ホンダ フィットハイブリッド 「減速セレクターは燃費にも貢献!!:新車初車検を終えて」のユーザーレビュー

川西のiL 川西のiLさん

ホンダ フィットハイブリッド

グレード:e:HEV RS(CVT_1.5) 2022年式

乗車形式:マイカー

評価

5

走行性能
5
乗り心地
4
燃費
5
デザイン
4
積載性
5
価格
4

減速セレクターは燃費にも貢献!!:新車初車検を終えて

2026.3.17

総評
結論は大人四人で旅行が可能な居住性(特に後席の広さ・座り心地の良いシート)と大トルクを有し、長距離・高速走行、燃費に優れたRSの名に恥じないコンパクト電動車です。
【追記】新車初車検なのにブレーキメンテナンスL(分解・清掃)を勧められたが、多走行車・高齢車・雪国車ではないので断りました。ブレーキ鳴き・固着防止には必要と思いますが今ではないでしょ!
満足している点
エンジン車ではシフトダウン・アップ(変速)が必須ですが、変速の無い電動車では減速セレクターが活躍しブレーキの負担軽減以外にもエネルギー回収(回生)で燃費に貢献します。エネルギー回収(回生)はエンジン車には無い特権で駆動モーターが大きいほど大きなエネルギーが回収できます(運動エネルギーを電気エネルギーに変換するのが回生、熱に変換するのが機械式ブレーキです)。電車の運転法と同様に力行(加速)と惰性走行(滑走)で速度調整し、減速は回生ブレーキを優先させ低速になったら機械式ブレーキを使用します。具体的には下り坂や赤信号の手前ではブレーキを使わずに減速セレクターで速度調整し電池を充電します。ワンペダル方式でも可能だが、減速と惰性走行と微増速をアクセル/足で微調整するのは苦痛(特に足の筋力が衰えたシニアには)なので減速セレクター/手は必須なのです。減速セレクターは運転手の足とブレーキの負担軽減そして燃費向上にも貢献するのです。
不満な点
豪華・快適・便利な装備は少なく些細な不満は有るが三年乗れば本当に必要なの?と思える・・・基本性能が良ければ代替、妥協、我慢で対応できる。
デザイン

4

走行性能

5

乗り心地

4

積載性

5

燃費

5

価格

4

故障経験
補機バッテリーの一時電圧低下?が原因と思われる警告灯点灯

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