってしまうのです。このような場合,滑る駆動輪に軽い制動力を与えて,回転数を下げると,トラクションが復活します。このように各輪独立に制動力制御をする機能もVSAは持っています。VSAに含まれるヨーレートセンサにより,どの程度,車体が曲がったかを判定し,車体が変な方向に向かないように,各輪の制動力を制御しています。

    → VSAがあれば,4WDほどではないが,雪道のような滑りやすい路面での走行性能を高めることができます。

    ●4WDと比較すると?
    4WDは駆動力を分割してすべりにくくしています。しかし4輪ともすべると,制御不能になります。つまり限界近くになると挙動が唐突に変化します。一方,VSAは,少しずつすべっている状態で,トラクションを確保しながら,車両姿勢を直しますので,挙動変化が緩慢です。このため一番危ないのは,4WDに対する過信です。

    簡単ですが,ご参考になれば幸いです。

  • VSA(車両挙動安定化システム)の働きのことですね。雪道等で、ハンドルを切っても、そうは問屋が卸さないとばかりにクルマがまっすぐ進む「アンダーステア」の状態になるんですが、VSAは、4輪のブレーキを1輪づつ制御して、ドライバーが意図している方向へと曲がるようにアシストしてくれる様になっているようです。

    でも気になるのが駆動方式による発進時のもたつきの差は解消できないでしょう。こればかりは4つのタイヤが駆動するのと2つとでは大きな差になるのは・・・(-。-)y-゜゜゜

  • 車両挙動安全化システムのことです。詳しくはこちらに載っています。http://www.honda.co.jp/safety/technology/car-safety/main-technology/vsa/index.html

3件中1~3件を表示

「みんなの質問」はYahoo!知恵袋の「自動車」カテゴリとデータを共有しています。
質問や回答、投票はYahoo!知恵袋で行えます。質問にはYahoo!知恵袋の利用登録が必要です。

中古車選びの不安にサヨナラ! Hondaの「U-Select」に注目の理由

レクサスの流儀が随所に宿る UX200“Blue Edition”登場

ダイハツロッキ― 新自由SUVだからこそ広がる世界がある

愛車の買取相場知るなら買取カービュー

実力検証! リーフe+はドライブも楽しめるのか?

マイカー登録はこちら

車検予約・料金比較は、カービュークリア車検

中古車ホンダ フリードハイブリッドアクセスランキング
  1. 1位 1.5 ジャストセレクション
    1.5 ジャストセレクション
    587,000円(福岡)
  2. 2位
    1.5 ジャストセレクション
    630,000円(埼玉)
  3. 3位
    1.5 ジャストセレクション
    437,000円(静岡)
  4. 4位
    G ホンダセンシング 7人乗り
    2,760,000円(香川)
  5. 5位
    ハイブリッドGホンダセンシング
    2,399,000円(岡山)

※2020年4月3日現在(毎日更新)

10年落ちの車は、売値がつかない? 現在価格をチェック!
carview!の最新情報をチェック!
Facebook
carview!公式Facebook
最新のクルマ情報をお届けするcarview!オフィシャルページ(外部サイト)

Twitter
carview!公式Twitter
carview!の中の人がクルマ情報をつぶやく公式アカウント(外部サイト)